そんな中、今年も9.17が過ぎました。蓮池夫妻、池村夫妻の他に、「もう一方生存する被害者が居る」と言われた時、兄かもしれないと思ってから早くも3年、神津島で千両池とジュリア祭に気が付いてからは2年。未だ兄は帰らず、両親は年を重ねるばかりです。(10月1日に母は70才になります)。
この週末長野に帰ってまいりました。海流の中の島々でトラックバックのある、あおいのママさんに頂いた、伊豆諸島を見てきた、下田の松の木の松ぼっくりを父に届けました。
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そして以前、秋田の子供達に送ってもらった折り鶴と兜の色紙を取り付けたリースを見せてもらいました。

aoiblog参照→http://aoinomama13.seesaa.net/article/3187833.html
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3189276.html
かいなちゃん、佑歩くん、本当にありがとう。両親にとって身近な人が、なかなか拉致問題に協力的でない中、あかの他人の遠くに住む二人が、心を込めて作り、一生懸命調べて届けてくれた事に両親はどれ程励まされた事でしょう。本当にありがとう。クリスマス前には、お返しができると思うので、もう少し待っていて下さい。

あおいのママさんを通して頂いた、ハートの壁掛は、折り紙が痛まないようにブックカバーコーティングして、集会などに持っていってます。
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こういった皆さんの気持ちが、拉致問題の解決と共に、いつか兄に届く事を祈りながら…。






