当日午前のブログにも記載しましたが、午前勤務の後、参加したため、法務局には伺う事が出来なかったのですが、横浜市役所へは途中から、参加し、県庁と共に、特定失踪者の一般社会への認識を高めてもらうため、各出先機関へ緊急日常的に失踪者ポスターを掲示して欲しい事、北朝鮮人権啓発週間の自治体としての活動参加の要請、帰国後の被害者の支援を要請し、さらに県警では、特定失踪者の拉致認定に足る徹底捜査を求める要請をしてきました。
数社の新聞に掲載がありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/rachi/index.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news007.htm
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=72856
兄の出身地も、当時の住所も、失踪場所も、神奈川県でないせいか、さびしい事に、KOANは、どちらの新聞にも登場していませんが、県警や、県庁では、県内でも掲示されたことがあるであろう、失踪当時の兄の捜索ビラ
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html
を見せ、「兄の失踪した、神津島に海を面して、横浜港に、島からの船が寄港する、神奈川、横浜に、兄の失踪に関わる者や機関が居たら、そういったものが、河嶋さんや、寺島さんの拉致に関係しているかも知れません。私は広域に事件を見ようとしています。皆さんにも広い視野で、対処して頂きたい。神奈川横浜に帰ってくる被害者が必ず居ます。」と、お願いしてきました。
今回、要請に行き、神奈川、横浜地区の積極的な取り組みを伺って、他県にも、このように前向きに、取り組んでいただけたらいいのにと、さびしくなりました。KONAのこの気持ちは、どこへお届けしたら、いいのでしょうか?






