2006年04月27日

【拉致】日本は見すてない・・・?

0417_2S.JPG

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/rati/osirase.html

本当に? 本当に見捨てない?

政府、拉致問題特命チームによる、拉致問題広報用の、このポスターを見て、まず最初に出てきた言葉でした。

国民は見すてない。でも政府には…不信感でいっぱいです。

ここ数日のアメリカでの動きの中で、調査会真鍋さんの訪米報告の中でもあるように、訪米した特定失踪者家族について、日本政府は何のフォローをしていなかったといいます。観光旅行者と、同レベルという事でしょうか?

救う会が区別すれば、政府は差別する、と言う事なのでしょうか?
調査会と救う会はやむを得ずその名を別けただけで、北朝鮮に居る本人達や、日本という主権国家から見れば、拉致被害者は同じ被害者で、拉致されたという事実には何の違いも無いはずなのですが…。

特定失踪者の家族と、それを支えてきた調査会は、拉致の可能性を認めてもらえないばかりでなく、差別を受けているようで、本当に心の救いが無いです。

特定失踪者と呼ばれた拉致被害者が、無事帰国したとき、自分は拉致被害者として、国にきちんと調べて、探してもらえなかった(少なくとも現状では、私は兄にそう伝えるしかないです。)事を知ったら、どれほどショックでしょう。
いったい誰が「すまなかった」と言ってくれるのでしょうか。
政府認定の拉致被害者以外の被害者は適当に「戻って来られたらいいねぇ」という程度の事なのでしょうか?
KONAにはそう思えて仕方がありません。

現状を申し上げると、私の方へ来て、話を聞いていったのは、公安調査庁ぐらいで、警察にはこちらから依頼に行くばかりです。政府、拉致問題特命チームに至っては…?報道と、調査会の通知を通して存在を知っている程度の、遠〜い存在です。(^_^;)



早紀江さんのブッシュ大統領面会のニュースの裏で、日本政府に拉致と認めて貰えない、政府の言葉として、調べてもらえているのかさえ伝えてもらえず、早紀江さんと同じ思いでありながら、公に訴える事もできずに、家族会の皆さんの訴えに頼るしかなく、悔しさや、やりきれなさの中で、無言でマスコミの伝える動向を、見守っている家族が、日本の中に沢山居ることを、決して忘れないで下さい。

もう一度聞きます。
【拉致】日本は見すてない


本当に見捨てない(T_T)?
posted by KONA at 13:16| Comment(4) | TrackBack(2) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

調査会が今年もメーデーに出展

先日、画策している事がいくつかあり、失踪者家族に手紙でこのブログを紹介した事を書きましたが、調査会で行っている、短波放送『しおかぜ』への家族の声録音についても画策中です。
その中で『しおかぜ』担当の村尾調査会理事とも、不思議な縁がありました。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/4557316.html

何回かお話している、首相官邸そばの、前職職場。大手通信会社の販売促進グッズを、デザイナーとして手がけていたという村尾さん。私の職場は7Fで、村尾さんがお仕事で入っていたのが11F。
関係なし・・・と思いきや、11FにはKONAの居た部の、一課が出向在籍し、書類や契約の受け渡しで、庶務のKONAは、何度も行き来していたフロアでした。
調査会のネックストラップを見たときに、どこかで見たな…?と思ったのですが、よくよく話したら、この企業のインフラ的商品の、販売促進ツールであるストラップも、村尾さんのデザインだったことが判明。
このシリーズ濃い青色のものが多く、他にPCクリーナーや自動開閉折りたたみ傘などが、青好きのKONAの愛用品が、村尾さん企画のもだと判りました。
雨の日に、調査会に行くときは、良くその傘をつかってますし、共通の仕事関係者も居て、妙なところで話が盛り上がってしまいました。お話をしていると、KONAのクリエーター魂もウキウキしてしまいます。

兄弟ストラップ.jpg



当時7Fには、代表取締役の配慮で、調査会のポスターを貼っていただき、私の作成したガイダンスの張り出しや、持ち帰り用のチラシを置いていただいたのですが、残念ながら村尾さんは、7Fには立ち寄ったことが無く、ご覧になった事はないそうです。

また、録音の協力をお願いしている友人が、現在鹿児島にいるのですが、環境がいまいちなため、彼女のお母さんが協力をお願いした知人の方が、偶然にも鹿児島読売TVの報道カメラマンの方で、とても恐縮され、できる範囲の協力をしたいと進言いただきました。


