2012年07月30日

暑い日…7/30の出来事

今年も7月30日が来ました。

兄清文が、伊豆七島の神津島で、忽然と消えてから36年が経ちました。
特定失踪者問題調査会の荒木代表は兄と同じ年齢で、職場でも電気通信大学OBのほとんど年齢が同じの工場長が居たりして、お会いする度兄が日本に居たらこんな感じに年を重ねたのだろうと、想像と元気で居て欲しい気持ちにあふれます。

兄と同じ学年で、比較的近所の学区に通学していた、川口市の藤田進さんと清文兄は、春・夏休みの失踪であり、共通点が多く、北朝鮮での目撃情報や、北朝鮮からの流出写真があり、国の拉致認定が無いのがおかしい失踪者です。
政府の認定がされない事に加え、兄を捜す弟の藤田隆司さんがジュネーブ国連で特定失踪者問題を訴えに渡航する際にも、支援者が動かなければ、政府側は無作為だったのではないかと言う有り様でした。

これから本当の拉致被害者が出てくる時期に入ると思いますが、この国が大丈夫か悩ましく思える状態にもあります。

ただ支援者、国民の声が本当に助けになると言う具体的な例が、ガンガン出てきています。
皆さんの支援の声でこれからも拉致事件解決の協力をお願い致します<(_ _)>

兄がこの日を振り返る事が、今でもあるのだろうか…</span>
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