2006年06月27日

しおかぜ継続の為の努力

短波放送「しおかぜ」は、北朝鮮から妨害電波を受け、その対策として、6/15から新しい番組編成となりました。

第一放送=午前5時30分〜6時、周波数 9785KHz
すべて日本語
(1)拉致被害者・拉致の疑いのある失踪者の氏名等データの読み上げ
(2)ご家族からの手紙の代読
(3)ご家族の直接のメッセージの放送
第二放送=午後7時30分〜8時、周波数 9855KHz
当面以下の内容
(1)朝鮮語・英語中国語での拉致被害者・拉致の疑いのある失踪者のデータ読み上げ
(2)日本語・朝鮮語・英語での拉致問題に関するニュースと解説の放送

一口に新しい編成と言っても、ニュースの内容は常に更新され、ほぼ毎回、新しい内容なっているそうです。
その収録も、毎回荒木代表をはじめとする、吹込みをしている人物の体調や声の状況は、常に変動しているため、続く内容は録りおきのデータを使うにしても、全体のバランスをとるため、全編再編集(リミックス)をしているそうです。(@_@;)
声の本収録の他に、編集に費やす時間は、実放送時間の4〜5倍にもなっているという事(>_<)
現状、今放送されている内容は、毎放送回分だけ、新しく作成しているのと変わりないそうです。
しかもそのほとんどを、調査会の村尾理事が一人で行っている事は、一般にはあまり知られていない事と思います。

現在放送の最終部分が約3分切れている現象についての交渉も大詰めに来ていると言う事。近いうちに、新たな対応策が発表される事と思います。

KONAの「しおかぜ」収録について、歌での戦いとお話してきましたが、2月頃から、「蒼明」の練習に通っていたのでした。(村尾さん、なんと昔、ボーカリストだったそうです。)
伴奏環境の良し悪し、KONAのボイストレーニング、いつからの放送に入れようか、等々調整していたら、ジャミングがかかるという、悲劇に襲われ、ますます収録を伸ばす事になってしまいました。
KONAの家族の声が中々放送されず、不思議に思っていた方もいらっしゃると思いますが、そんな事情があったのです。
いよいよ収録を、28日と30日に行おうと言う話になりました。
しかも30日はドイツのマスコミが「しおかぜ」の取材にいらっしゃるとか・・・。どうなる事か?

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