さて、そんな村尾さんはじめ調査会の皆さんが、今年も代々木公園で行われる、メーデーに出展されるとの事です。

「 中央メーデーに参加
 調査会では昨年に引き続き連合主催の中央メーデーに参加します。この1年間、すべての組合でとはいかないまでも、労働組合の拉致問題への取組みもかなり進んできました。今回はその中でも特に積極的に運動を展開しているUIゼンセン同盟と共同で飲食物を販売し、傘下組合の協力でイベントも行います。メーデーにご参加の方、お近くの方はぜひお立寄り下さい。
日時 4月28日(金)10:00〜14:30
場所 連合主催中央メーデー会場(代々木公園)ゾーン2
    山手線原宿駅下車 
内容 しおかぜグッズ、やきぞば・ビールの販売、写真の展示等 」

http://www.chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060405.TXT

もちろんKONAも母の編み物持参でお手伝いに伺う予定です。そして画策の一つである『しおかぜ』カンバッチを出せればいいなぁと思っております。

2006年04月24日

不思議な縁がKONAの財産

以前、母が人間不信気味なお話をいたしました。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/14846346.html

母が辛い思いをしたからなのか、逆にKONAは、いつも人の縁に助けられて、困難を、乗り越えてきました。
財産と呼べるような物質的価値のある物は、何も残っていないKONAですが、困ると、誰かに救いの手を差し伸べられ、架け橋を渡してもらい、人生を歩んで来ました。

このブログを教えて貰い、調査会でも参照しているという電脳補完録さん。出会いのきっかけは、ブルーリボンバッチを分けてもらおうと連絡した、ブルーリボン運動の提唱者の皆さんからでした。「ピンクとか、イエローでなくて良かったですね・・・。」と言っていた方たちです。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5394977.html

拉致問題全体の解決、失踪者も同じビジョンで捕らえてくださる事によって、とても心強く思っています。

前の会社では、カラオケサークルで普通に話をしていた事から、代表取締役自ら、問題広報を手伝っていただき、また、数人の電気通信大学関係者に、連絡をつける事ができました。
隣の部の部長には、三宅島での証言を頂きました。
自分の部の部長には、PCの操作方法等教えてもらいながら、大町ルートの図表作成や、講演会での「てにをは」、職場の問題解決方法を通して、わかりやすい問題提示の仕方等を教えていただきました。そして今の職場への架け橋もしてくださいました。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/4557316.html

↑この記事で書き忘れましたが、この時の課長の知人(昔の上司?)の方が、2004年1月11日杉並区で行われた「郷土と同胞を愛する講演会:佐藤勝巳、横田拓也講演」を主催される立場の方で、失踪者家族として初めて、発言の機会を与えていただき、西村幸祐さんと知り合うきっかけとなりました。

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1689

2月から、ブログで言いたい事が増えて、頑張って書いていますが、同時に色んな事を画策しています。
その一つ、短波放送『しおかぜ』へ、家族直接の呼びかけ録音を模索する中でも、不思議な縁がありました。(後日記事にします。)

また、別の画策は、連絡先を教えて合っても良い家族の名簿が、調査会より届いた事ではじめました。
家族が直接情報発信をしている、このブログを、PCの見ることのできないであろう、多くの年配のご家族に紹介し、他の失踪者ご家族も両親を励ますように、交流して行きたいとの思いから、印刷を時系列に切り貼りして直し(ブログをはじめ、多くのPC記事は最新書き込みが最上に来るため、通常の日記状に配置しなおし)て、2005年末までの記事を、封書にてお送りしました。

これまでに、非公開を含めて数名の失踪者家族の皆さんからお返事を頂き、調査会の家族懇親会時にも思うのですが、同じような苦しみを経験している関係上、親戚以上に、親身になることができ、親戚が増えたみたいで、ますます頑張って励まし、代弁して行かないと、と感じています。

お手紙.jpg


実際、拉致被害者同士、金政権下で夫婦となった事が、救出後分かり、本当に親戚になってしまう家族だってあるでしょう。

後に起こりうる「被害者が加害者」「救出に時差が出たとき」「行政の対応」「癒されない結果への癒し方」等の問題へ対応の為にも、現段階での、この繋がりが重要になってくると思うのです。この問題点についても、後日記事にしたいと思います。

