2006年10月31日

「おめでとう」と言えない誕生日

とうとう、兄・清文が50歳の誕生日を迎えました。
20歳を向かえる前に失踪し、拉致であるならば、30年以上の歳月を過ごした事を、痛感していることでしょう。

こんな日なのに、KONAは忙しいです。
こんな日なのに、日常に流されている自分が悔しいです。

早く、心おきなく日常に流されたい。
早く、兄が平和な日常に中で、穏やかに過ごし、誕生日を迎えさせてあげたいです。

来年こそは・・・。
posted by KONA at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文

2006年10月25日

10/23神奈川県での要請

10月23日、救う会神奈川の川添会長・調査会の杉野常務理事・北朝鮮難民救援基金の加藤博事務局長と共に、特定失踪者「寺島佐津子さん」「河嶋功一さん」「大澤孝司さん」「高野清文」の家族及び支援者で、横浜地方法務局・神奈川県庁・横浜市・神奈川県警本部に要請に伺いました。

当日午前のブログにも記載しましたが、午前勤務の後、参加したため、法務局には伺う事が出来なかったのですが、横浜市役所へは途中から、参加し、県庁と共に、特定失踪者の一般社会への認識を高めてもらうため、各出先機関へ緊急日常的に失踪者ポスターを掲示して欲しい事、北朝鮮人権啓発週間の自治体としての活動参加の要請、帰国後の被害者の支援を要請し、さらに県警では、特定失踪者の拉致認定に足る徹底捜査を求める要請をしてきました。
数社の新聞に掲載がありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/rachi/index.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news007.htm
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=72856

兄の出身地も、当時の住所も、失踪場所も、神奈川県でないせいか、さびしい事に、KOANは、どちらの新聞にも登場していませんが、県警や、県庁では、県内でも掲示されたことがあるであろう、失踪当時の兄の捜索ビラ
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html
を見せ、「兄の失踪した、神津島に海を面して、横浜港に、島からの船が寄港する、神奈川、横浜に、兄の失踪に関わる者や機関が居たら、そういったものが、河嶋さんや、寺島さんの拉致に関係しているかも知れません。私は広域に事件を見ようとしています。皆さんにも広い視野で、対処して頂きたい。神奈川横浜に帰ってくる被害者が必ず居ます。」と、お願いしてきました。

今回、要請に行き、神奈川、横浜地区の積極的な取り組みを伺って、他県にも、このように前向きに、取り組んでいただけたらいいのにと、さびしくなりました。KONAのこの気持ちは、どこへお届けしたら、いいのでしょうか?
posted by KONA at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者

2006年10月23日

神奈川で要請活動

KONAの現住所神奈川県でお世になっている、救う会神奈川の関係者が、今日23日、神奈川県内の自治体などに、北朝鮮人権法の人権啓発週間の取り組みや、拉致事件の徹底捜査等を求める要請活動を行なうので、参加することにしています。と言っても午前は仕事をして、電車の中で、サンドウィッチでも食べながら移動となるため、横浜市役所に、遅れて到着となる予定です。

■要請活動のお知らせ
横浜地方法務局・神奈川県庁・横浜市・神奈川県警本部に10月23日、北朝鮮人権法における 自治体の北朝鮮人権啓発週間の活動参加の要請と特定失踪者の徹底捜査と被害者支援求める要請活動を行います。

10月23日の予定

横浜法務局            11時〜

横浜市              13時〜

神奈川県警本部          14時〜

神奈川県庁            15時〜

神奈川県庁記者クラブ 会見    16時〜


参加予定者は
救う会 川添友幸代表
調査会 杉野正治常務理事
特定失踪者 ご家族 大澤茂樹さん 高野美幸さん 寺島佐津子さんのご両親
河嶋功一さんのお母様
北朝鮮難民救援基金 加藤博事務局長

詳細連絡 : 救う会神奈川 川添友幸 090-9816-2187


河嶋さんの過ごした、関東学院大学は、KONAの現住所の直ぐそばです。一緒に要請に参加いただけること、ありがたいと思っています。静岡のTV局が取材で同行してきてくださるとの事ですが、関東のマスコミはどうでしょうかね?ということで、行って来ます。

2006年10月20日

アニメと偽札?

安部総理が総裁選の際に掲げたのは、拉致事件解決の他に、再チャレンジのできる社会の確立などを主張されていたと思います。その引き合いに出されていたのが、ウォルトディズニーでした。尊敬する人の一人が、ウォルトおじさんのKONAは、けっこう嬉しかったです。
事業者としては、何度か失敗をし、ミッキーの前に世に出した、「幸せウサギのオズワルド」の権利は、なんとライバルユニバーサルスタジオが持っているとか・・・。そのうち、ミッキーそっくりのウサギが、ユニバーサルスタジオジャパンを駆け回ることがあったりして?

