−−−調査会ニュースより引用−−−
マッピングリスト12(車を残しての失踪)
★車が残されての失踪について
(1)偽装工作のために車を利用した可能性がある(失踪場所の偽装、自殺や家出など、拉致以外の失踪への偽装)
(2)長距離の移動により、捜査を困難にすることが可能。
拉致実行とは別に車を移動させたとすると、複数の人物が関わっている可能性がある。その場合、運転した者は日本の道路事情に詳しい人物であると考えられる。
事件に結びつくと思われるケースが多いが、当時警察によって詳しく捜査が行なわれたケースは少ない。
※これ以外に「車ごとの失踪」が15件あるが、今回は除外している。
●米川茂雄 昭和40(1965)年 東京都中央区の築地がんセンターで自家用車を発見。
・車の査定のために出かけていた。
● A 昭和47(1972)年 山形県の海岸で自家用車が海へ転落。
・車を引き上げたが遺体が見つからず。車検証だけが海に浮かんでいた。
● B 昭和48(1973)年 福井県の海岸で自家用車を発見。
●三浦和彦・波多野幸子 昭和49(1974)年 福岡県の芥屋海岸で自家用車を発見。
・二人の靴が片方ずつ海岸に残されていた。
●清崎公正 昭和49(1974)年 兵庫県尼崎市内で軽トラックを発見。
●地村保志・浜本富貴恵 昭和53(1978)年 福井県小浜市の展望台で自家用の小型軽トラックを発見
・ハンドルが一杯にきられ、キーがウインカーのレバーに掛けられていた。
●市川修一・増元るみ子 昭和53(1978)年 鹿児島県吹上浜で自家用車を発見。
・車内にるみ子さんのカメラやバッグが、車の近くに市川さんのサンダルが片方残されていた。
●山田健治 昭和54(1979)年 福井県高岡市の越中国分駅で車を発見。
・ジョギング用のジャージが残されていた。普段この場所に車を止め、着替えてジョギングをしていた。
● C 昭和55(1980)年 静岡県下田市の海岸で自家用車を発見。
・本人は当時埼玉県に居住。ドライブで単身下田を訪れたが、高速道路の領収証は1枚しか残されていなかった。また同じ銘柄の缶コーヒーの空き缶が2つ助手席に残っていた。
●鈴木清江 昭和57(1982)年 静岡県袋井市の居住地近くの空き地で自家用車を発見
・車はロックされていた。財布と買い物したものが残されていたが、バッグがなかった。
●広田公一 昭和59(1984)年 鳥取県大山登山口の駐車場で自家用車を発見。
・登山靴などは車内に残されたまま。また登山口までの行程が記されたメモが残る。
● D 昭和60(1985)年 茨城県内のファミリーレストラン駐車場で自家用車を発見。
・別の場所で本人と同じ血液型の毛布が発見された。
● E 昭和61(1986)年 大阪市内の駐車場で自家用車を発見。
● F 昭和61(1986)年 山形県の港で軽ワゴンを発見。
・本人は自宅から農作業のため畑に向かった。
● G 昭和62(1987)年 新居浜から神戸へ向かうフェリーに車だけ残され、本人が行方不明
●岡元幸弘 昭和62(1987)年 神奈川県横須賀市の火力発電所脇で自家用車を発見。
●尾上民公乃 昭和62(1987)年 福岡県博多港の岸壁から車が転落。遺体なし。
・車は友人のもの。前日に大阪市内で助手席に乗って友人を待っている間に車ごといなくなっていた。
●山下 貢 平成元(1989)年 福井県越前町の海岸沿いで自家用車を発見。
・釣りに出かけて行方不明。車内に長靴、食べかけのおにぎり、免許証が残されていた。釣り竿は未発見。
●河田君江 平成2(1990)年 山口県豊浦町で失踪 同県阿武町で自家用車を発見
・運転の時は靴を履き替えていたが、運転席には泥がつき、助手席にはシダの葉が見つかった。途中で数カ所で買い物をしたレシートが残されている。また本人の血が付着したカミソリも残されていた。
●清水圭子 平成2(1990)年 岡山県芳井町で失踪 井原市の書店駐車場で自家用車を発見
・免許証、財布、ハンカチの入った小さなバッグのみがなくなっている。また普段履くハイヒールは残されていたが、運転用のズックが見当たらなかった。
●小野寺将人 平成3(1991) 北海道富良野のホテル駐車場でレンタカーを発見。
●松橋恵美子 平成4(1992)年 秋田県合川町で失踪 能代市の海岸で自家用車を発見
