2007年01月24日

マッピングリスト10

23日の調査会定例会見で、新たなマッピングリストの発表がありましたので、ご紹介いたします。

マッピング・リスト10  学歴の共通する失踪(敬称略)

失踪者の学歴の一致は、15件、延べ40人に上る。特定失踪者の一割の学歴が一致するのは不自然である。失踪になんらかの人為的な働きがあったものと考えられる。
特に、およそ5年、10年の単位での失踪時期の違いが見られるのは不自然である。
もしこの一致が拉致に関係するとすれば、学校関係者の中、あるいは学校の所在する地域に工作員・協力者がいたことを示すことになる。

<ケース1>
★金田龍光    1978または1979  (失踪年月日、以下同じ)
★田中実     1978
 松本義明    1979.9.20
   同じ小学校、中学校を卒業

<ケース2>
★松本京子     1977.10.21
 矢倉富康     1988.8.2
   同じ中学校を卒業

<ケース3>
 本多茂樹     1980.5.21
 A         1980.9.14
   同じ中学校を卒業

<ケース4>
 尾崎隆生    1960.11.3
 B        1978.2.2
   同じ中学校を卒業

<ケース5>
★前上昌輝    1977.9.22
 C        1996.4.5
   同じ中学校を卒業
   失踪日が、ほぼ20年の違い

<ケース6>
 D        1969.12.12
 下地才喜    1985.4.
   同じ中学校、高校を卒業
   失踪日が、ほぼ15年の違い。

<ケース7>
 鈴木賢      1972.5.28
 小野寺将人    1991.7.19
   同じ高校を卒業
   失踪日が、ほぼ20年の違い。

<ケース8>
 三上慎一郎   1983.11.20
 石坂孝     1988.11.20 
   同じ高校(三上慎一郎は現役)
   失踪日が5年違いで同じ日(11月20日)。
   石坂孝については、下記のIと同じ大学の薬学部を卒業している。(後述)

<ケース9>
 E        1986.9.14
 F        1996.8.22
   同じ高校を卒業
   失踪日が10年違いで、9月と8月に失踪。

<ケース10>
 上田英司     1969.11.4
 G         1973-1974  
 H   1997.11.28
   同じ高校を卒業。
   上田とGはほぼ5年間の違い。

<ケース11>
 新木章      1977.5.21
 田口八重子    1978.6
   同じ高校を卒業。

<ケース12>
 古川了子     1973.7.7
 遠山常子     1974.7.11
 関谷俊子     1974.7.11
   同じ高校(古川了子は全日制卒、他の2人は定時制在学中)

<ケース13>
 馬場昌一     1964.6.4
 高見到      2003.10.5
   同じ高校を卒業

<ケース14>
 I        1968.9.21
 石坂孝      1988.11.20
   同じ大学の薬学部を卒業
   失踪日が、20年の違い。

<ケース15>
※渡辺晃佐     1952
※酒井秀俊     1974.1.16
※尾方晃      1979.2.14
 広田公一     1984.7.21
 J        1984.10.24
※K        1987.2.14
 L        1992
 M         1998.11.24
同じ大学。※印は在学生、他は卒業生。ほとんどが経済学部。
酒井からJまで失踪日が、ほぼ5年間の違い。
尾方とKは同じ日付で失踪。
*他大学で失踪者の学歴が一致するケースが複数存在するが、ここでは失踪者の数が顕著な大学を掲載した。

★:1000番台リストないし政府認定者

皆さんが工作員だとしたら、このリストの中に、何を見出しますか?
posted by KONA at 17:31| Comment(1) | TrackBack(0) | マッピングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解りました。ピ〜ンときてました。
Posted by saita at 2007年01月29日 19:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32030880

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。