そんなウォルトおじさんの功績が、千葉大学・工学部から発見されたニュースが流れたのが、昨年12月だったと思います。1959年にウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現米ウォルト・ディズニー社)が全米で公開し、翌1960年に日本に巡回して、日本のマンガ・アニメ界(手塚治さんなど)にも大きな影響を与え、話題となった「動画芸術 ウォルト・ディズニー展」「国立近代美術館 アニメーションの芸術展」に出品された貴重な作品が、そのまま国立近代美術館に寄贈されましたが、当時工学部在籍の教授が、アニメーション研究にも、造詣が深かったことなどから、教育・研究用に千葉大学工学部が国立近代美術館から譲り受けたそうです。

今年7月15日から9月24日にはその貴重な作品の中から、丹念な修復作業によって息を吹き返した約200点の作品を、米ウォルト・ディズニー社が誇るアニメーション関連作品資料の収蔵・リサーチ機関、アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)が所蔵する、門外不出のコレクション約350点と共に、「ディズニー・アート展」として展覧していました。
もちろんKONAも、ワクワクしながら東京近代美術館へと足を運んだのでした。

そんな千葉大学の技術が生かされているのが、印刷業界だとか。
調査会のマッピング・リスト6 印刷関係者の失踪
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/25263130.html
にてリストに上がっている方の中に、関係者が居ると言う話を思い出します。

右のリンク
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4935551.html
あおいのママさんの文字化された、調査会真鍋さんの講演内容で<千葉で怪しい事件は、これは千葉ならではのことなんですけれども、「印刷関係の方の失踪が多い」ということです。千葉の西・東京の東地区に失踪の方が多発していて、それが何故か「印刷関係の仕事に就かれていた方ばかり」ということです。
千葉大学はですね、印刷業界の中ではとても有名な大学なんだそうです。それで千葉大学の卒業の方も失踪されています。引用終わり>とあったことを、思い出しました。

ディズニーからも学び、高め、蓄積されて行った、印刷・映像・インクなどの工学知識、技術、が、金政権に狙われ、偽札へと代わって行った、とは言いませんが、日本の夢のある未来を担う、若者を悪用した事は間違いなく、とても腹立たしい限りです。

2006年10月19日

失踪者含む、写真展

調査会ニュースでも、連絡がありましたが、今週末、愛媛県松山市で写真展が行なわれます。
これまで各地で行なわれてきた写真展の多くは、各地の救う会や、横田御夫妻の居住区の支援団体「あさがおの会」、新聞社などの作成したもので、めぐみさんメインの、横田滋さんが撮影された写真や、政府認定拉致被害の写真がメインのものでした。

安部首相が、拉致事件解決を掲げる時、必ず拉致の可能性のある「特定失踪者」に言及するようになり、注目度も増し、やっと「特定失踪者」が、市民権を得た気分です。
この機会に、より「特定失踪者」とその家族を知っていただけるように、短波放送「しおかぜ」で流れている家族のメッセージと共に、日常を過ごしていた失踪者(政府認定拉致被害者を含む)の写真を組み合わせたパネルを作成しています。12月の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に写真展を行うために準備しているものではありますが、今回その一部(製作予定約90枚のうち39枚)が、救う会愛媛主催の写真展で展示されます。
今後、調査会で作成したパネルは説明用のパネルなども整え、「しおかぜの韻(ひびき)」(仮称)として各地で展示を行うとのこと。沢山の失踪者の家族の悲しみを共感頂き、拉致事件の根の深さを、よりご理解頂ける場になる事を祈り、これから各地を巡るであろうパネル展が、お近くで開催される際には、是非足を運んで、話題にして頂く事を、お願い申し上げます。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展

第1会場:フジグラン松山(松山市宮西1-2-1)
期間:10月21(土)〜10月26日(木)
(午前10時〜午後6時)*最終日は午後3時まで。

第2会場:愛媛県庁第一別館ロビー
期間:10月23日(月)〜10月26日(木)
(午前8時30分〜午後6時)*最終日は午後5時まで。


主に短波放送「しおかぜ」の音声データ作成を担当している村尾理事が、パネルの作成も担当されています。とてもクリエイティブな方なので、KONAも、パネルについて相談し、このブログのトップ画面でも利用している兄に抱きかかえられた、KONAの写真に、自作の歌『蒼明』の歌詞を、入れてもらう事にしました。
『蒼明』について http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/3191860.html
「しおかぜだより」で、宮本直樹さんのパネルが、一例としてご覧になれます。
http://senryaku-jouhou.jp/tayori.html
posted by KONA at 15:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 拉致・特定失踪者

