2006年05月09日

五反田をぶらり

西五反田の地で社員になってもう一年が過ぎました。会社の帰り、近所の飲み屋に上司に着いて行きました。その雑談の中で、駅のそばに数年前まで朝鮮学校があったと・・・。

正門.jpg

正門と思われる跡は・・・

朝鮮食材店.jpg

角に韓国食材の小さなお店があります


東京朝鮮第七中級学校であった建物だそうですが、今トレーニングセンターになっていて、校庭は駐車場になっています。

1999年のデータ→http://www1.korea-np.co.jp/na-edu/sch-ad199904.htm

どうしても、敏感になってしまいます。朝鮮人民が悪いわけではないのですが、「木を隠すなら森に」という言葉もあります。

そもそも五反田に就職と聞いたとき、頭に浮かんだのが、東京卸売りセンターこと「TOC」
現在99円ショップが入っているので、KONAのメガショッピングポイントなのですが・・・。

TOC.jpg


拉致工作機関を隠匿するための会社「ユニバース・トレーディング」の入っていたのが「TOC」とのこと。
調査会の拉致濃厚者(1000番台)リストに載っている、高敬美・剛姉弟。

調査会HP→http://www.chosa-kai.jp/

調査会リストによると、
「2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基と日本人渡辺秀子さんの子供。もちろん渡辺さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。昭和48年6月頃、高が突然失踪したため、その行方を追って渡辺秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向き貿易会社だが、実は北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊「文藝春秋」平成12年12月号で明らかにした。平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。」

弟の剛君は私と同じ歳、生きていれば、35歳。北朝鮮で、金政権の悪事に利用されず、元気で過ごしている事を、母の秀子さんの親族は祈っている事でしょう。

目黒のマンションも、先に出た、朝鮮学校が品川区の目黒区境ギリギリにあったことを考えれば、この近隣だったかもしれません。

五反田駅近くに現在もハナ信金があり、その一画は、パチンコ店、ラブホテル、中華韓国料理店のひしめく場所です。

ハナ信金.jpg


マップで「ハナ信用金庫」検索してみると…!→http://maps.google.co.jp/

全国いたる所にこういった裏繁華街はあるのですが、ここもきっと総連、その先は金政権の、ごひいき地区なのではないでしょうか?(最近オープンしたばかりのビジネスホテルが、姉歯さんの耐震偽装建築だった事から、休業しているのも、この地区です。)

兄・清文失踪の真相を追う中で、前職の、赤坂官邸裏といい、
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/4557316.html
なんと因果な土地めぐりでしょうか?
母に話すと「帰ってくるか?」と言われますが、お母さん、塩尻も大町ルートの上だよ・・・。
posted by KONA at 15:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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高敬美・剛さん 基本情報
Excerpt: ●高敬美 失踪時期 1973年12月 失踪当時の年齢 6歳 失踪場所 東京都目黒区 失踪当時の住所 埼玉県上福岡市 失跡した父を、母渡辺秀子、弟と共に捜し歩いていた。 母親の渡辺
Weblog: 電脳補完録ー特定失踪者資料集
Tracked: 2006-05-16 01:24
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