2006年08月04日

水害・拉致被害者の無事を祈る

やっと夏らしい、暑い青空が見え初めて、オメガの夏の曲が良く似合うようになりました。
今年の梅雨は、半端ではない雨の量でしたね。
7月15〜17日に長野の実家に帰っている間中、雨が降り続けていました。

山に囲まれているせいか、強い雨雲が、長々と居座ったり、強い台風の直撃を受けるよう事はほとんどなかったのですが、隣の岡谷市では、KONAが、帰京のため通った中央道のすぐそばで、一日後ぐらいに、大水害が起こり、諏訪湖の湖面も上昇したとか・・・。この近辺、最近、可愛い女性の愉快放火事件があったりと災難続きです。

同じ長雨・長梅雨の影響を、朝鮮半島でも受けていたとか。

北朝鮮の水害で1万人犠牲か
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korea/?1154564854

被災者が130万〜150万人、行方不明者も4000人。最終的見通しでは、死者・行方不明者は1万人前後とのこと。
また、深刻な食糧難の中、多くの田畑が水に浸かったり流されているそうです。
さらに、被災地域への救援物資を輸送するのに、道路や鉄道も寸断され、困難な状況と言うこと。
海州や開城では蚊によるマラリアの発生が広がっているとのうわさもあり、伝染病への懸念もあるといいます。

金政権崩壊へ、天の後押しなのだろうか?と思いつつ、拉致被害者は、
@水死・土砂崩れなどの水害死などしていないだろうか?
A更なる食糧難で、餓死しないだろうか?
B伝染病による、病死しないだろか?

もしかしたら、兄はこの水害で、死んでしまったかも知れない。
この後来る伝染病に、栄養不足が重なり、持ちこたえられないかもしれない。
解決への日が一日一日伸ばされる毎に、生命の危機を感じずにはいられません。

動悸がし、背筋が寒くなるような思いをしながら、半島に居る皆さんの被害がなるべく少ないように、拉致被害者が、水害にも遭っていないように、そして兄・清文が無事であるように、祈るのみです。

一刻も一刻も早く救出・再会できるように。
posted by KONA at 11:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼ですが、あなたのお兄さんは何故、北に拉致されたと言っているのでしょうか?
失跡理由が見当たらないから言っているのでしょうか?
私は北の拉致されたであろう方々はTVを見ていて少なからずいる事は事実として認識しますが疑問ですね・・・。

たまに、北に拉致されていたという方が、実は日本国内で病死していたとかもありますよね。
北は確かに国としてあってはならない事をしている(拉致・ミサイル・偽札・麻薬)国家だが、何でもかんでも北に拉致されたと決め付けるのはいかがなものかなと思います。
数百名のために、日本国がいくら帰国のために血税からお支払いされたかあなたは理解してますか?以前にも何名か帰国していますが、いくら資金・物資援助しているのでしょうか?
我々血税でね。こちらからすると大迷惑ですよ。

ま、拉致されたか否かわからない状況ですが、駅前では暑さに負けないで体を絞ってください。
Posted by コナ(偽者) at 2006年08月05日 11:35
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