2006年06月30日

めぐみさんをTDRへ

めぐみさんの夫、金英男さん家族の再会が終わりましたね。相変わらず馬鹿げた工作が繰り返され、お母さんは次に会う事ができるのは何時でしょか?そもそも取り返してこないで、高齢のお母さんが、また合うなんてできるか・・・?全く寺越方式になってしまいましたね。
自分の自由意思で発言する事のできない国に一瞬会いに行き、取り返すことも自由にすることもできないで、死ぬまで金政権の顔色を伺いつつ、次に息子に会うのはいつか、沢山の献金、貢物を個人、国家でさせられ、その一瞬の再会の快楽の為だけに、全体を見つめることのできなくなっている・・・。
気が付いて欲しいのですが。できないほど、金政権の工作が巧妙なんですね。

再会とほぼ時を同じく、6/27夕刻、ドキュメンタリー映画「ABDUCTION」の、関係者試写会に招かれて拝見しに参りました。
仕事に追い詰められて、開演ぎりぎりの到着となり、安部議員がいらっしゃった事などつゆ知らず、空席も見つけられなかったので、最後部の仕切りに腰掛けて、拝見しました。
どうも皆さんと違う所で泣いてしまうので、変な人と思われないか、気になってしまうのですが・・・。

ドキュメンタリーと言うだけあって、家族の悲しみ苦しみ、戦いが綿密に描かれていました。日本の人へと言うより、海外へ発信する内容として向いているように思いました。

映画中でもお父さんの滋さんが、「ディズニーランドなんて遊ぶ所もできて・・・」と話していましたが、以前横浜の集会後にお話を伺ったところ、親戚の子達を連れて行ったことがあり、その時めぐみさんも連れて来たかったと、とても印象に残ったのだそうです。

某TV番組で、日本人の好きな偉人の18位にウォルト・ディズニーがランクインしていたぐらいですから、ウォルトの、大人も楽しめて、安心して子供を連れて行ける、遊園地を作りたいと言う気持ちは、滋さんにも届いたのでしょう。

監督のクリスとパティには、2006/1/31記事
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12531922.html
にも記したように、電気通信大学キャンパス内で、取材撮影を受けた事があります。クリスに5006/5/15で記事にした
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/17838176.html
山本美保さん「同級生の会」作成の「We believe we can meet again」と白抜きされたリングを見せたら、私も着けてます。と同じリングを着けた手首を見せてくれました。(写真撮ってくれば良かった(>_<))

本当にこの気持ち、良くわかっていてくれる、お二人です。
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