兄・清文の他、東京都下での失踪者の内、5名のパネル内容を掲載しての紹介でした。
このブログのトップで掲載中の、5歳のKOANが、兄に抱きかかえられて写っている写真がパネルとして利用され、また、朝日新聞でも使用されています。
ゆっくり読む事の出来る、土曜に朝刊への掲載で、明日からの来訪者が増え、拉致事件への理解が広く深くなる事を祈り、改めてここでもご紹介いたします。
【都庁における写真パネル展】
期 間 平成18年12月12日(火)〜18日(月)
毎日9時半から17時まで入場可(17時半終了)
場 所 東京都庁第一庁舎45階南展望室
※どなたでも参加できます。入場無料です。
【構成】
第1部 拉致被害者は生きている(12枚)
・「8人死亡」という嘘
・「拉致したのは13人だけ」という嘘
・金正日の謀略と責任逃れ
・すべて捏造だった北朝鮮提供の死亡情報・物証
・拉致被害者であることが判明した証言や告白
第2部 家族が語る拉致被害者の思い出(64枚)
・拉致被害者と家族の写真、人柄などの解説も
第3部 北朝鮮に拉致された人々(8枚)
・いつ、どこで、どんな方々が拉致されたのか
・特定失踪者について
・世界に広がる拉致問題
第4部 救出運動の軌跡(30枚)
・家族会・救う会設立以降の救出運動の軌跡
・政府に拉致問題対策本部発足まで
第5部メッセージに込めた特定失踪者家族の思い(90枚)
この写真・パネル展では、家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)に参加している家族の内、まだ帰国を果たしていない被害者の家族からの提供写真のほか、家族会・救う会のパネル115枚と特定失踪者問題調査会のパネル90枚を展示しています。
残念ながらKONAは仕事中&週末は山梨で、拉致救出・日米同時集会への参加となるため、拝見する事が出来ません。
お時間の取れる皆さんは、是非是非、足をお運び下さい。