2006年10月18日

マッピング・リスト7

15日、横浜市瀬谷の集会に、参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
今回は、「調査会」や「しおかぜ」の為のカンパ箱は設置しなかったのですが、横田御夫妻が、受け取られたカンパを、「今日は特定失踪者のご家族の皆さんもいらっしゃるので、半分は調査会にお渡ししたいのですが宜しいでしょうか?」と参加者の皆さんに呼びかけていただき、皆さんのカンパを調査会と家族会で活用させていただく事となったのには、とても感動しましたし、参加者の皆さん、開催スタッフ皆さん、そして横田御夫妻に、感謝の気持ちでいっぱいです。
この日KONAも壇上で、発言の機会を頂いたのですが、前日大泣きして、また持病の咽頭炎で、微熱鼻声での発言となりました。
なぜかと言えば、13日に調査会では、印刷関係の失踪者である、日高信夫さんを35人目の拉致濃厚者として、1000番台リストに載せました。
同じ会見で、マッピング・リスト7が発表になりました。
その内容について、KONAの所に調査会メールが届いたのが、14日午前でした。
丁度TVで、元核開発工場の副工場長だったという脱北者の話を見たばかりでした。

北朝鮮の核開発現場では、「核の放射能は、紙一枚で防げるもので、健康上の何の心配も無いという、ウソの教育をされ、布製の防護服で作業を行い、次第に髪が抜け、歯茎から血が出ても、放射能によるものだとは、思わなかった。」と言う証言でした。
確かにこれまでも、北朝鮮の原子力発電所の映像として出てくるものは、日本の厳重な重苦しい防護服とは違い、質素な布の、蜂から身を守る程度の防護服にしか、見えなかった事を思い出しました。
さらに、同じようにチェルノブイリ原発事故の時の、兵士の防護服が大げさな防弾チョッキ程度で、その映像に映っている兵士が、誰一人生き残っていないであろう事を、報道番組で見た事も思い出しました。

その直後に、マッピング・リスト7に、兄・清文の名前が出ているのを見て、「こんな環境で働かされていたら、どうしよう。健康を害しているのではないだろうか?」と悲しくなってしまったのでした。

マッピング・リスト7 原子力発電・核兵器・ミサイル開発に関係する技術者の失踪
山下平  1960年 金属加工業
A(女性)  1964年 電力会社勤務
佐藤益一 1970年 日立製作所
荒谷敏生 1974年 北陸建工勤務、日本高周波に勤務
三浦和彦 1974年 松下電器(ラジオ組み立て) アベックでの失踪
高野清文 1976年 電通大学学生(材料学の研究)
B      1976年 鋳型工場勤務
C      1978年 化学会社勤務
D      1979年 川崎航空機に勤務
中島裕夫 1980年 化学の専門化(製粉技術)  アベックでの失踪
横山辰夫 1981年 溶接工
河嶋功一 1982年 ロボットアームの研究
伊原照治 1984年 城口研究所勤務、配管工
亀谷博昭 1986年 精工電機 精密機器組み立て 
矢倉富康 1988年 マシニングセンター技術者(失踪当時は漁師)ミサイル部品製作に必要な精密機械制御の技術者
石坂孝  1988年 厚生省技官(毒性物質の検査技師)
矢島克己 1989年 埼玉大学大学院(電気物理学の研究)
E      1991年 電気技術者
F      1995年 原発関係の技術者
安西正博 1996年 荏原製作所(ポンプ)の営業
* このリストは、原子力・核・ミサイルに関連する技術や知識を持っている失踪者をまとめたものであり、河嶋功一さんを除いて、現段階で拉致の可能性が濃厚という判断に立っているものではありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061014-00000000-san-soci

材料学の研究といっても、材料学科で、2年生半ば、まだゼミにも入っておらず、光ファイバー勉強がしたかったようでした。電気通信で材料と言うと、『マッピング・リスト4 電話関係者の失踪』に、より可能性を感じる部分もあるのですが・・・。

もし、兄や、兄でなくても必ず日本人拉致被害者の知識・技術が利用されているであろう、北朝鮮の核爆弾が、日本や、他の国に被害をもたらしたら・・・、皆さんはどう考えますか?
そしてその日本人が、あなたの家族だったとしたら・・・。
posted by KONA at 14:36| Comment(1) | TrackBack(1) | マッピングリスト

