2006年09月08日

拉致映画製作へ、協力のお願い

右リンクに「拉致映画製作実行委員会」を加えました。
詳しくは、リンク先で確認いただきたいと思いますが、政府公認の16名とその家族だけではなく、政府未公認の特定失踪者480名余人とその家族を含む「群像」を主役として、拉致問題を民族の「受難」として受け止め、劇映画として表現する映画を製作するそうです。
構成・脚本には、監督である、須藤 久さんのほか、小池要之助さんに、荒木和博調査会代表も参加とのことです。

これまで、ダイヤルQ2で「須藤久の映画情報3分間コラム」を聞く事によって、カンパとしていたのですが、ダイヤルQ2を運営するNTTの『倫理審査委員会』からコラムの内容に関して、度々「中止」の“命令”があり、9月いっぱいでダイヤルQ2を中止する事にしたそうです。

「拉致」と言う言葉が入った番組には、許可を下ろさないと言うNTT『倫理審査委員会』とは、いったい何を倫理としているのでしょうか?社内から拉致被害者を出しているにも関わらず・・・。
NTTで派遣3ヶ月勤務し、離婚後亡くなった元旦那はNTT職員、現在もNTT電気通信工事部材供給メーカー社員のKONAとしては、失踪者家族としての立場もあり、納得がいかず、非常に腹立たしい限りです。
元公社、よく「親方日の丸」とは言っていますが、これから国として、金政権の国家犯罪と戦わなければいけない時に、親方と逆流するのでしょうか?それとも一部の親方の逆流に押し流されているのでしょうかね?青ざめながら。

そういった訳で、通話料など払う必要は無いです。その分、実カンパにご協力下さい。
今後支援カンパは、口座振込みでお願いいたします。右リンクからHPに入っていただき、「支援カンパのお願い」を良くご覧になって、カンパ協力お願いいたします。

また、HP運営者の皆さん、ブロガーの皆さんには、バナー及び、リンクをはっていただき、協力していただくことをお願い申し上げます。

目立ちたがりで、中学時代演劇クラブだった私としては、10万円で、エキストラ参加応募してみようかなんて・・・冗談です(^_^;)
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