2007年02月28日

切り捨てられる恐怖

2月もおわりですね。
2月の世界情勢、6カ国協議の流れ、国内のごたごた等の、混沌とした状況に、ここへの書き込みが鈍ってしまいました。

暖かい冬、心寒い春、春の嵐と冬の嵐が、たたみかけるように、心の中を荒して行きます。恋愛をしていても、ディズニーへ遊びに行っても、天国のような場所で、心の拉致事件の場所だけは、地獄のように一向に潤う事はなく、荒れ続けていました。
また、拉致問題を音楽バックアップする動きが見られ、動揺や、自分の身の振り方に苦慮していた事もあります。
しかし、また音楽と言う「優しい武器」が、KONAを後押ししています。
3月は、頑張って動かなければ、今、世の中に出ているニュースを見て、心痛めている両親を、支えなければ。

最近とある掲示板から知り、覗いているブログがあります。

http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?cat=2

ここ最近の日本政府の動きを見ても、この方の見ている未来についても、特定失踪者は切り捨てられると言う恐怖が込み上げてきます。その時、日本は、既に国家を成していないと言う恐怖も、合わせて襲ってきます。

自分の家族が溺れているても助けてもらえず、自分が溺れたとしても、そっぽを向き、助ける事のできない、そんな国。主権も人権も無視される。これはもう国家ではないですよねぇ。

日本はもう平和ではないのです。

KONAが高校生の頃から予感している、「自分が42歳の時に兄に(56歳)会える(母77歳・父80歳)」というものは、早くならないのでしょうか?KONAの予感と、以前見てもらった超能力者の見たものと、

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12643569.html

この方の意見で一致してしまう部分があります。何とかもっと速やかに、少しでも良い方向に運命を切り開きたいです。

桜が散る頃に、その姿を重ねてしまうのは、日本国家でしょうか、金政権でしょうか?
posted by KONA at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文

2007年02月02日

戦争映画を見て思う

先日、映画「硫黄島からの手紙」を見に行きました。
劇場用パンフレットが売り切れていた所を見ると、かなり観客動員があったと推測します。
観ている最中泣いている人は沢山いました。しかしKONAのような気持ちで見ている人は、まず居ないでしょう。
兄が拉致されたかも知れず、日々金政権と戦っている感覚の有るKONAであっても、戦争はしたくないものです。
でも家族の真実を知るためには、戦争に似たような状況をも覚悟しなければならないのか・・・と思うと、虚しさで泣けてきてしまうのです。