2006年02月02日

「超能力」?と一笑できない内容

KONAは4歳の時、実の兄が、忽然と姿を消すと言う、世にも奇妙な経験をしたお陰で、幽霊も心霊写真もUFOも超能力も疑わない、不思議好きに育ちました。小学校から十代いっぱいの愛読雑誌は、おまじない、占い雑誌でした。
兄の籍を、失踪宣告によって抜いた時も、仮のお葬式をしたときも、違和感を感じていました。
高校生の頃から兄は私が42歳の時に再会できると予感してきました。(もちろん予感が外れて明日にでも帰ってきて欲しいですが・・・。)

デジャブにも良く遭います。
昨日も、初めて依頼された仕事なのに、同じ事をした記憶があり、それを確かめようとした時、担当者が他の人と話している状況まで、一緒でした。

兄が失踪した直後、島に探しに行って、一度帰ってきた母は、近所の神がかりの人にすがり、「犬で、島の西を探しなさい」と言われ、警察犬を依頼しました。何のご縁か、兄を探してくれた警察犬は、浅間山荘事件で活躍した二頭だったそうですが、今を思えば、千両池は島の南西で、灯台までは警察犬を連れて行ったとか・・・。「千両池まで下りていれば、何か手がかりかあったかなぁ・・・」と言うのは、当時高校生だった、真ん中の兄。真鍋さんと一緒に初めて神津島に行ったとき、真鍋さんは母から聞いた「島の西側」をとても気にしてくれました。
他の失踪者家族も、一度や二度は、超能力や神様と呼ばれるものに頼っていると、それが以外に真相を付いていたりする事を知ってらっりゃるようです。

さて、私は2004年6〜7月に、歌手:新井正人さんの紹介
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/9995040.html
で、とある超能力者の方に兄の事を見て頂きました。


2004.6.26及び2004.7.26に見ていただいた、透視?記録
@拉致の状況
<1>住んでいた所から2回海を渡っている。
<2>拉致現場は白い砂浜。砂より小石っぽい海岸。当然人気のないのを見計らって、実行した。
<3>若い美女につまらないことで呼び出された。本人はすぐ済む事と思い海岸へ。
<4>拉致は17名のうち誰でも良かった。
<5>島へ手引きした者が島内に2〜3名居た。兄の拉致と同時に島から出た人間がいる。島民か外来かは分らない。手引きした男性二人に面識はなく、登山か、釣り人のような服装で同じ船で来ている。
<6>女性は知り合いで、先に島に来ていて呼び出した。
※1女性については別記する
<7>海岸で首に近い左後頭部を殴打され意識を失う。
<8>工作船は多幸湾方面から島の周りを偵察していた。
<9>チャンスがあればもう一人狙っていたようだ。
<10>海岸に行ったのは正午より日が西になった時。気がついたら船に乗せられていた。
<11>拉致された海岸に海を見て立って、左側にある小さな島に隠れていたのは、夕方近く。恩馳島の裏に隠れたようす。
<12>すぐに北朝鮮に行ったわけではない。
<13>「男女で」「3日」「7日」と言う声が聞こえる。兄を待ち伏せしたり、他の人を待っていた日数のようである。
<14>兄を拉致した漁船のような船の中には、最終的に、兄を含め、拉致された男性2人女性1人一緒に連れて行かれてる。
<15>女性は新島より失踪した、松下さんよりは細い顔の人に思える。
<16>日本の海岸線のあらゆる所から拉致している。
<17>拉致された?女性は、拉致した女性の可能性もある。
<18>朝鮮半島の西海岸に九州を回りこんで北朝鮮へ。

A北朝鮮での様子
<19>北朝鮮上陸後は、何回か移動して、今は中国の国境に近い側。
<20>山奥、『長春』に近い字や音の土地。
<21>ヘルメットをかぶり、あまり高くない平たい工場のような所で、長いパイプの監視か、メンテナンスをいている。
<22>周辺は平たくコンクリートで整地され、屋根は傾斜し全体が長い。トタンでできた外装。
※2中の様子は別記
<23>背中を丸め(藤田まことな感じ)歯はボロボロ、黒縁の大きな眼鏡で右目の上に大きな傷がある。
<24>北の女性と結婚し、18・17才の甥姪がいる。3人かも。相手の女性が軍服を着ている姿が見えるので、北朝鮮人。日本人なら,海を渡る姿が見えるはず。
<25>長男が、兄の高校の写真によく似ていて、頭が坊主。
<26>兄が35歳頃逃げるチャンスがあったが、子供を置いては逃げられなかった。
<27>兄が思い出すのは母と私。兄の中では、ピンクの着物(七五三に着た物と思われる)姿が私の思い出。成人式の姿もピンクの着物で思い描いた。まさかこんなに太ってるとは思ってない。私の(古典的な)幸せを祈っている。
<28>拉致被害者同士は助け合っているわけではなく、自分の身を守るため、同じ被害者を密告したり、殺してしまったり、他の拉致を手伝っている人がいる。(ひどい話と顔を歪めていました。)そうならないため、兄は貝になっているようです。

