2005年08月26日

カジキマグロ症候群

兄が消えた神津島は、海無し県に生まれたKONAにとって憧れの南の島であり、また兄の、大きな墓標でもありました。

高校生でカルロストシキ&オメガトライブのファンになった話は、6月3日の記事 

http://konaboration-ssq.seesaa.net/category/329156.html

でいたしましたが、歌に描かれた南の島、夏の海が神津島にはありました。

カルロスがボーカルの時のオメガのロゴマークが『バショウカジキ』でした。
(右のリンク先−カルロストシキ UNOFFIIAL WEBSITE−http://www.interq.or.jp/bass/hnyoko/参照)
そのため、オメガ解散後も、『バショウカジキ』や『カジキマグロ』のデザインの物があると、気になって買ったりしていました。
兄の消えた島として、神津島はずーっと気になっていたので、時々、首都圏に置いてある、旅行案内パンフレットや、書店で旅行ガイドを見たりしていました。
いつの頃からか、伊豆大島のシンボルマークが椿であるように、神津島のキャラクター(?!)がカジキであり、パンフレットなどに多様されていることに、ふと、気が付きました。
高校生の時に訪島した際には、トロピカルな印象で気に入っていたのは、貝殻や椰子の木だったため、気が付かなかったのかもしれませんが、一昨年前の秋に調査会・真鍋さんと、父・真ん中の兄で神津島へ調査に行った時には、お土産屋さんで沢山のカジキグッヅを見かけましたし、

かじき銅像.JPG


多幸湾にブロンズ像まで作られていました。

かじきまぐろ症候群

今年の5月に調査で訪島した時に、やっといくつか購入しました。また津波注意の看板は、北斎の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏の波の絵に、富士山の代わりにカジキが描かれた面白いものでした。

津波とカジキ


確かに、島の漁船の多くに、高い位置からカジキなどを槍で突く『つきんぼ漁』のためのやぐら(?)が設けられています。

そして最後に調査会真鍋さんから聞いた話。とある在日朝鮮総連系大物人物が、大型クルーザーで伊豆諸島方面にカジキ釣りクルージングに、かなり前から来ていると言う話。

あぁ、カジキ君までそっちに話がつながってしまった!とコナボしてしまう自分が悲しかったのでした。

カルロストシキ UNOFFIIAL WEBSITE のHIROAKI様、皆様
8/31、TV朝日「スーパーJチャンネル」は特番でKONAの出演予定の「迷宮の扉」は、16:30から17:00の放送になります。感想などもコメント下さい。


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