2014年07月31日

思い出すのは38年前の、父の叫び

38年前の今日、父が震える声で、
「何〜?」と受話器に言っていたのを、今でも忘れられません。

昨日は、兄・清文の失踪から38年目の日でした。
今朝もう一人の真ん中の兄からメールが来ましたが、
奇しくも
「今でも父が電話を取った時のことを時々思い出します。」と。

38年も前の事なのに、兄弟して同じ事が忘れられずに居るんだと・・・

きっと清文兄も、こちらの兄弟の事・両親の事、思い出しているだろうな・・・と
思えた出来事でした。

今月に入り、北朝鮮による「拉致再調査」が始まり、
KONAにも、データベースとしての取材などが幾つかありました。

満を持して、
兄の、多くの拉致被害者の帰国・帰宅を願わずにはいられません。

posted by KONA at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

ごめんね兄貴…57歳の誕生日

今年もハロウィン…そして兄の57歳の誕生日になりました。

日常は日々嵐と共に過ぎて行き、自分の予感していた再会時期も過ぎて少々疲れて来たのですが、生きていればそんな事も言えずに兄は過ごしている事でしょう。

日本に居てただ心配していたって、心を痛めて様々な病気を発症して行くのに、栄養状況の良い所に居る保証も無い、拉致被害者たちの健康状況も心配でなりません。

東京都神津島で行方不明になった兄、警視庁のHPでも掲載がされています。
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/rati/rati_list.htm

7/30に紹介した長野県警HPが移動しています。
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/anshin/koan/abduction.html

日常に流されても、家族として待っている事はこの37年間変わりません。
いつも書く事に変化が無いのですが、生きているなら…両親の元気なうちに再会させてあげたいです。
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2013年07月30日

37年目の7/30…長野で胸騒ぎの地震?

また、一年が経ってしましました。
夏のイベントにウキウキしていると、必ずこの日がやって来ます。
兄の行方が解らなくなって37年が経ちました。
思いだすように、13:02松本で地震が有りました。

ようやく昨日より、長野県警HPに兄の記載がされるようになりました。
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/keibi/abduction/abduction.htm

色んな活動を通して、国に警察に訴えを手伝ってくれた勇士の皆さんのおかげでもあります。

先ほど父に聞いたら、警察で全国統括版の掲載も有るそうで、今度許可承認を取りに県警が訪問するとの事でした。

今年こそは!!と思っている年です。後2ヶ月で兄に会える予感の期間が過ぎてしまいます。
先日、仮面ライダーの俳優さんの握手会で500名以上は居たと思う中、10枚しか無いのサイン入り写真を引き当てました…
昨年、KONAの大切なミュージシャンのデビュー20周年ライブでは、一列目で観賞する事が出来ました…
でも兄については、やはり現実は予感の様には行かないのでしょうか?

父は白内障の手術を7月の頭にしましたが、一般的に日帰りで済む手術を、80歳を超えると角膜も弾力性が無くなるため、2泊3日の入院手術だったようです。
拉致を疑ってから、そんなに年を取るまで再会させられないなんて、どうしても悔しい気持ちになってしまいます。

だんだん思うように体の動かせなくなる両親。
どうか、両親の本人の元気な内に、何とかして再開させたいそんな気持ちばかりが何年も積み重なっています。
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2012年10月31日

職場や社会では、兄と同年代の皆さんが活躍中です。

今日はハロウィン、そして…兄・清文の56歳の誕生日です。

KONAの職場では…年金のもらい方についての会話が飛び交っています。
と言うのも、部長・次長・工場長(電気通信大学OB)・先輩女性2名…皆さん55〜57歳ぐらいなんですね。

兄も日本で就職し、本分を発揮していたならば、きっとこんな風に今の日本社会や、経済を支えてきたのだろうな…っと姿を重ねてしいます。

そう考えると、日本人の生命の危機や、人権侵害、国防(土地と人を守るって意味で)ばかりで無く、国の経済やシステムにおいても、被害者の数の半端無さから、かなりの損害・経済損失になっているのではないかとも思います。


さて、兄の誕生日を期して、本日は長野朝日放送さんが、夕刻18:15〜18:55のabnステーション内で、北朝鮮が拉致を認めてから10年の報道をしてくれるとの事です。

