2006年07月30日

今日、兄失踪から30年

今日関東では、梅雨が明けたそうですが、心底気持ちは晴れません。

兄が失踪した時の捜索状況は昨年7月29日の記事にしましたので、そちらを参照ください。
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html

何か区切りがある度に思うのです、それまでに何とかしたい・・・。
今日の失踪から30年も、今日までに何とかしたいと思っていた、大きい区切りでした。まだ、兄はどうなったか分かりません。

そして今年の10月31日は50歳の誕生日です。今はそれまでに・・・と、また思ってしまうのですが。


今日、塩尻の実家には、長野県の中信地区が大雨に見舞われたことを心配したりしたり、偶然にも、多様な電話が、親戚・知人からあったと言います。各話題の他に、兄の失踪から30年と言う話が出たそうです。

そして父は、23年前に造ったお墓を、「どうなるか分からないが、磨いてきた。」と言います。


30年と言う月日は、幼女を、おばさんにしてしまうほどの永さなのです。そう、「長い」ではなく、「永い」なのです。


お兄ちゃんごめんね。
posted by KONA at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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