2014年07月31日

思い出すのは38年前の、父の叫び

38年前の今日、父が震える声で、
「何〜?」と受話器に言っていたのを、今でも忘れられません。

昨日は、兄・清文の失踪から38年目の日でした。
今朝もう一人の真ん中の兄からメールが来ましたが、
奇しくも
「今でも父が電話を取った時のことを時々思い出します。」と。

38年も前の事なのに、兄弟して同じ事が忘れられずに居るんだと・・・

きっと清文兄も、こちらの兄弟の事・両親の事、思い出しているだろうな・・・と
思えた出来事でした。

今月に入り、北朝鮮による「拉致再調査」が始まり、
KONAにも、データベースとしての取材などが幾つかありました。

満を持して、
兄の、多くの拉致被害者の帰国・帰宅を願わずにはいられません。

posted by KONA at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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