2009年10月31日

兄の誕生日は、ハロウィンだった。

今日、兄清文は、53歳の誕生日を迎えました。
今年まで全く意識していなかったのですが、10/31は、兄の誕生日と同時に、ハロウィンだったのですね。
私の趣味でもあるディズニーランドでは、十年ほど前から、ハロウィンをイベントととして、当初は1ヶ月程度、今では約2ヶ月間開催し、そのお陰で、秋になると妙に悲しくなる私の心は、秋を楽しく過ごせるようになりました。

宇宙から、夜に入った極東アジアを衛星写真で見ると、日本は海岸線が解るようにくっきりと明かりが灯るのに対し、北朝鮮は電力不足と設備不足の為か、黒く塗りつぶされたようになっているのを、何かのCMや雑誌で見たことがあると思います。
日の暮れるのがすっかり早くなるこの時期、そしてこれから厳冬を迎える北朝鮮で、拉致被害者は、長い夜に何を考え思っているのでしょう・・・。

さて、皆様にご心配をお掛けしました母ですが、皆さんの励ましと、最新薬である、血栓を溶かす静脈点滴が効いたようで、兄の誕生日前の29日に、無事退院する事ができました。
元凶である脳内部の動脈硬化の跡も今となっては不明となり、先生も驚いているそうですが、何時同じ事が起きてもおかしくないとも言えます。

経過観察となりますが、今後も、兄と再会できるよう、励まし、精神的に支えて頂ける様に、皆さまにお願いいたします。

母が無事だった、それが兄へのプレゼントかも知れません。
posted by KONA at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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