2006年10月04日

見送った君の背中 何も変わらず

昨晩、日テレの報道ドラマ『再会』を拝見しました。

横田御夫妻や、拓也さん哲也さんの探し回る姿は、私の両親にも同じ様な状況が見られ、不安で切ない気持ちで、神津島の天上山を、母に寄り添い、歩き回った事を思い出します。

横田御夫妻にとって、めぐみさんが13歳のまま変わらない様に、私や両親にとって、兄・清文は19歳のままです。
また、名前を書いて「元気かなぁ?」と思い出す、めぐみさんにとっての、拓也さん哲也さんは、今でも、ランドセルを背負った小学生のままなのではないでしょうか?これも同じく、兄・清文にとって、弟は高校生で、妹の私は、5歳の幼女のままでしょう。

自作の歌『蒼明』の一節 〜見送った君の背中 何も変わらず〜 をつぶやいてしまいました。

本当に30年と言う年月は永過ぎます。

拉致は許さない。
拉致をして、日本をはじめ、諸外国の人権・主権に危害を加え、さらにミサイルや核で脅しを加えてくる、卑怯な政策の金政権を、
「日本国民は、世界情勢は、絶対に許さない」
と、さらにアピールし、圧力とする事が、一庶民である私たちに出来る、拉致事件解決のための手段の一つと思います。

このブログをご覧の皆さん、KONAの知人・友人の皆さん。こんな、被害者かも知れない家族の叫びを、ご自身のHPや、ブログでご紹介いただくことを、お願い申し上げます。
またご自身でネット上のホームをお持ちでない方は、身近なコミュニティ(地域・趣味・仕事場)などで、世間話として、話題にして頂くだけでも結構です。
「拉致を許さない」意識していただくことから、救出は始まるのです。
今後とも協力をお願いします。

不思議だったのは、めぐみさんにも、帰ってきて入院していると言ううわさがあったと言うことです。
兄・清文についてKONAが大学の同級生に、電話調査していたとき、「時期は忘れましたが、一時、長野に帰っていると、うわさがあった」との話があったこと、思い出しました。
めぐみさんといい、兄・清文といい、どこからそんな話が出たのでしょうか?偶然でしょうかそれとも・・・。

泣きながらドラマを見て、「お兄ちゃん生きているかな?会えるかな?」と電話で聞いたKONAに、「きっと合えるよ」と励ましてくれた人・・・感謝です。
posted by KONA at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KONAさん、お久しぶりです。

>このブログをご覧の皆さん、KONAの知人・友人の皆さん。こんな、被害者かも知れない家族の叫びを、ご自身のHPや、ブログでご紹介いただくことを、お願い申し上げます。

今日、めぐみさん42歳のお誕生日とのことで、ブログで取り上げさせていただきました。
ささやかではありますが、これからも「拉致を許さない!」という気持ちを
機会あるごとに訴えていきたく思っています。

P・S 遅くなったけどKONAさんもお誕生日、おめでとう〜♪
Posted by りお at 2006年10月05日 08:37
久しぶりにこちらのブログを見ました。
三昨日前に実家からガラクタ秋の収穫が届いて思い出しました。ガラクタを包んでいた包装紙が30年位前のものでした。翌日母が起きている時間に電話して人捜しのポスターが残っていないか聞いてみたら壁に貼ったポスターはボロボロになってしまったけどパンフレットならまだ残っているでした。私が10年前に帰省した時は人捜しのポスターとウォンテッドを貼っていてそれを見た子供達が誰々に似ているとか言っていました。

調査会のリストを見ていますが記憶力には勝てません。私もある所で働いていた頃同僚の子がお兄さんを捜していたのを思い出してコナさんのことを思い出しました。そういえばコナさんとは霞ヶ関の集会でお会いしましたよね。私も他人の大切なHPやブログにズウズウしく投稿しているので超嫌われているのはわかっていますがブログの作り方を知りません。(操作を覚えれないので家族に教えてもらえません)掲示板では詳しく書きません。これから気温の変化が激しくなりますが
まずコナさんの健康が一番ですからね。
Posted by saita at 2006年10月06日 01:09
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