http://www.kantei.go.jp/jp/singi/rati/osirase.html
本当に? 本当に見捨てない?
政府、拉致問題特命チームによる、拉致問題広報用の、このポスターを見て、まず最初に出てきた言葉でした。
国民は見すてない。でも政府には…不信感でいっぱいです。
ここ数日のアメリカでの動きの中で、調査会真鍋さんの訪米報告の中でもあるように、訪米した特定失踪者家族について、日本政府は何のフォローをしていなかったといいます。観光旅行者と、同レベルという事でしょうか?
救う会が区別すれば、政府は差別する、と言う事なのでしょうか?
調査会と救う会はやむを得ずその名を別けただけで、北朝鮮に居る本人達や、日本という主権国家から見れば、拉致被害者は同じ被害者で、拉致されたという事実には何の違いも無いはずなのですが…。
特定失踪者の家族と、それを支えてきた調査会は、拉致の可能性を認めてもらえないばかりでなく、差別を受けているようで、本当に心の救いが無いです。
特定失踪者と呼ばれた拉致被害者が、無事帰国したとき、自分は拉致被害者として、国にきちんと調べて、探してもらえなかった(少なくとも現状では、私は兄にそう伝えるしかないです。)事を知ったら、どれほどショックでしょう。
いったい誰が「すまなかった」と言ってくれるのでしょうか。
政府認定の拉致被害者以外の被害者は適当に「戻って来られたらいいねぇ」という程度の事なのでしょうか?
KONAにはそう思えて仕方がありません。
現状を申し上げると、私の方へ来て、話を聞いていったのは、公安調査庁ぐらいで、警察にはこちらから依頼に行くばかりです。政府、拉致問題特命チームに至っては…?報道と、調査会の通知を通して存在を知っている程度の、遠〜い存在です。(^_^;)
早紀江さんのブッシュ大統領面会のニュースの裏で、日本政府に拉致と認めて貰えない、政府の言葉として、調べてもらえているのかさえ伝えてもらえず、早紀江さんと同じ思いでありながら、公に訴える事もできずに、家族会の皆さんの訴えに頼るしかなく、悔しさや、やりきれなさの中で、無言でマスコミの伝える動向を、見守っている家族が、日本の中に沢山居ることを、決して忘れないで下さい。
もう一度聞きます。
【拉致】日本は見すてない
本当に見捨てない(T_T)?







初めまして・・・。
私、驚きました。そして、考えました。
まず、同姓同名の方が居る事に。私は普通に、生きています。何も考えずに、普通に・・・。
だけど「普通」すら、無い方が居ることに対して、考えました。
拉致・・・今まで遠い話でした。(ごめんなさい)
だけど、ここを読んだ時、衝撃が走りました。
こんなにも、沢山の人達が「拉致」の現実にあるとこに。
何も出来ない私ですが、頑張ってください。
今日、横田めぐみさんの、お母様が、アメリカの下院で演説したこと、今日の未明には、ブッシュ大統領と、面会が決まったことを知りました。
たぶん、今までの私なら、聞き流してしまったニュースかもしれません。
どうか早く、解決『開放』がありますよう、祈っています。
日本のもう一人の高野美幸より、高野美幸様へ
このポスターのデザインをしたのはもともとは私の勤める会社です。
デザインコンペで受注したのですが、当初うちのデザイナーが提示したキャッチコピーは
「ある日突然、家族がいなくなった」
というものでした。
ところが、受注したものの、写真と雰囲気だけが気に入られたようで、調査室では政府オリジナルのキャッチコピーをつけようと、それはもう、何案もキャッチを提案してきて、ラフの提出を催促されました。
挙句の果てに、予算内で横田めぐみさんが拉致された現場で撮影ができないかと言い出す始末・・・
だったら、デザインコンペもへったくれもなく、最初からそういう趣旨で作ればよかったのに。
当初はコンペに通って私達みんな、浮かれてましたよ。
私達ごときが拉致問題に関することに協力できたような気がしてね。
でもその後の家族会のみなさんの苦しみが何も変わっていないことは、結局、ほんとに役人の自己満足でお祭り騒ぎでしかなかったんだなと、がっかりというか、乾いた風が吹いたような気分になりました。
でも、デザインしちゃって、人前に出ちゃった以上、一般の人がもっと関心持ってくれたらと思うしかないです。
TB頂いたページで、「美幸さんて、偉いよ。わたしだったら怒り核爆発で、ブッ切れて、また食べ過ぎてしまうのだけど、必死に抑えてる。」のくだりで、笑ってしまいました。
会った事のある方はご存知でしょうが、KONAは62キロから90キロと風船のように変わる本格派肥満です。
第一回小泉訪朝の前の7月頃は62キロと記憶していますが、小学校卒業ですでに63キロありましたから…。
先日、恐る恐る体重計に乗ったら、90キロ弱でした。
調査会のメーデー出展の写真で、その丸さを確認下さい。
昨年九月、一ヶ月だけ振られてショックで食べられなくなった(そんな事は生まれて初めて)のが、かえってリバウンドの手助けになってしっまたのか、この四年間かけてリバウンド以上のジワジワストレス。麗さんなら笑って理解頂けますよね?
健康と心配下さる身内の為に、そろそろ怒りの方向をダイエットに向けないと、いけませんかね…。
たまたま別の方のサイトを拝見していて、貴ブログの存在を知りました。
私は「拉致」という卑劣な所業を許すことができない一日本人です。応援することしかできない非力な存在ですが、私なりにブログで声をあげ続けることが大切なことだと信じています。
古い記事ですがTBさせてください。