4/16横浜市開港記念館で行われた、神奈川県民集会の広報を、衆議院議員の松本純議員にお願いしたことも、以前記事にいたしました。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/16808600.html

その流れの中で、KONAの近所の汐見台での地域広報誌に、紹介していただける事になりました。

他の市街地同様、横浜ポイントに、消息の分からなくなっている失踪者が、公開している失踪者だけでも、沢山居ること、現在、私や他の家族が住んでいることで、拉致事件を身近に感じて欲しいこと。

拉致事件は政府が認定していない大勢の被害者が居て、現在進行形で、緊急に解決し、全員救出しなければならない事、一般的ではありますが、訴えてみたいと思います。

こういった事に繋がっていくのが、大切にして行きたい、KONAの不思議な縁です。
posted by KONA at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

日韓は協力して拉致被害者を救出できるか?

16日の集会でもボランティアのKONAは、演卓上の日の丸・韓国旗の他に下の国旗を用意しました。この国旗の一群が何を表しているかわかりますか?

JP.gif KR.gif CN.gif TH.gif LB.gif RO.gif SG.gif MY.gif JO.gif FR.gif IT.gif NL.gif
日本・韓国・中国
タイ・レバノン・ルーマニア、
シンガポール・マレーシア・ヨルダン、
フランスイタリア・オランダ


そうです、拉致被害者のいる国の国旗です。

20%miller_asi_on.GIF


世界地図の中で拉致事件はだんだんその広がりを見せています。

無いものは、盗んでくればいい、知識でも、技術でも、国籍でも・・・。その発想の金政権ブレインは、世界中から都合のいいように人を盗んで来たことでしょう。中でも韓国、日本人は、黄色人種同士で、本願の工作には、必要不可欠だったことから、異常な人数が連れて行かれていることと思います。

KONAが心配しているのは、上の地図に塗りつぶす国が増えていくこと・・・。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12643569.html

超能力と一笑できない内容<35>で書いたように、兄の拉致に関わった人が、南米に逃げた?と思っていたのですが、よど号グループのメンバーは、欧州と同じように、南米にも出入りしていたところを見ると、あながち超能力ごとき・・・と笑えなかったりしますし、南米の人が騙されて拉致されている可能性は兄と同じで、否定できないのではないかと思います。

同じく<36><37>の様に、世界各国の拉致被害者、中近東の顔立ちの人の話、上の地図を見て、苦笑いしてしまいませんか?


そんな中で、16日の神奈川県民集会の際に、高校一年生の時、漁船に乗っていた父親が北朝鮮に拉致され、以来、父親とは二十数年間、音信不通で、新聞報道で北朝鮮の収容所に入ったことを知ったという、韓国の拉致被害者家族協議会会長の「崔祐英」さんは、講演中「・・・や、高野清文さんの家族とも協力して・・・」と話をしてくれました。
この日初めてお会いした「パク」さんには、シン・ヒョンジュンさんを見ていて覚えた、ハングルの挨拶をしました。
「崔祐英」さんは、KONAと同じ年令ですが、かなり日本語ができるようになったので、韓国の俳優さんの話などもしました。シン・ヒョンジュンさんが、日本のドラマに出ていた事も知っていました。別れる時には「アンニョン!!」でした。



今回のめぐみさんの夫が韓国人被害者であることに、韓国政府は、日本と一緒に怒りの声をあげて、抗議してくれるかと期待したのですが、太陽政策方式に、援助するから家族を合わせてくれ、と言う方向に持って行きそうだとか・・・。誘拐犯に身代金を渡して、更なる悪事の手助けをしようと言うのか・・・。日本でも政府と世論に温度差があるのは知っていますが、韓国はもっと深刻です。崔祐英さんや、シン・ヒョンジュンさんを通して韓国を理解したいKONAは、とても複雑な思いです。

ちなみに崔祐英さんに、このブログのアドレスを教えたのですが、翻訳サイト通して読んでいただけましたか?