2006年10月14日

瀬谷での集会

KONAと同じ、特定失踪者のご家族、大沢さんからお誘い頂きました集会が明日、横浜市瀬谷区で行われます。
大沢さんも、KONAも、家族が失踪した場所は、横浜ではないですが、横浜に帰って来るであろう、失踪者とその家族や、拉致・その疑いのある失踪者全体の解決のために、出来る限り頑張ってゆきたいと思っています。
皆さんの参加をお願いいたします。

「瀬谷区拉致問題を考える会」講演会
 横田夫妻が語る 〜拉致の現状〜

講 演:横田滋さん・早紀江さんご夫妻(めぐみさんのご両親)
     大澤茂樹さん(特定失踪者大澤孝司さんの次兄)
     川添友幸さん(救う会神奈川会長)
【コメンテーター】
川口順子氏(参議院議員)                       
小林ゆたか氏(北朝鮮拉致問題対策本部 国際連携推進チーム事務局長 参議院議員)                
吉田勝明氏(瀬谷区拉致問題を考える会 実行委員長)     
【コーディネーター】
川口まさとし氏(横浜市議会議員)                    
さかい学氏(衆議院議員)

日 時:平成18年10月15日 日曜日
     午後5時30分開場 午後6時開演
場 所:瀬谷公会堂(相鉄本線 三ツ境駅徒歩7分 瀬谷区役所に隣接)
     http://asp.netmap.jp/map/226300318625.html
     入場無料
主 催:瀬谷区拉致問題を考える会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 あさがおの会
問合先:横浜市戸塚区戸塚町4092 戸塚ビル1号館4階 さかい学事務所内      TEL:045-863-0900 FAX:045-865-6700

2006年10月11日

マッピングリスト3−6

調査会から追加でマッピングリストが発表されました。

マッピング・リスト3 医療関係者の失踪
A       昭和34(1959)年  看護婦希望?(福岡
安達恵美子 昭和34(1959)年 看護婦(京都
木村かほる 昭和35(1960)年 看護婦(秋田)
正木洌子  昭和36(1961)年 病院事務(徳島)
B       昭和38(1963)年 医師(北海道
C       昭和43(1968)年  薬剤師(愛知)
長谷川文子 昭和44(1969)年 看護婦(北海道)
山下綾子  昭和46(1971)年 看護婦(愛媛)
国広富子  昭和51(1976)年 看護婦(山口)
曽我ひとみ 昭和53(1978)年 看護学校生(新潟)
D       昭和54(1979)年 看護婦(山梨)
E       昭和55(1980)年 薬剤師(兵庫)
上田俊二  昭和56(1981)年 医学専門書店勤務(東京
鈴木清江  昭和57(1982)年 耳鼻科病院事務員(静岡)
山本美保  昭和59(1984)年 看護学校中退(山梨)
加藤悦子  平成元(1989)年 准看護婦(愛知)
保泉泰子  平成3(1991)年  看護婦(愛知)
松井綾子  平成10(1998)年  レントゲン技師(茨城)
永島康浩  平成14(2002)年  准看護士(栃木)
※女性看護師の拉致は明らかに「看護婦」を狙ったものと思われるのであえてそう記載した。

マッピング・リスト4 電話関係者の失踪
A       昭和44(1969)年 電電公社職員(大阪・アベック)
加藤久美子 昭和45(1970)年 電電公社の交換手の資格(福岡)
生島孝子  昭和47(1972)年 電話交換手(東京)
峰島英雄  昭和49(1974)年 電話工事(千葉・女性二人と失踪)
市川修一  昭和53(1978)年 電電公社職員(鹿児島・アベック)
加藤八重子 昭和53(1978)年 電電公職員・電話交換手(群馬・同僚も失踪)
本多茂樹  昭和55(1980)年 電話関係の仕事(北海道)
B       昭和58(1983)年 電電公社職員・電話交換機の保守(愛知ないし岐阜)

マッピング・リスト5 アベック・夫婦の失踪
中塚節子・A(未登録) 昭和38(1963)年(東京・同じ会社の男性と)
B・C           昭和44(1969)年 (大阪・男性は電電公社職員)
園田一・敏子      昭和46(1971)年  (鹿児島・夫婦)
山口浩一・D       昭和48(1973)年 (青森
遠山文子・E       昭和48(1973)年 (石川)
三浦和彦・波多野幸子  昭和49(1974)年 (福岡)
※峰島英雄・関谷俊子・遠山常子 昭和49(1974)年(千葉)
申相玉・崔銀姫     昭和53(1978)年 (香港・別々に拉致)
地村保志・浜本富貴恵  昭和53(1978)年 (福井)
蓮池薫・奥土祐木子   昭和53(1978)年 (新潟)
市川修一・増元るみ子  昭和53(1978)年 (鹿児島)
F・G(未遂)       昭和53(1978)年 (富山)
安達俊之・H       昭和56(1981)年 (石川)

