KONAの失踪した兄・清文も、サッカーが好きでした。今も好きであってほしいですが。中学から高校の部活はサッカー部に在席しバックス(ディフェンダー)だったと聞きます。
歌もそうですが、まん中の兄もサッカー部でしたし、観る一方ですが、KONAもサッカーが好きで、三人そろってサッカー派です。
ドーハーの悲劇があまりに悲しくて、あれから大切な試合はリアルタイムで見ると負けそうな気がして、結果だけ見るようになりました。
兄の影響と同時に、高校の時ファンになったカルロス・トシキがブラジル日系3世で、ブラジルで盛んなサッカーが大好きな事にも影響がありました。
KONAの周りで拉致問題に取り組んで一緒に頑張ってくれている仲間には、比較的サッカーが好きな人が多いです。カルロスファンの仲間に、KONAの良き理解者が多いのも、サッカーを見ている影響があると思います。貧富の差が多い世界各国において、多くの国で競技され、国交のない国間の国際試合が可能なことから、サポーターによって国民性が見えたり、政治や歴史感情が移入されてしまう試合があったり、国際的フェアプレイ精神を考える機会があるからだと思います。
また、2002年の日韓共催W杯によって、スタジアムでの異様な実感と、スポーツまでも情報操作されてしまう報道に、極東アジアの不透明感、報道への不信感を高めたと聞きます。
詳しくは、西村幸祐さんの著書「反日の構造」をご覧になってみて下さい。(右のリンク先「電脳補完録」さんのBOOKにリンクあり)
世界に向け、開いていると錯覚していた目を少しこじ開けたのが、2002年のW杯で、ちゃんと開かせたのが、9.17で拉致が明らかになった時だと思います。しかしまだ、ちゃんと見えるようになるには、度の強い眼鏡が必要のようですが…。特に報道関係のカメラには…。
サッカーの好きだった兄・清文は、今、国際的なサッカーの試合をを観ることはできているのでしょうか?観ることができとしたら、どんなことを思っているのでしょうか…。