追伸:さっきネット巡りをしていたら、朝鮮日報の読者推薦記事、アクセスランキング
1位が「拉致 日本は見すてない」日本政府がポスター配布
6位がシン・ヒョンジュン「障害者の苦痛感じさせてくれた神様に感謝」(映画『裸足のキボンさん』について)でした…。
KONAの世界がここにある気がして、胸が詰まってしまいました。

2006年04月20日

4月16日(日)現住地、横浜で初の県民集会

中華街にて.jpg


打ち上げ兼夕食会にて(ぼけているのであえて…)


北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会が、4/16に横浜市中区にある、国の重要文化財『開港記念会館』で行われました。
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html
この開港記念会館《ジャックの塔》と言われていて、斜向かいの県庁庁舎《キングの塔》と一区画海寄りの横浜税関《クィーンの塔》として、親しまれています。
ふと、近所の赤レンガ倉庫で、2002ワールドカップの決勝戦の日、トルシエ監督と握手した事を思い出しました…。
オメガトライブのカルロスも尊敬する、ジーコ監督率いる全日本には今年のワールドカップ、是非是非頑張ってもらいたいものです。その昔…まだF1のセナが生きていた頃、ジーコ・セナの夢の対談で、カルロスがインタビュアーをしていたのが懐かしいです。

話がそれましたが、
神奈川県民集会の様子は、救う会神奈川のHPや、
http://www.geocities.jp/sukuukai/

神奈川新聞の4/18HP等でご確認いただけると思います。特にこちらは特定失踪者の写真を掲載いただきました。
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_21049.html

いつもレポートしてくださるあおいのママさん(今回は録音し難い場所のボランティアだったのですが)簡単なご報告もご覧下さい。
http://aoinomama13.seesaa.net/article/16694183.html


また、広報の協力をお願いしました、KONAの住んでいる地区の衆議院議員/自民党/神奈川1区(横浜市中区・磯子区金沢区)の松本純議員も、ご本人が直接会場に起こしになり、忙しい中、激励のお言葉をいただきました。

http://www.jun.or.jp/

松本議員のHP内
「国会奮戦記」内4/16(日)にコメントと写真が掲載されています。
同じく4月1日発行38号に掲載いただいた、KONAの訴えがPDFで、ご覧になれます。

逆にあおいのママさんにまちかど政治瓦版を紹介してもらいました。
http://aoinomama13.seesaa.net/article/16597906.html


今回の集会は、KONAが失踪者家族であると同時に、ボランティアとして参加する集会では、特に大きい会となり、いつも頼りのあおいのママさんは、来賓案内役で、そばに居てはもらえないのが判っていたので、オメガやその他友人・彼氏に手伝って頂きました。本当に皆さん、良くKONAの事を理解してお手伝いくださって、署名もカンパも思ったより良く集まりました。

改めて、
KONAの仲間の皆さん、
他のボランティア皆さん、
会場に足を運んでくださった皆さん、
特定失踪者の救出署名、しおかぜへの募金に協力してくださった皆さん。

本当にありがとうございました。

2006年04月12日

横田めぐみさん写真展感想

もう水曜日(>_<)ブログじゃないですね・・・いまさらですが、日曜の様子を報告します。

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16日に行われる神奈川県民集会の街頭告知に参加しました。場所は横浜駅ジョイナス口で、天気にも恵まれ、そこそこの反応でした。

06.4.9.jpg


昨日、韓国の誘拐拉致(漁船を救助したと言い訳できない)もはっきりし、絶好のタイミングで、韓国の拉致被害者家族も講演に参加される集会に、今の日本の多く怒りをもって、沢山の方の参加をお待ちしております。

街頭告知に向かう途中、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会理事である、小林ゆたか議員が、横浜西口で演説をされていたので、救う会神奈川の会長と共に、名刺をお渡しして、一言ご挨拶をしました。ご自身の広報と一緒に、16日の集会のチラシも配っていただきました。

9日は、すぐ横の高島屋横浜店では、めぐみさんの写真展が行われていたので、告知の終了後、ボランティア皆さんと拝見しに伺いました。沢山の皆さんが、拉致への怒りと共にご覧になっていたと思います。

KONAは今回の写真展は初めて拝見したのですが、私より少しお姉さんのめぐみさん。同じてんびん座だったり、バレエを習ったり、自分が中学一年で両親と引き離され、知らない場所、知人も居ない、言葉さえ通じない状況に置かれたら、どうなってしまうかを思いました。
そして拉致された年のお正月に、雪の中で写っている、赤と白の市松模様の羽織を着た着物姿のめぐみさんの写真を見ると、兄の失踪の5ヵ月後であり、うちの両親はお正月も無いような気分で新年を迎えていた事でしょう。
もし、うちの兄がいなくなったのが、すぐに拉致だと判っていたら、めぐみさんの拉致は起こらなかったかもしれないと思うと、とても悔しい思いが込み上げてきます。

