兄が失踪した時の捜索状況は昨年7月29日の記事にしましたので、そちらを参照ください。
→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html
何か区切りがある度に思うのです、それまでに何とかしたい・・・。
今日の失踪から30年も、今日までに何とかしたいと思っていた、大きい区切りでした。まだ、兄はどうなったか分かりません。
そして今年の10月31日は50歳の誕生日です。今はそれまでに・・・と、また思ってしまうのですが。
今日、塩尻の実家には、長野県の中信地区が大雨に見舞われたことを心配したりしたり、偶然にも、多様な電話が、親戚・知人からあったと言います。各話題の他に、兄の失踪から30年と言う話が出たそうです。
そして父は、23年前に造ったお墓を、「どうなるか分からないが、磨いてきた。」と言います。
30年と言う月日は、幼女を、おばさんにしてしまうほどの永さなのです。そう、「長い」ではなく、「永い」なのです。
お兄ちゃんごめんね。