マッピング・リスト6 印刷関係者の失踪
中村健一 昭和33(1958)年 青写真技術者(長崎)
中塚節子 昭和38(1963)年 印刷会社勤務(東京・同じ会社の男性と)
小林栄  昭和41(1966)年 オフセット技術者(東京)
日高信夫 昭和42(1967)年 印刷工(東京)
A      昭和42(1967)年 印刷会社営業職(兵庫)
早坂勝男 昭和43(1968)年 オフセット技術者(東京)
横田道人 昭和45(1970)年 脱硫技術研究者(群馬)
B      昭和48(1973)年 印刷工(東京)
江藤健一 昭和48(1973)年 写真印刷技術者(千葉)
C      平成9(1997)年 印刷会社勤務(北海道)

コナボ考察
<医療関係者の失踪>医療関係機関に、工作活動拠点があったことは、西新井事件で明確になっています。その知識を麻薬開発に利用されている人もいるかも・・・。

<電話関係者の失踪>電話関係機関にも、工作拠点?情報の傍受工作と言う点では、知識経験の利用価値あり、失踪者家族宅に無言電話が多いのも、この傾向のせい?兄・清文は、電気通信大学生ですから、このリストにも近いかもしれません。

<アベック・夫婦の失踪>工作員として定着させやすいため?日本人化教育の先生や、翻訳情報に従事させられる傾向があるのでは?
兄・清文も、数日前に失踪した女性、松下さんとワンセットとすれば、ここに入るのかも?

<印刷関係者の失踪>後存知、偽札製造に従事させられている可能性大。アメリカ人にも、ドル造幣関係者の失踪があるとか無いとか・・・。

あなた自身に不審人物の接触があったなど、身に憶えや、あなたの知人から、変な事があった話しなど聞いた憶えはありませんか?放っておいたから大変な事になっていますよ・・・。

情報をお持ちの方は調査会までご連絡下さい。

特定失踪者問題調査会Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email:chosakai@circus.ocn.ne.jp
posted by KONA at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マッピングリスト

2006年10月10日

電車男とアキバ王

昨年映画化、ドラマ化され、最近もスペシャルが放送された『電車男』
2チャンネルのやり取りが、一般的に認識されるようになったのは、このドラマのお陰かと思います。誹謗中傷の多い、2チャンネルの中では、とても良識的なスレッドだったのではないでしょうか?

お陰で、調査会の短波放送『しおかぜ』の傍受状況確認のために、抵抗を感じる事なく、2チャンネルを見ることが出来ます。あそこの住人(参加)の方は、誹謗中傷をやんわりと排除し、一緒に聞きませんかと推奨する、良識以上に素敵なスレッドだと思います。

さて、この『電車男』の純朴さに同情してしまい、フィアンセと一緒にはまっています。KONA以上に活字嫌いでPCもやらないフィアンセ君が、なんと『電車男』の本を買いたいと言う始末。恐るべし『電車男』

そして、こう言っているKONAも、その昔、晴海やビックサイトに、AXSのコスプレをして行っていた、オタクの片割れ(?)ちなみに最近コメント入れてくれてる、雅桜(あさくら)さんは、衣装やモノマネの相方だったりします。
アシスタント暦が1年あり、スタイリストになりたかった、衣装好きのKONAにとって、コスプレって観点では、ディズニーランドのハロウィンの仮装も、コスプレ以外の何者でもなく・・・。
カルロスオメガのオフ会にも、昔の衣装っぽいの着ていったり、韓国俳優のイベントにも、役の服装で行ったりと、解かってる人が、面白がるのが、楽しくって仕方がないのは、オタクと言うより、マニアと言うなんて意見もあります。
見る分には、メイド喫茶や、執事喫茶の服装が気になります。ディズニーランドでも、ホーンテッドマンションの衣装が好きですからね。

拉致・ディズニー・AXS・オメガ・手作りが、KONAの中で渾然一体となって、このブログが成り立っています。

最近ふと見た番組に、アキバ王(多分、テレビ東京のTVチャンピオン)の方が出演していたのですが、なんと電気通信大学の現役学生さんだとか・・・。兄・清文の後輩じゃないですか!!

