子供嫌いのKONAに、初めて「この人の子供だったら産んで育てても良いかも」と思わせた、大切な人です。振られて初めてその人を本当に愛していた事に気が付きました。
そういった意味で、KONAの人生を左右する激動の一週間でした。
このどうしようもなく死んでしまいたいと思うぐらい、悲しい気持ち、拉致の被害に合い、連れ去られた人達、兄が拉致されていたとしたら、今のKONAの何百何千倍の悲しみと絶望感と共に、失踪した日から今までを過ごして来た事でしょう。死にたいと思う事もあったでしょうが、それさえ許されない、すざまじい環境の中、それでも愛する家族の元に帰るため、最悪の中で最善を尽くして生きている。そんな気持ちを考えると、兄を救い出したいKONAがこれしきの事でへこたれられないと思うのです。
韓国俳優シン・ヒョンジュンを好きになったのも、ディズニーシーのアトラクションでシンドバットが好きなのも、彼に似ていたから。
振られた金曜深夜から、生活ががらっと変わってしまいました。生まれて初めて食べる事を忘れ、四年間程片付ける事のできなかった部屋を片付け(続行中)、顔で笑って心で泣いて…。
嫌いで別れる訳ではなく、今後も友達として付き合うと言う彼。よく聞けば相手の女性も付き合っている彼氏が居るとか…。その後の話の中でも、帰って来そうな要素が沢山あり、KONAは彼を人生最後の男性として待つ事にし、必ず帰ってくると信じて前向きに、自分を磨いて、待っていることに決めました。いつか、兄が帰ってきたとき、私の幸せを願っているであろう兄に、その姿を見せる事が出来るように、今は彼と兄を取り戻すため、日々自分と戦っているKONAです。







が。
戦う女は一皮剥けます!
綺麗になります!
強くなります!
KONAさん、ファイティン!!ですよ☆