2005年05月02日

福知山線、電車脱線事故に思う。

4月29日中央メーデー展示に足を運んで頂いた皆さんご苦労様でした。そしてありがとうございました。母が兄の生存と帰りを待ちながら編んでいる編物の販売をし、代金はカンパとして調査会へ全額即納いたしました。持参したチラシ200枚も閉会を待たず、お渡しする事が出来ました。
メーデー.jpg

さて、4月25日、KONAは3週連続(第10回藤沢市民・大宮再生フォーラム・国民大)集会参加がこたえたのか、持病の咽頭炎で、仕事を休んでいました。前日の集会について詳しい報道がないか、ワイドショーを布団に潜りながら見ていると、金属の車体がぐちゃぐちゃになった異様な光景が目に飛び込んできました。そして数日が過ぎ、J〇〇日本の体制・責任論が話題になっています。
KONAが思ったのは、『ぐちゃぐちゃの車体は日本中(世界の多くでも)で、目に見える緊急事態として報道され、一刻も早い人命救助と身元確認が必要な事が誰にも解ったと思います。原因の究明と、組織の責任、被害者への誠実な姿勢を迫られています。』
この内容を拉致にコナボすると『世界に類を見ない、強制主要所による恐怖支配で押し潰され、ぐちゃぐちゃの金政権下で、悲鳴を上げたくてもあげられない、拉致被害者や、北朝鮮人民。一刻も早い人命救助と身元確認が急がれます。なぜこんな事が起こったか、原因究明や責任を問われるべき組織「日〇〇府」は、何を調べているのでしょうか?家族には何の報告もありません。』
北朝鮮の大地に埋められ、日本海の大海原に沈んでいる犠牲者は、拉致に合ったかさえ解らず、遺体とさえ再会する事は出来ないのです。
国民は、こんなに何とかしてくれと言っているのに、目に見えない分、危機的に感じられないかもしれませんが、目を背けた時間の責任も加算されるのでしょう。誰が、どこが、責任を取ってくれるのでしょうか・・・。
posted by KONA at 16:41| Comment(1) | TrackBack(0) | こんな事でもコナボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メーデーお疲れ様でした。
しかし、JR西日本の責任転嫁は凄まじくなってきて、犠牲となられた人たちの家族は、余計に頭が来ているのも分かります。同じように、拉致された可能性が高いのに、国として、政権として、日本人を救わねばと言う意識も希薄なのは、JR西日本と同じ体質のような気がしてなりません。戦後、どこで、「民主」と言う本質を間違えたのだろうかと強く感じています。
Posted by ゲンクロウ at 2005年05月05日 00:33
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