失踪した兄・清文と3歳違いの真ん中の兄も、理工学部系で、関東圏の大学生だったので、秋葉原には通っていたとか・・・。もちろん、電機・電子部品探索のためですが、技術者を目指す、機械オタク系の集まりから、ずいぶんイメージが変わった、と言ってました。
きっと清文兄ちゃんも無縁ではなかったと思います。

そんな訳で、前出の2チャンネル「しおかぜ」スレッドでも、短波ラジオの機械的・技術的な話になってくると、時々秋葉原が出てきたりして、なんだか兄を思い出したりします。

金政権には技術者(核・ミサイル)が必要だったとすれば、アキバは意外とポイントなのかもしれません・・・よ。
posted by KONA at 14:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 兄・高野清文

2006年10月09日

金政権?とうとう核実験(゜o゜)

体育の日にも関わらず、出勤日のKONA。職場のTVのニュースで速報を見ました。最初、韓国の発表で、核実験と思われる、地震を観測したとの報道でしたが、やがて、今日午前中に北朝鮮が、「核実験を行なった」と発表したと言う報道に変わりました。

主に、一昨日の藤沢集会へ参加下さった皆様への、お礼をしなければいけないのですが・・・。いえいえ、御礼申し上げます。
KONAは、「安部内閣になったけれど、それはやっとスタートラインに立った所です。言い方が悪いですが、これからは総理のけつを叩く時期です。」とお願いいたしました。めぐみさんの演劇をされた劇団「てんびん座」の代表「森木」さんも、「総理のけつを叩く」を引用してくださいました。きっとそういう気持ちの方が沢山いらっしゃると信じて、御礼の言葉といたします。

さて話は・・・、核実験を行なったと言う発表について。
昼食を取る手が、怒りで震えて、食事をした気がしないです。もう「キー」って感じです。
06/6/20の記事にも、ミサイル・核は、拉致によって開発されているのではないかと、記事にしました。
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/19553833.html
国際社会の言う事に全く耳を貸さないことが、改めて、世界中に解かったと思います。駄々っ子の我がままとも、断末魔ともとれますが、兄の消息同様、金政権&軍の状況、架空国家・北朝鮮の内情は、つかめないままです。

〈金政権に拉致されたかも知れない人の家族として〉〈北の地に、おじいちゃんが眠る者として〉怒りが止まないばかりか、〈被爆体験国の国民として〉許せない感情が込み上げてきます。
そして同時に、設備や対策が万全か、解からない状況下で行なわれた、核実験によって、尊い人民の、そして技術者として参加させられているかも知れない、拉致被害者の、命と健康が損なわれていない事を、兄・清文が参加させられていない事を、このまま世界中の非難を浴び、金政権が崩壊して、北朝鮮とその人民が自由の身になり、兄が無事帰ってくることを祈る事しかできません。

放射能漏れは無かったと、言っているようですが、解からないですよ・・・。放射能汚染となると、隣国の韓国・中国・日本のみならず、大気汚染や、海洋汚染だって、無いとは言えないでしょう?

〜蒼い炎が深く暗闇を照らす 凍るPARADISE〜自作の歌『蒼明』より

皆さん、一緒に、静かだけど高温な蒼い炎で、北朝鮮の闇を照らしてください。
そして、韓国訪問中の安部総理を、総理不在でも踏ん張っている、安部内閣を、叱咤激励〈けつを叩く〉してください。
posted by KONA at 13:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 拉致・特定失踪者

2006年10月06日

平壌での「しおかぜ」

昨晩、テレ朝の報道ステーションで、調査会の短波放送「しおかぜ」が、はたして北朝鮮で聞くことができるのか、検証する放送がされていました。
昨日が横田めぐみさんの誕生日との事で、主役不在の誕生祝いの様子と共に、早紀江さんの声が、平壌で傍受できる様子が、平壌を訪れる異邦人ビジネスマンに託された、短波ラジオと、VTRで確認できること、放送されていました。

CM前に気が付いたKONAは、直ぐに『蒼明』の作曲者で、ピアノ伴奏をしてくれた、ゆうまさんへ電話を入れました。放送が、ひいては自分達の演奏がちゃんと届いているか、一緒に確認して欲しかったからです。
画面から、早紀江さんの声が平壌で聞き取れるのを見て、思わず「聞こえてるね、届いてるね」二人とも涙声になってしまいました。

安部総理が、官房長官だったころ、「しおかぜ」への妨害電波に対して「遺憾だ」とコメントしていましたが、政府が妨害電波の発信源を追跡している様子も、「総務省 関東総合通信局 三浦電波監視センター」の映像と共に、見ることが出来ました。
すでに発信地の詳細を把握し、引き続き監視しているという事です。
posted by KONA at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者

2006年10月05日

司法の天秤

今日、10月5日は13歳で拉致された横田めぐみさんの42歳のお誕生日です。
めぐみさんも、KONAと同じ、天秤座なのですね。

めぐみさんと、その家族の悲劇を、演劇化し公演していただいたのは、鎌倉の劇団「てんびん座」の皆さんで、お名前の由来は確認した事がないのですが、不思議なご縁を感じました。

