2005年09月21日

松ぼっくりと折り鶴

前回の記事にしたように、プライベートで拉致問題が考えられないぐらい、頭がフリーズしていましたが、相手の男性の方向性が見えてきて、やっと立ち直ってきました。また、沢山の良き友人と、音楽に支えてもらっています。気が付けば、六ヶ国協議が再開され、またもや金政権のやり方に、翻弄され、日本はアメリカの後ろでのらりくらり…いつまで経っても引き伸ばし策略にのせられている気がします。
そんな中、今年も9.17が過ぎました。蓮池夫妻、池村夫妻の他に、「もう一方生存する被害者が居る」と言われた時、兄かもしれないと思ってから早くも3年、神津島で千両池とジュリア祭に気が付いてからは2年。未だ兄は帰らず、両親は年を重ねるばかりです。(10月1日に母は70才になります)。

この週末長野に帰ってまいりました。海流の中の島々でトラックバックのある、あおいのママさんに頂いた、伊豆諸島を見てきた、下田の松の木の松ぼっくりを父に届けました。

aoiblog参照→http://aoinomama13.seesaa.net/article/4471512.html

そして以前、秋田の子供達に送ってもらった折り鶴と兜の色紙を取り付けたリースを見せてもらいました。

折鶴リース.jpg


aoiblog参照→http://aoinomama13.seesaa.net/article/3187833.html
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3189276.html

かいなちゃん、佑歩くん、本当にありがとう。両親にとって身近な人が、なかなか拉致問題に協力的でない中、あかの他人の遠くに住む二人が、心を込めて作り、一生懸命調べて届けてくれた事に両親はどれ程励まされた事でしょう。本当にありがとう。クリスマス前には、お返しができると思うので、もう少し待っていて下さい。

壁掛.jpg


あおいのママさんを通して頂いた、ハートの壁掛は、折り紙が痛まないようにブックカバーコーティングして、集会などに持っていってます。

aoiblog参照→http://aoinomama13.seesaa.net/article/6122211.html

こういった皆さんの気持ちが、拉致問題の解決と共に、いつか兄に届く事を祈りながら…。

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「思いのこもった折り鶴」感謝します
Excerpt: あおいのママとパパは、11月13日の日本再生フォーラム主催の「第16回大宮講演会」と、11月19日の救う会埼玉主催の「第3回埼玉県民集会」にボランティア参加をしました。 その際、それぞれの代..
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Tracked: 2005-11-27 16:28
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