2006年10月06日

平壌での「しおかぜ」

昨晩、テレ朝の報道ステーションで、調査会の短波放送「しおかぜ」が、はたして北朝鮮で聞くことができるのか、検証する放送がされていました。
昨日が横田めぐみさんの誕生日との事で、主役不在の誕生祝いの様子と共に、早紀江さんの声が、平壌で傍受できる様子が、平壌を訪れる異邦人ビジネスマンに託された、短波ラジオと、VTRで確認できること、放送されていました。

CM前に気が付いたKONAは、直ぐに『蒼明』の作曲者で、ピアノ伴奏をしてくれた、ゆうまさんへ電話を入れました。放送が、ひいては自分達の演奏がちゃんと届いているか、一緒に確認して欲しかったからです。
画面から、早紀江さんの声が平壌で聞き取れるのを見て、思わず「聞こえてるね、届いてるね」二人とも涙声になってしまいました。

安部総理が、官房長官だったころ、「しおかぜ」への妨害電波に対して「遺憾だ」とコメントしていましたが、政府が妨害電波の発信源を追跡している様子も、「総務省 関東総合通信局 三浦電波監視センター」の映像と共に、見ることが出来ました。
すでに発信地の詳細を把握し、引き続き監視しているという事です。

posted by KONA at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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