星占いに使われる、12星座の元となっている、ギリシア神話によると、「人類に絶望した神々が去った地上に、ひとり残った正義の女神アストレアでしたが、人間が戦争を始めると、耐え切れず天界へと去ってしまいました。そんなアストレアが天界から人間の正邪を測る天秤が、てんびん座」だそうです。

さて、天秤と言えば、日本の弁護士バッチには、ひまわりの花の中央に、「公平」を表す意味で天秤が彫刻されています。
〈ちなみに、桜・沈丁花に並び、KONAの大好きな、ひまわり。貴水博之さんのAXSでのイメージ(天然100%)ですね?浅倉さんは胡蝶蘭(温室育ち)でした。〉
〈さらに余談、裁判官のバッチは日本神話で、天照大神が岩戸を細めに開けた時、この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて外に引き出したとされる、三種の神器の一つ、真実をくもりなく映し出す、八咫鏡(やたのかがみ)に篆書体(てんしょたい)の「裁」の文字を中央に配し、裁判の公正を表すのだそうです。日本神話VSギリシア神話〉

弁護士バッチの天秤は、ギリシア神話の『女神テミス』とされているようです。
天空の神ウラノスと、大地の女神ガイアの間に生まれた12神の一人。ゼウスの二番目の妻で、火の神プロメテウスもテミスの子とする説もあるようです。(東京ディズニーシーのプロメテウス火山にも絡みますね。)
「掟」を神格化した正義の女神で、予言や神託を司る神。アポロン以前に古代ギリシアの都市国家(ポリス)で神託を下していたのはテミスで、アポロンに神託の術を伝えたという一説もあります。
テミスの後の神話に出てくるのがアストレア、ローマ神話における正義の女神ユスティティアなど、正義の女神は同一視されることが多いようです。右手に剣、左手に天秤を持ち、目隠しもしくは目を閉じている姿を表した、絵画や彫刻が多いといいます。

KONAが、剣や騎士のイメージが好きなのにも、通じるものがあるように思います。

星座の天秤も、女神が持っていたことから、女神は、おとめ座と見るものもあるようで、昔は88星座覚えたKONAでも、今更ながら、奥深さを感じます。

そんな天秤のバッチを付けた、弁護士に特定失踪者家族も助けていただいています。
古川了子さんの拉致認定を求める裁判で、尽力されている「法律家の会」弁護士の皆さん。
一時期特定失踪者リストにも載って、拉致の可能性について調査をされていた、石川千佳子さんですが、昭和53年に勤務先の小学校で殺害され、犯人が自宅床下に遺体を遺棄されていた事が判明した方です。 拉致ではなかったわけですが、「法律家の会」弁護士の皆さんが、「足立区小学校女性教諭殺人事件・損害賠償請求訴訟」の原告代理人として、法廷に立たれているとのこと。

本当に天秤のシンボルをつけるに値する、人の道知る弁護士の皆さんに、に感謝と敬意を申し上げたいと思います。
posted by KONA at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者

2006年10月04日

見送った君の背中 何も変わらず

昨晩、日テレの報道ドラマ『再会』を拝見しました。

横田御夫妻や、拓也さん哲也さんの探し回る姿は、私の両親にも同じ様な状況が見られ、不安で切ない気持ちで、神津島の天上山を、母に寄り添い、歩き回った事を思い出します。

横田御夫妻にとって、めぐみさんが13歳のまま変わらない様に、私や両親にとって、兄・清文は19歳のままです。
また、名前を書いて「元気かなぁ?」と思い出す、めぐみさんにとっての、拓也さん哲也さんは、今でも、ランドセルを背負った小学生のままなのではないでしょうか?これも同じく、兄・清文にとって、弟は高校生で、妹の私は、5歳の幼女のままでしょう。

自作の歌『蒼明』の一節 〜見送った君の背中 何も変わらず〜 をつぶやいてしまいました。

本当に30年と言う年月は永過ぎます。

拉致は許さない。
拉致をして、日本をはじめ、諸外国の人権・主権に危害を加え、さらにミサイルや核で脅しを加えてくる、卑怯な政策の金政権を、
「日本国民は、世界情勢は、絶対に許さない」
と、さらにアピールし、圧力とする事が、一庶民である私たちに出来る、拉致事件解決のための手段の一つと思います。

このブログをご覧の皆さん、KONAの知人・友人の皆さん。こんな、被害者かも知れない家族の叫びを、ご自身のHPや、ブログでご紹介いただくことを、お願い申し上げます。
またご自身でネット上のホームをお持ちでない方は、身近なコミュニティ(地域・趣味・仕事場)などで、世間話として、話題にして頂くだけでも結構です。
「拉致を許さない」意識していただくことから、救出は始まるのです。
今後とも協力をお願いします。