※1 彼女を追え
<29>チェックのロングスカートのワンピース姿で、ハンドバックを前に持つのが印象的な、ロングでシャギーの女性(*絵参照)
縮小美女.JPG

<30>大学校門の見える交差点の信号機から様子をうかがっていた。「当時の大学生は、目撃しているはず。」
<31>大学で何を学んでいるか調べ、違う事を勉強している学生を近辺で狙った。
<32>はじめは兄でない男性を狙ったが、仲間と居る事が多く、一人の多い兄を狙った。
<33>彼女はタエ(コ)ちゃん・セ(ツコ)ッちゃん・クミコなど多くの偽名を使い、日本人だが、北朝鮮と間を四回ぐらい行き来していた。
<34>島から北朝鮮に行く際も、同船していた。恋人が北朝鮮に居たのではないか。
<35>日本国内で、いつも釣り糸を垂れて、釣り人のフリをしている、頭髪が縮れ毛の薄毛の中年の男性が、指示をしていた。彼は現在中南米に逃れている。

※2 ヨーロッパ人・ロシア人の情報に当たれ
<36>工場内には各国の拉致被害者が26人。
<37>内4人が日本人。顔が見えた一人は、中近東系の人物。
<38>拉致被害者は軟禁状態で、外部には出られない。
<39>兄は自分の身を守る為、ほとんど口も利かない。声も出さずに目線で返事をするぐらい。
<40>兄のような専門職の被害者は、招待所ではなく、直接専門分野に入れられたため、より外部の情報がない状況にある。今、日本が拉致問題で騒いでいるのも知らない。
<41>こういった所に居る拉致被害者は、北朝鮮も出そうとはしないし、日本でも調べるのは無理(手が届かない)。
<42>ただ、ヨーロッパ人かロシア人は出入りしている様子。
<43>また、中国側に逃げる可能性が高いので、中国側にも注意を。



もちろん、彼女には、KONAからの事前情報は一切入れてはなく、拉致に関しては、一般的にTVや新聞の情報しかなく、調べるとしても、ネットの情報ぐらいしかないでしょう。
時期的に見ても、太平洋側に工作船が来る認識はない時期でしたし、「女性に拉致工作されたのではないか?(拉致美女工作員)」と言う話を真鍋さんに聞いたのは、この透視の直前ぐらいで、女性工作員と言うのが、にわかに信じがたかった頃でした。
そして、ジェンキンズさんの本「告白」から、拉致被害者は、もっと全世界的範囲で行われている様子が伺えるようになり、南米にはよど号グループが出入りしている形跡があり、北朝鮮の工作ポイントではないかと、疑いがもたれています。
こうして彼女の―見た―ものが次第に裏付けられて行くのです。
全面的に信じるわけではないですが、2004年でこの回答内容は、一笑にできないものが、あるのではないでしょうか?
私の拉致事件解決行動にはこの内容に基づくものがあるのをご理解いただけると良いのですが、皆さんはどう思いますか・・・?
posted by KONA at 15:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
たしかに左肘の下、通ってました!
ビックリです。怖くなくなりました。
ありがとうございます。

ところで拉致問題に対する私の思う事です。

まったく理解できないのですが、なぜ北朝鮮は
拉致などをしたのでしょう??
それを返さないこともまったく理解できません。
北朝鮮では誘拐は犯罪ではないのでしょうか?

いきなり質問ばかりですみません。

運営、無理をせず頑張ってください。
大変な問題ですが、怒りを感じない方は
日本にはいない問題だと思います。

私は、もちろん怒りしか感じません。
国を挙げての犯罪は許してはなりませんね。
Posted by 心霊動画.com管理人 at 2007年08月31日 01:04
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