10/28に、兄の本土最後の地になった、東京竹芝桟橋で取材を受けました。
丁度大島からの定期便の高速ジェット船が帰って来た時間だったんですが、大型船だと行きは夜行便で片道12時間・帰りは8時間30分かけていた航路も、高速ジェット船なら、片道3時間45分で、『東京都の神秘と絶景のの宝島』に訪問できます。

高速ジェット船就航からも丁度10年と、10年前北朝鮮が拉致を認めた頃から、高速ジェット船時代が始まった因果を感じてみたり…
下船する乗客をみて、兄もこうやって無事にこの地に降り立つはずだったのに…などと思っていました。

前回のNBSさん同様、ABNさんも長野県内の放送の為、全国の皆様にご覧頂くのは厳しいと思いますが、知人に長野県在住の方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂けたら幸いです。

今回も私自身は、東京在住の為、リアルタイムでの視聴はできませんので、皆様がどのような感想をお持ちになるのか…感想などコメント頂けると幸いです。
posted by KONA at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

TVにて放送があります。(長野県のみ)

9/22に埼玉県の集会にて、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000301-saitama-l11

北朝鮮が拉致を認めてから10年の家族の思いについて、NBS長野放送の取材を受けました。

今日10月4日、NBSスーパーニュース(18:45〜19:00)の中でその模様が放送されるとの事です。

長野県内の放送の為の皆様にご覧頂くのは厳しいと思いますが、知人に長野県在住の方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂けたら幸いです。

ちなみに私自身は、東京在住の為、リアルタイムでの視聴はできません。
皆様がどのような感想をお持ちになるのかも気になります…
posted by KONA at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

26年前の予感

本日2012/9/28にKONAは42歳を迎えました。
深夜の1:35と記録されている、出生時間、14歳の兄:清文は歳の離れた妹をどんな思いで迎えたのでしょう…

今年の誕生日には特別な思いがあります。
兄の失踪から7年が経った頃、行方も手掛かりも一向に見つからない両親は、気持ちを切り替えるために『失踪宣告』で兄の籍を除籍し、お墓を作り、神式のお葬式もしました。
神の島・神津島から失踪した想いもあったようです。
KONAが中学生の時で、制服を着て参加しました。

何回かお墓参りに行く中、16歳の時にお墓の前で違和感を感じる中、漠然と「42歳になれば兄に再会できる。」との予感がしました。

それからは両親にその予感を伝え、どうかその歳まで、元気に暮らして欲しいと言い続けました。

10年前に北朝鮮による拉致が明らかになり、荒木さんによって『特定失踪者問題調査会』が出来た時にも、「後10年かかると思います。」と話して「そんな事言わないで2−3年で解決しましょうよ。」と言われた事がありました。

KONAもかなうのであれば、一分一秒でも早く元気な両親と元気な兄を再会させたいと願って来ましたが、本当に42歳まで再会する事無く来てしまい、金正日の死亡まで超えてしまうとは思いもしませんでしたが…

そんな訳で、講演会等でも話していますが、今年がいよいよその年だと思っています。
元々激変が予想されていた2012年、注意深く国内・国際情勢を見つめて、ひき続き出来る事をして、兄の真実を探したいと思います。

皆さんの民意の助けを、今後もよろしくお願い致します。
posted by KONA at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

東京ゲートブリッジのライトアップをブルーリボンカラーに

本日、平成24年8月27日(月曜)から9月2日(日曜)まで 
日没から深夜0時00分までの時間で
東京都主催の
<北朝鮮が拉致を認めて10年「すべての拉致被害者救出を!」
東京ゲートブリッジのライトアップをブルーリボンカラーに>
のイベントが行われます。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m8k100.htm

主旨について↑から引用致します。
「平成14年の日朝首脳会談で北朝鮮が公式に日本人の拉致を認めてから、本年9月17日で10年が経ちます。しかし、いまだに多くの拉致被害者や特定失踪者が祖国日本に帰国できずにいる中で、拉致問題解決のためには世論の後押しが不可欠です。
 そこで、被害者を一日も早く日本に帰したいという思いを込めて、下記の期間、首都東京の表玄関に位置する東京ゲートブリッジのライトアップを、ブルーリボンをイメージした色に変更いたします。」
内容「橋側面に886基連続設置したLEDカラー照明を水色にすることにより、北朝鮮拉致問題の解決を願うブルーリボンをイメージしたライトアップに変更します。」
引用終わり