不思議だったのは、めぐみさんにも、帰ってきて入院していると言ううわさがあったと言うことです。
兄・清文についてKONAが大学の同級生に、電話調査していたとき、「時期は忘れましたが、一時、長野に帰っていると、うわさがあった」との話があったこと、思い出しました。
めぐみさんといい、兄・清文といい、どこからそんな話が出たのでしょうか?偶然でしょうかそれとも・・・。

泣きながらドラマを見て、「お兄ちゃん生きているかな?会えるかな?」と電話で聞いたKONAに、「きっと合えるよ」と励ましてくれた人・・・感謝です。
posted by KONA at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者

2006年10月03日

レジェンドオブミシカ

〓〓〓.jpg

ディズニーシー昼の新イベントショー「レジェンドオブミシカ」を紹介したいと思います。

「古の時代に、伝説の生き物たちが残していった、神話の世界へと導く古代魔法の鍵。私たちが力を合わせれば、閉ざされた門が開き、愛に満ちた世界を見つけることができるでしょう。」と言う、ダイヤモンドの女神の導きで、
イマジネーションの精」ミッキーマウス&ダイヤモンドの女神が、王冠の中、翼のあるライオン像に支えられて、
「愛の精」ミニーマウス&ルビーの女神がグリフィンに乗って、
「誠実の精」プルート&エメラルドの女神がカエルに乗って、
「友情の精」チップとデール&シトリンの女神が雄牛に乗って
「冒険の精」ドナルド&サファイアの女神がカメに乗って
「笑いの精」グーフィー&アメジストの女神が、ウミヘビに乗って
登場し、ゲストもリズムを奏で、ダンスに参加します。すると・・・
ミシカの門が開かれ、ドラゴン(土)・ユニコーン(天)・ヒュドラ(海)・フェニックス(火)が現れる、といったものです。

その前談となる古の物語が悲しかった・・・。「遥かなる昔、伝説の生き物たちは、人の奏でる太鼓のリズムに合わせて、一緒に楽しく踊っていました。それは喜びに満ちた時代でした。しかし人間達は争いをはじめ、この世からリズムが消えました。伝説の生き物たちは悲しみ、伝説の世界へ帰ってしまいました・・・そして、再び人間たちが心をひとつにして、一緒に踊れる日を待つことにしました・・・。」
ショーダンサーによって人々が争う姿を表現していましたが、太鼓の音が、砲弾音に変わって行く様がとても悲しかった。

「リズムを忘れないようにしましょう・・・みんなが一つになって力を合わせれば、魔法が起きるのです・・・。」
マイケルジャクソンが主演した「キャプテンEO」に代表されるように、音楽によって、争いを静めようというテーマはディズニーに多く、この影響のせいか、KONAも−優しい武器『蒼明』−によって、拉致事件解決に、心を一つにして行ければいいな、と言う思いを強くしています。

音楽には力がある。そう信じて・・・。

2006年10月02日

第15回 藤沢集会のお知らせ

政権が変わり、いよいよ拉致事件も局面に来ています。本当に皆さんのバックアップの力が必要な時が来ています。
皆さんのお力を貸してください。

■第15回 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会
〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜

講 師:飯塚繁雄さん(田口八重子さん兄)
    杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事)
    山田文明さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)
斎藤文代さん(松木薫さん姉)
    市川龍子さん(市川修一さん姉)

日 時:平成18年10月7日 土曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:藤沢市鎌倉市逗子市
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

市民集会チラシ
http://www.geocities.jp/flying_grooves/061007out.pdf
http://www.geocities.jp/flying_grooves/061007.jpg

翌日10/8(日)19時からの、町田の集会にも、調査会、荒木代表がパネルディスカッションコーディネーター兼、パネリストとして参加のようです。そちらもよろしくお願いいたします。

「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!  北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」
〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん 石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜

日 時:平成19年1月14日 日曜日 
午 後1時開場・午後1時30分開演(午後4時過ぎ終了)
場 所:横浜情報文化センター 情文ホール
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
 JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」

講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)
    有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)
    斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)
    三浦小太郎さん(人権活動家)
    野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙された!ほか)
    村尾建児さん(特定失踪者問題調査会専務理事)

参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

来年1月の集会予定です。これまでも、約3ヶ月毎に講演会を開いてきた救う会神奈川、予定を聞く度に、次回の会の時には、拉致事件が解決して欲しいと思って来ました。今度こそ、お正月には、この時期には、解決をし、多くの被害者が、共に正月を迎えられるために、皆さん共に戦ってください!