失踪直後の捜索で、拉致現場まで警察犬が匂いを追って行き、その場に来ると、「くるくる回ってしまった」と言う様子は、兄を探してくれた警察犬の様子(父談)と同じで、いたたまれない気持ちでした。

→参照http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html

最後の5人の被害者が飛行機のタラップから降りてくる写真の頃には、この曽我さんの姿に、何人が自分の家族の姿を重ねた事だろうと思うと、まだ安否も判らない悔しさで、嗚咽してしまい、持って行ったしおかぜマフラータオルが役にたちました。
同行してもらったボランティアの皆さんには、「美幸ちゃんのお兄ちゃんも忘れないでちゃんと助けるから!!」と励まされて、ご心配、ご迷惑おかけしました。

横浜の写真展だけでも4万648人の来場者があったとの事、この人数が、きっと金政権への圧力になる事と思います。
posted by KONA at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

横浜での動き

「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」
開催場所:高島屋横浜店(横浜市西区)入場無料
開催日時:4月4日〜11日、午前10時〜午後6時(最終日は午後4時半)

本日から開催される、拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13)が拉致されるまでの13年間に、写真が趣味だった父:滋さん(73)が、めぐみさんの誕生直後から「お嫁に行くときに持たせる」つもりで、撮り続けたという家族写真など、約70点が展示されます。
川崎市に住む横田さん夫妻の近隣住民でつくる支援団体「あさがおの会」メンバーが写真のことを知り、写真展を企画。夫妻も「ごく普通の家族に拉致という犯罪が襲ったことを多くの方々に知ってほしい」と承諾し、昨年11月以来、東京や新潟など4カ所で開かれ、5カ所目の今回は地元・神奈川県での開催となります。

参照記事→http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY200604020069.html

KONAは、東京で開催された時に拝見できなかったので、今回は、しおかぜサポータータオル持参(涙を拭くため)で伺いたいと思っています。

高野家でも父が良く家族写真を撮ってくれました。うちの兄:清文は19年分のごく普通の家族写真が残っています。しかしめぐみさんの写真は僅か13年分。思うだけで、許せない気持ちで一杯になります。


☆県民集会・告知街頭活動
日時:平成18年4月9日 (日)  午後3時30分〜午後5時過ぎ終了
場所:横浜駅西口・相鉄口交番前
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.27.40.842&el=139.37.24.247&fi=1&skey=%b2%a3%c9%cd%b1%d8&pref=&kind=
主催:救う会神奈川 川添友幸  携帯・090-9816-2187
初めての方もご参加が自由ですので是非ご参加ください。


☆「横田めぐみさん等の拉致被害者を救出するぞ!!
  北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」
日 時:平成18年4月16日 日曜日 
午 後12時30分開場・午後1時開演(午後4時過ぎ終了)
場 所:横浜市開港記念会館「JR関内駅下車徒歩7分 
みなとみらい線日本大通駅下車」

講演者:横田早紀江さん (横田めぐみさんのお母様)
    木村晋介さん
(北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会・共同代表)
杉野正治さん(特定失踪者問題調査会・常務理事)
    加藤博さん (北朝鮮難民救援基金)
    崔祐英さん(拉致被害者家族協議会長)
    森本美砂さん(特定失踪者家族)

             参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
後 援:横浜市・神奈川県・逗子市・大和市・産経新聞横浜総局・神奈川新聞・テレビ神奈川
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
当日は先着550人です。

「現在、当日、ボランティアを募集しています。ご協力頂ける方は
sukukaikanagawa@hotmail.com までお知らせください」

■県民集会のチラシが完成しましたのでお送りします
ここにアップしました。
http://www.geocities.jp/flying_grooves/060416.pdf
■神奈川県HPに県民集会の案内がアップされました。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi

「神奈川県民」と言う大きな枠での集会は初めてです。

KONAの住んでいる地区の衆議院議員/自民党/神奈川1区(横浜市中区・磯子区・金沢区)の松本純議員は、以前ブルーリボンを配布していた事があり、「なにかあったら、協力してください。」と、ご挨拶していた事もあり、ご自身の「まちかど政治瓦版」に、私からの訴えとして、県民集会のご案内を記載頂き、該当地区の駅頭などで、配布していただけるとの事です。

ご協力ありがとうございます。