2009年08月24日

お盆は、福島に行きました。

今年のお盆は、母方・父方両方の祖父母の墓参りに行けました。
夫とは、偶然知り合ったのですが、義父母の出身は、KONAの両親と同じ福島県です。
夫のお母さんの実家は、妹さんが継がれているので、夫も小さい頃から良く遊びに行き、結婚後もお盆には、そのおばさんの家にお世話になっています。
夫の今の父は養父ですが、やはり福島に本家があります。
実のお父さんは数年前に亡くなりましたが、坂之上田村磨縁の、福島県の守山城の家老を先祖に持つ、地元では有名な自然酒醸造元の家系の方です。
http://www.kinpou.co.jp/
一昨年、入籍してまもなくのお盆に、夫の実父の墓参りに伺ったら、直ぐ傍の郡山市の霊園が、母方の祖母が入っている霊園だと気が付きました。お世話になっているおばさんの家も、そちら家系のお墓からも、車で10数分の場所です。
昨年、墓所を確認に訪れたら、北朝鮮から引き上げてきた祖母と、北朝鮮で亡くなった祖父、兄が失踪した時、私の面倒を見てくれた、母の兄のおじさんまでが入っているのが解かり、夫と知り合った縁は、小さい時もたまにしか来なかった福島に毎年来るように、呼ばれたのかなぁ?と、感じてしまいます。
長男のおじさんが先に亡くなったので、お嫁に来た母の姉が、おばあちゃんを連れてきたのが、偶然郡山だったようで、郡山の墓地に入っているようです。
今年はきちんと、ご先祖供養と、兄と母を見守って、再会させてもらえるように、お参りしてきました。

ただ、調査会の真鍋さんがおっしゃっていた、「日本中、何処に行っても拉致事件から離れられない」と言う実感は、ここにもあります。
06.9.29記事「日本全国・365日」→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/24617490.html
守山城跡の守山小学校から、1Kmほどの所に、福島朝鮮初中級学校があるのです・・・。

父と、北朝鮮から引き上げ後の母も、川俣の出身で、父方の実家のお墓は、川俣にあります。
05.8.15記事「母の終戦」→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5913619.html
先祖は二本松城の剣術師範だったとか・・・。KONAが剣に惹かれるのは、この為でしょうか?
そちらにも、父と兄を見守り、元気に再会できるように、お参りに行きました。
私達夫婦の縁、帰ってきたら、兄に話したい、出来事です。

最後に、川俣町の東、太平洋に面した、旧原町:現南相馬市で、坂上良則さんが、兄・清文が太平洋上の島から失踪して10日ほど後、33年前の8月10日、失踪されました。
調査会リスト→http://www.chosa-kai.jp/listkensaku.html
(検索欄に、1976と入力して検索してみてください。)
因果(あるいは意図?)を感じずにはいられません。

posted by KONA at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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