2006年08月07日

誰が味方なんでしょうか?

5月22日の記事
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/18203850.html
にて、総連と民団の和解に、長野の民団は、中央の決定に従わないと表明した報道を、記事にしました。
その後、7月5日のミサイル発射によって、結果、総連と民団の和解は撤回されたとのこと。
長野民団の勇気ある行動の裏で、良く解からないのが、地方自治体。

7/25の産経長野版の記事にて、松本市が、市内の長野朝鮮初中級学校敷地内にある「朝鮮文化会館」への固定資産税課税の減免措置を継続する。と言う記事目にしました。
電脳補完録参照→http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=5398

松本は、兄やKONAの学区でもあり、だからこそ、兄は県ヶ丘高校へ行っていました。
大町ルートの中核とも言える松本で、全国的に金政権とその片腕の総連への、制裁をする動きに逆流するような処遇に、改めて、長野県は、
★ 金政権の工作活動の中核になり、
★ 拉致問題において、国民意識の陸の孤島になっている。
と思います。

今年4月に発足した、拉致問題地方議会全国協議会。現在22都道府県が参加しているものの、長野はまだ参加していないといいます。長野県出身者として、拉致の疑いがある家族を持つものとして、他の県内失踪者を知る者として、長野の県議から、声の上がらない事を、とても残念に思います。

全国的にも注目される中、昨日長野は、新知事が誕生しました。塩尻市も、総裁選に同じく9月に市長選挙があるとか。兄の行政所属は、奇遇にも、この8・9月で、市・県・国の代表が全てに動きがあるという様相です。

長野県の皆さん。どんなに目を背けても、県内出身の拉致被害者は、必ず存在しますし、きっと親元に帰ってくる事になります。そして国は地方自治体に、その対応を任せる事になるでしょう。
地方自治を支えるためにも、皆さんの、強力な人間としての意識(愛)が必要です。この機会に是非長野県議からも、拉致問題に取り組んでいただきたいと思います。
どうか日本の陸の孤島にならないでください・・・。
posted by KONA at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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