2009年07月30日

夏が来れば思い出す・・・・兄失踪から33年

夏が来れば思い出す
白砂浜 青い海
と替え歌したくなる、神津島は、風光明媚な島です。

兄・清文が、あの美しい南国の島から失踪して、33年になります。
海無し県、長野に育ったKONAにとって、思い出の海は、兄と泳いだ湘南ですが、心の海は、兄を隠した、恐ろしいほど美しい、神の島です。
高校生になったKOANは、オメガトライブを好きになりました。
夏休みに、両親と私の友人と出かけた神津島の砂浜で、1人オメガを聞きました。
好きな曲、それを再現したような景色・・・だけど悲しくてサングラスの中で、涙があふれることもありました。

兄が拉致だったとしたら、この天国のような島から、生き地獄の金政権下に、連れて行かれたことになります。

今朝、真ん中の兄から、「父が脊柱間狭窄症で、手術になるかも」とメールがあり、心配になり、早速電話して様子を聞きました。
元々膝が痛かったのに加え、足に痺れが出てきて、調べてもらったら、脊柱間狭窄症と言う事みたいです。
「死ぬことは無いから、心配するな」と言われましたが、兄と元気に再会してもらいたいKONAは、心配です。
努力家で、無理をしがちな父は、自宅の増設やリフォームを自力で行なったり、テニスも続けていたりします。
兄の捜索も、そうとう無理をしていたと思います。無事に改善されるのを祈ります。

posted by KONA at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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