2005年07月27日

ブルーリボン

拉致問題解決のためのシンボルカラーとして、日本海の青・家族をつなぐ空の青としてブルーを使い、ブルーリボン運動が広められています。象徴として、リボンが利用されていますが、ブルーのものを身に着け(シャツやネクタイとか、ストラップ、ブローチなど)拉致問題の解決を無言でアピールしようと言う運動です。

リボン.jpg

写真はあおいのママさんが、ひとはり一針、手作りし配布しているブルーリボンです。

KONAはあおいのママさんの作ったリボンがおしゃれで可愛く、とても丁寧で綺麗なので、大好きです。たくさん頂いて、いろんな物に付けてアピールいています。他にもたくさんのボランティアの皆さんが、付けて歩きやすいように、いろんな工夫をして、リボンやブルーのグッズを作って、被害者家族に差し上げたり、一般の皆さんに配ったりして、問題解決に向け、地道に協力していただいてます。

この場をお借りして、ボランティアの皆さんの並々ならぬご協力に感謝申し上げます。

偶然にもKONAは、好きな色がブルーなのです。拉致問題の集会などに行くと、「今日も全身青ね。」と関係者言われます。また、ブルーリボンの発案者には、「イエローとかピンクじゃなくて良かったですね。」と言われたことがあります。
兄の居た頃はピンクが好きで、失踪前に上野動物園に行った時のワンピースも、七五三の七歳のときの着物もピンクでした。
中学生頃、水色に関心がいくようになり、『蒼き流星SPTレイズナー』と言うガンダムと同時期のアニメにハマった頃から、特にブルーが好きになりました。日本語の「あお」の表記で「蒼」が好きな理由は、こんな事だったりします。
高校生になると、海無し県だった事から、夏・海に憧れるようになり、ブルーを好む傾向が、助長されました。
ピンク大好きな妹が、ブルー好きに転換した事を兄は知りません。本当に長い時間が過ぎました。ブルーと言う色がコナボを生んでいる話は沢山あるので、これから順次、記事にしてゆきたいと思います。


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