2006年10月03日

レジェンドオブミシカ

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ディズニーシー昼の新イベントショー「レジェンドオブミシカ」を紹介したいと思います。

「古の時代に、伝説の生き物たちが残していった、神話の世界へと導く古代魔法の鍵。私たちが力を合わせれば、閉ざされた門が開き、愛に満ちた世界を見つけることができるでしょう。」と言う、ダイヤモンドの女神の導きで、
「イマジネーションの精」ミッキーマウス&ダイヤモンドの女神が、王冠の中、翼のあるライオン像に支えられて、
「愛の精」ミニーマウス&ルビーの女神がグリフィンに乗って、
「誠実の精」プルート&エメラルドの女神がカエルに乗って、
「友情の精」チップとデール&シトリンの女神が雄牛に乗って
「冒険の精」ドナルド&サファイアの女神がカメに乗って
「笑いの精」グーフィー&アメジストの女神が、ウミヘビに乗って
登場し、ゲストもリズムを奏で、ダンスに参加します。すると・・・
ミシカの門が開かれ、ドラゴン(土)・ユニコーン(天)・ヒュドラ(海)・フェニックス(火)が現れる、といったものです。

その前談となる古の物語が悲しかった・・・。「遥かなる昔、伝説の生き物たちは、人の奏でる太鼓のリズムに合わせて、一緒に楽しく踊っていました。それは喜びに満ちた時代でした。しかし人間達は争いをはじめ、この世からリズムが消えました。伝説の生き物たちは悲しみ、伝説の世界へ帰ってしまいました・・・そして、再び人間たちが心をひとつにして、一緒に踊れる日を待つことにしました・・・。」
ショーダンサーによって人々が争う姿を表現していましたが、太鼓の音が、砲弾音に変わって行く様がとても悲しかった。

「リズムを忘れないようにしましょう・・・みんなが一つになって力を合わせれば、魔法が起きるのです・・・。」
マイケルジャクソンが主演した「キャプテンEO」に代表されるように、音楽によって、争いを静めようというテーマはディズニーに多く、この影響のせいか、KONAも−優しい武器『蒼明』−によって、拉致事件解決に、心を一つにして行ければいいな、と言う思いを強くしています。

音楽には力がある。そう信じて・・・。
この記事へのコメント
音楽で争いを鎮める・・・
マクロスのシリーズもそんな感じだった気がします。
マクロスの場合は地球人対異性人とか人間対人工知能だったりですが。
“音楽は国境を越える”ことを祈っています。

次回、舞浜に行く時は「ミシカ」を是非とも見たいなぁ( ̄¬ ̄) ジュル・・・
Posted by 雅桜大好 at 2006年10月04日 02:19
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