2006年05月31日

古川(竹下)さん松岡さん

昨日も記事にしましたが、28日(日)の国民大集会では、家族懇親会がありませんでした。
同じように失踪者を持つ家族同士、たまに会っても話したい事があります。
集会終了後、調査会のしおかぜサポーターグッズ販売・カンパのお手伝いをした後、古川了子さんのお姉さん竹下珠路さん。松岡伸矢君のお母さん圭子さんと、お茶(夕飯?)しに行きました。

開場になってから、急いでいらっしゃった竹下珠路さん。なんと、シャツとスカートは職場の制服のままだとか・・・(^^ゞ
綺麗に着こなしていらっしゃるから、ぜんぜん判らなかったですよ。
今回の集会はそれだけ急に決まった事、そして予定・仕事のある中、本当に急いでいらっしゃった事が、ご理解頂けると思います。拉致事件解決のための現状を見つめる事の圧力。きちんと監視していますよと言う圧力にもなるのではないでしょうか?家族はあきらめる事はできないのですから。

そして古川さんから聞いたお話。以前、藤田進さんの弟隆司さんから聞いていた、とあるサイトに載っていた、工作員●●と、田口八重子らしき女性・古川了子さんらしき女性の写った、東南アジアのとある都市のホテルの写真。その写真のホテルへ確認しに行った事があるのだそうです。

ホテルの方はその事に関する記憶はない、ということでしたが、室内を見学させてもらったところ、間違いなく写真のホテルであったそうです。

そんな事を、ご自身でされているのですね。やはり家族は聞けば・見れば確認したいと思うものです。多少危険であったとしても、自ら確認する事で、納得し、次へつなげて行けるのです。調査会に依頼している家族は、自ら知らべる、そういった状況が多いと思われます。

さて、松岡さんから素敵なパッチワークのポーチを頂きました。

パッチワークポーチ.jpg


KONAの大好きな、そして拉致問題解決のシンボルカラーである、ブルーの布の組み合わせがとても素敵です。今後、販売用の缶バッチ入れにでも利用させて頂こうかな?
他に、菜園で収穫したと言う、スナックエンドウを、寺島佐津子さんのご家族からは、生青じそと、手作りの味付けじゃこを頂いてしまい、恐縮です。

本当に皆さん普通のお父さん・お母さん・ご兄弟です。何故こんな素敵な家族に、失踪者が出て、不幸が訪れるのか、拉致であるならば、本当に許せない気持ちが募ります。

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