2006年03月13日

浜辺の歌

1月30日の記事でもお話しましたTBSドラマ「輪舞曲」
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12528985.html
ですが、主役の竹野内豊さん演じる琢巳は帰化した韓国人で、チェジウ演じるユナに至っては、あんなに憎んでいたはずの「神狗」の手先で、ハッカーだったと、そして今週は、竹之内さん演じる琢巳の父親と一緒に韓国で殉職した警官の娘で、日本人「佐倉 愛」なんて、大どんでん返しのオンパレードですが、応援中のシン・ヒョンジュンさんも、韓国の捜査官だったと言うことで、画面に現れる度、かっこ良さに、一人で大盛り上がりしています。

以前の記事で紹介した1月29日放送回では、偽札製造の手先となっていた、印刷工場の息子が、いつもお父さんに「歌って」とねだる曲がありました。それが「浜辺の歌」でした。
さらに昨夜の話では、韓国で知られていない「浜辺の歌」を、「お姉ちゃんが歌っていた曲」とイ・ジョンヒョン演じるユニがアレンジした曲を聴き、琢巳は、ユナ・ユニが父の同僚、佐倉の娘ではないかと気が付くシーンに使われています。

この「浜辺の歌」も海の孤島からいなくなった兄が、歌っていそうな情緒のあるメロディと詩で、兄と共に、ふと思い出す歌です。



「浜辺の歌」 作詞:林 古渓(こけい) 作曲:成田 為三

あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる
風の音よ 雲のさまよ よする波も かいの色も

ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる
寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも
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