2006年12月11日

都庁にて写真展

12/9(土)の朝日新聞朝刊東京版にて、12日から東京都庁で北朝鮮人権啓発週間に合わせて行なわれる、北朝鮮拉致事件の写真パネル展をご紹介いただきました。
兄・清文の他、東京都下での失踪者の内、5名のパネル内容を掲載しての紹介でした。
このブログのトップで掲載中の、5歳のKOANが、兄に抱きかかえられて写っている写真がパネルとして利用され、また、朝日新聞でも使用されています。

ゆっくり読む事の出来る、土曜に朝刊への掲載で、明日からの来訪者が増え、拉致事件への理解が広く深くなる事を祈り、改めてここでもご紹介いたします。

【都庁における写真パネル展】
期 間 平成18年12月12日(火)〜18日(月) 
毎日9時半から17時まで入場可(17時半終了)
場 所 東京都庁第一庁舎45階南展望室
※どなたでも参加できます。入場無料です。

【構成】
第1部 拉致被害者は生きている(12枚)
 ・「8人死亡」という嘘
 ・「拉致したのは13人だけ」という嘘
 ・金正日の謀略と責任逃れ
 ・すべて捏造だった北朝鮮提供の死亡情報・物証
 ・拉致被害者であることが判明した証言や告白
第2部 家族が語る拉致被害者の思い出(64枚)
 ・拉致被害者と家族の写真、人柄などの解説も
第3部 北朝鮮に拉致された人々(8枚)
 ・いつ、どこで、どんな方々が拉致されたのか
 ・特定失踪者について
 ・世界に広がる拉致問題
第4部 救出運動の軌跡(30枚)
 ・家族会・救う会設立以降の救出運動の軌跡
 ・政府に拉致問題対策本部発足まで
第5部メッセージに込めた特定失踪者家族の思い(90枚)

この写真・パネル展では、家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)に参加している家族の内、まだ帰国を果たしていない被害者の家族からの提供写真のほか、家族会・救う会のパネル115枚と特定失踪者問題調査会のパネル90枚を展示しています。

残念ながらKONAは仕事中&週末は山梨で、拉致救出・日米同時集会への参加となるため、拝見する事が出来ません。
お時間の取れる皆さんは、是非是非、足をお運び下さい。

posted by KONA at 13:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: あおいのママとパパは12日に「北朝鮮人権大使サミット」に参加しました。その時に顔見知りの新聞記者の○さんから9日の朝刊を一部いただきました。東京版に“特定失踪者写真展”の記事が掲載されており、「東..
Weblog: aoi blog
Tracked: 2006-12-14 11:38
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