2006年05月24日

RPGなら二重、三重の壁

KONAの高校生の時の親友は、20歳で一緒に上京し、4年間同居しましたが、家に居るときは、ほとんどTVゲームをしていました。離婚後亡くなった、3歳年上の元旦那も、当時のゲーム機を全部持っているぐらいのTVゲーム好きでした。

しかし、KONAは、TVゲーム世代でありながら、ほとんど興味がありません。

言い方が悪いかもしれませんが、人生がゲームのように入り組んでいて、それ以上のゲームをすることは、遊びではなく、苦痛でしかない事もあります。まあ、PCだって、苦手だと思っているぐらいですから、ゲームクリアなんてしたことがないのが、一番の原因かもしれませんが。

会社の仕事は、《締め切りきっちり守りましょうゲーム》だったり、《Officeソフト使い方探索ゲーム》と言う感覚です。

そういった観点から見てもらうと、一番大きな人生の運命のRPGと言えるのは、現在の取り組んでいる、拉致問題と捉えることができます。

もちろん、倒さなければならない一番の敵は、金政権となるでしょう。しかしそこに辿り着くまでに、拉致であると言う鍵を探し、本来味方でなければならないはずの、日本政府という壁を崩し、味方の顔した国内の敵を振り払い、反日で敵対してくる韓国中国を丸め込み、米国・欧州を人権で冒険の仲間にして、戦いに行かなければならない、と言ったストーリーでしょうか?

そんな中、家族のLifeはどんどん減っていっています。

ハリウッドのファンタジー映画(KONAは、ナルニアとロードが好きです。)のRPG版より面白いのができるかもしれませんよ・・・。

興味のあるゲームプログラマーの方、作ってみませんか?

posted by KONA at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな事でもコナボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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