・車内に身の回りのもの全てが残されていた。またコンサートのチケットが2枚あった。
●田中正道 平成5(1993)年 千葉県習志野市で自家用車を発見
・車はパンクし、乗り捨てられたような状態。財布、健康保険証などが残されていた。
●富川久子 平成6(1994)年 沖縄県石垣島御神崎灯台で本人の車を発見。
・店で買った子供のミルクはあったが、「買いに行く」と言っていたバレンタイン・チョコレートはなかった。
●松永正樹 平成7(1995)年 北海道苫小牧市の店舗駐車場で自家用車を発見。
・自宅は香川県。福井、北海道で給油した形跡がある。車内には車検証以外遺留品なし。本人が差出人となって車番号、銀行口座番号、暗証番号を書いたメモ、印鑑、車のキーが入っていた。
●岩本美代子 平成7(1995)年 宮崎県石崎浜海岸で自家用車を発見。
・車は砂浜に乗り上げた状態。鍵はついたままで、車内は荒らされていた。後に質屋で本人のカメラが発見される。
● H 平成8(1996)年 失踪から1年後、北海道釧路市の埠頭で友人の車を発見。
・友人とともに乗車していた。二人とも未発見。
● I 平成8(1996)年 福井県丹生郡の海岸で自家用車を発見。
・本人は京都府の自宅からいつものように車で出勤。その日の午前中に福井県内でスピード違反で検挙されている。
●竹内 卓 平成8(1996)年 神奈川県丹沢で借りていたレンタカーを発見。
● J 平成9(1997)年 茨城県鹿島郡で友人の車を発見。友人と二人が行方不明。
● K 平成9(1997)年 長野県八方尾根麓で車を発見。
運転席と後部のドア・ロックが外れていた。バックミラーが曲がっていた。キーはなし。コンビニのレシートが残されていた。眼鏡、小銭入れが残されていた。
登山靴や登山道具はなし。
● L 平成9(1997)年 岡山県倉敷市の駐車場で自家用車を発見。
●渡辺栄一 平成9(1997)年 北海道瀬棚郡の川沿いで自家用車を発見。
・車は指紋がきれいに拭き取られた状態だった。
●林 雅俊 平成10(1998)年 福井県丹生郡越前町の海岸で自家用車を発見。
・当時岐阜県垂井町に居住。約2週間前にもこの地域を訪れていた。車内に書き置きのような内容を記したノートパソコンが残されていた。
●松井綾子 平成10(1998)年 茨城県神栖町の海浜公園駐車場で自家用車を発見
・居住地水戸から千葉県の東金、銚子と移動した形跡がある。また途中、給油カードを作成(本人自署)、コンビニエンスストアーで買い物をしたレシートが残されていた。
●坂川千秋 平成12(2000)年 岩手県九戸郡高家漁港で自家用車を発見
・勤務先ガソリンスタンドで給油。メーターと車発見現場までの走行距離が不一致。他の場所を経由したと考えられる。途中のコンビニエンスストアーでビールを購入したレシートが残されている。また本人は普段カーステレオを大音量にするのだが、発見時は音量が絞られていた。
●澤辺和也 平成13(2001)年 京都府宮津市の山中で自家用車を発見。
・車は山中で爆発炎上。遺体はなかった。
● M 平成14(2002)年 大阪市内の建設現場で自家用車を発見
−−−引用終わり−−−
兄・清文の失踪と関わりは無いように思われますが、神津島へ、真鍋さんと調査に行った際は、「足」「軟禁場所」としての車について、地元の方々に確認をされていた事を思い出します。
神津島は、小さな島の為、人知れず島の外に、車を持ち出すことが、ほぼ不可能なため、車やバイクに至るまで、キーがつけっ放しという、とてもおおらかで、平穏な場所です。
したがって、所有者が知らないうちに、使用され、元に戻されていたら、拉致の犯罪に使用された跡は残らないという事なのです。
拉致事件において、本人の身代わりとして、工作に利用される事の多い大きな遺留品・・・。
その一つが車なのかも知れません。
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北朝鮮の内部映像を見つけたので、皆さんで見てみてください。
けつこう量が多い。
ヤフー動画
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00348/v01642/