初日にあたる本日、19:00〜行われるライトアップ視察に参加する事になりました。
KONAの現在の自宅近くであり、兄・清文の本州最後の地である竹芝にもほど近い場所でもあります。

報道関係も多数いらっしゃるとの事で、夜から翌日のニュースになり、沢山の方にもう一度<拉致の現状>について考えて頂ける機会になる事を祈っています。
posted by KONA at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

暑い日…7/30の出来事

今年も7月30日が来ました。

兄清文が、伊豆七島の神津島で、忽然と消えてから36年が経ちました。
特定失踪者問題調査会の荒木代表は兄と同じ年齢で、職場でも電気通信大学OBのほとんど年齢が同じの工場長が居たりして、お会いする度兄が日本に居たらこんな感じに年を重ねたのだろうと、想像と元気で居て欲しい気持ちにあふれます。

兄と同じ学年で、比較的近所の学区に通学していた、川口市の藤田進さんと清文兄は、春・夏休みの失踪であり、共通点が多く、北朝鮮での目撃情報や、北朝鮮からの流出写真があり、国の拉致認定が無いのがおかしい失踪者です。
政府の認定がされない事に加え、兄を捜す弟の藤田隆司さんがジュネーブ国連で特定失踪者問題を訴えに渡航する際にも、支援者が動かなければ、政府側は無作為だったのではないかと言う有り様でした。

これから本当の拉致被害者が出てくる時期に入ると思いますが、この国が大丈夫か悩ましく思える状態にもあります。

ただ支援者、国民の声が本当に助けになると言う具体的な例が、ガンガン出てきています。
皆さんの支援の声でこれからも拉致事件解決の協力をお願い致します<(_ _)>

兄がこの日を振り返る事が、今でもあるのだろうか…</span>

2012年07月10日

兄・清文の家族の様子と『映像とシンポジウムで語る北朝鮮の拉致・人権問題フェア』&『北朝鮮人権侵害パネル展示』ご案内

今年も暑い夏が訪れようとしています。兄が失踪して36年に間もなくなろうとしています。
そんな折、近所の面識のある方が、朝起きたら冷たくなっていたといった話を聞くと、兄の無事と、両親の健康を願わすには居られません。

KONAの好きなディズニーでも、毎年7月頭から7/7までは七夕イベントを行い、7/7が結婚記念日のKONAはこの期間に毎年必ず訪れる様にしていますが、ここ10年毎年ミッキー型の短冊にお願いするのは「兄の無事帰還と両親との再会」です。必ず叶えなければならない願い事です。

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また、7/4のNHKニュース「特定失踪者 活動費の一部補助へ」(表現のニュアンスが違うと思いますが…)の中で、特定失踪者家族として、松原大臣に面会した時の様子(冒頭真ん中の後姿がKONA)の動画が使われています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120704/k10013314541000.html

さて、実家の家族の近況ですが、母は比較的元気にしていますが、父が前からだましだまし過ごしてきた腰痛=脊柱管狭窄症が悪化し、4月末からひと山越えた病院通院し、5/2に手術となりました。
偶然GWに毎年「夫の新年の挨拶(笑)」に帰省しているKONAは、5/4に術後2日の父のお見舞いに行く事が出来ました。
動くなと言われても、じっとしてられない性分で、お見舞いに行った日もリハビリ以外で動こうとして、注意されたり…さすが昭和一桁生まれ。3〜4週間と言われた入院を予定より一週間ほど早く退院したとの電話があり…KONAの夫は義父である父を「ランボー」だと言ってます。

どの失踪者家族も親御さんの代と交流すると、普通に過ごしても何かしらの病気があっておかしくない年代でもあり、子供が失踪すると言う精神的ダメージの影響も間違いなくあると思いますが、何かしらの持病を抱え、一刻の猶予もならない…砂時計を見るような気持でお話を伺います。

少しでも早い拉致事件解決の為に、引き続き協力をお願いし、7/16に横浜で行われるシンポジウムとパネル展のご案内をしたいと思います。

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●シンポジウムのお知らせ

『映像とシンポジウムで語る北朝鮮の拉致・人権問題フェア』

 Jul16! One Day Full North Korea !

映画 クロッシングの上映会
日時 7月16日 13時〜15時まで
会場 横浜情報文化センター 情文ホール
シンポジム『拉致・特定失踪者・北朝鮮の人権問題にどう取り組むか??』
15時15分〜

特定失踪者御家族 
土井香苗さん(国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表) 
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
村尾建兒さん (特定失踪者問題調査会理事)
金子洋一さん (参議院議員 拉致議連事務局次長)
川添友幸 (救う会神奈川代表)
参加料 500円

●同時開催 北朝鮮人権侵害パネル展示
日時 7月16日 10時〜16時30分まで
場所 情文ホールロビー

展示内容
拉致問題・特定失踪者問題のパネル紹介
北朝鮮の人権侵害のパネル紹介
国際NGO団体の北朝鮮問題の資料展示
主催:救う会神奈川・北朝鮮難民救援基金・特定失踪者の認定を求める会
共催:神奈川県・横浜市
後援:特定失踪者問題調査会・特定失踪者問題調査会を支援する会・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

●映画 クロッシングのあらすじ
北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、無残にも強制収容所に入れられてしまう…。 http://www.crossing-movie.jp/
        
 
●シンポジウム パネリスト
土井香苗さん 1975年 神奈川県横浜市生まれ。桜蔭中学校・高等学校を経て東京大学法学部卒業。東大在学中だった1996年に司法試験に合格。現在、ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター。ヒューマン・ライツ・ウォッチはアメリカ合衆国に基盤を持つ国際的な人権NGOの1つでニューヨークに本部がある。

加藤博さん 1945年 福島県生まれ立教大学卒。69-76年ベトナム,ラオス,カンボジア、89年ベルリンの壁崩壊など東欧市民革命、90年ソ連邦崩壊、91年シベリアの北朝鮮木材伐採労働者キャンプを取材。98年9月北朝鮮難民救援基金設立に参加。2002年10月中国大連で国家安全局により拘束。2006年に北朝鮮より指名手配を受ける。2008年度東京弁護士会人権賞受賞2009年アメリカ国務省自由擁護者賞ノミネート

川添友幸さん 1978年神奈川県生まれ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、現在、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」メンバーとし独裁国家での報道の自由等の人権問題に取り組む活動をしている。ICNK「北朝鮮における『人道に対する罪』を止める国際NGO連合日本チームメンバー
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KONAも失踪者家族として参加予定です。短波放送しおかぜのグッズ販売もさせて頂くと思いますので、皆さんのご参加・ご協力をお願致します<(_ _)>

2012年02月03日

山手線で兄の写真・協力者の死・川口での挨拶の動画

今朝、通勤で使う山手線のディスプレイで、兄清文の顔を、小さく一瞬でしたが見ました。

平成24年2月8日(水曜)に新宿区立四谷区民ホールで、東京都・政府の拉致問題対策本部主催で行われるイベント
「めぐみ −引き裂かれた家族の30年」横田滋・早紀江ご夫妻の講演と映画上映
の紹介のようでした。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2012/01/21m1n200.htm

東京都や江東区では、兄の顔写真の入ったポスターを作って頂いていて、その東京都の「東京へ返せ!」と入ったポスターが映し出されたのでした。

このポスター都営地下鉄の駅構内や、知る限りでは、(入口の解りにくい)大崎警察署の外掲示版や、江東区の運転免許試験場に張られているため、当事者としては頻繁に目にするのですが、山手線内で皆が見ているディスプレイに出て来て、切なくなりました。

こういった動きが、一人でも多くの拉致被害者を、一刻も早く取り戻す動きに繋がる事を願って居ます。

また、mixiでつぶやいた事を再掲する事になりますが、2/1に、埼玉で拉致問題解決に尽力頂いていた方が、お亡くなりになった事を知りました。
いつも笑顔と、強い意志で、声を掛けて頂き、問題解決に尽力頂いていたので、本当に驚きと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。心よりご冥福を祈らずに居られません。
今後も日本と拉致事件の解決を空から見守って下さい。
本当にありがとうございました。

更に、1/28に川口市で行われた、「拉致問題を考える川口の集い 一刻も早い拉致問題全面解決を!」にて挨拶しました様子が動画でUPされましたので、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=shChag2wMg4&feature=related

7分頃からお話させて頂いてます。
posted by KONA at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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