2005年12月23日

「〜〜通信」杉山清貴&オメガトライブ

調査会の短波放送「しおかぜ」の情報発信HP名が「しおかぜ通信」
これを聞くとどうしても、曲のイントロが流れてきてしまいます。
先日も少し触れたのですが、杉山清貴&オメガトライブの続き物とされている二曲をご紹介したいと思います。


「海風通信」 作詞:康 珍化 作曲:林 哲司
杉山清貴&オメガトライブ 1983/9/21アルバム「AQUA CITY」より

トンネルを抜け切ると 材木座の波が見えた
アクセルを踏み込むよ 茅ヶ崎まで国道づたい

ああ潮の香り Wind風がのせて
君の陽やけ顔 つれてくるよ

ああ踊る髪を Tight抱きしめたね
焼けつく夏の日 My Love Summertime

湘南海風通信 つたえておくれ
サーフボード君を待つと On The Beach


肩ごしの入江にサンセット 君が泣いた貝がらテラス
白く波割れるように 9月の海別れたのさ

ああ去年ふたり BlueそろいのTシャツ
今は色あせて沈む バックシート

ああ恋も夢も Why失くさないまま
だれも夏の日を 通れないね

※君に海風通信 光の中から
ロンリー・ウインド吹いてくるよ On The Beach

湘南海風通信 つたえておくれ
サーフボード君を待つと On The Beach

※Repeat



「夕凪通信」 作詞:佐々木 清隆 作曲:高島 信二
杉山清貴&オメガトライブ 1985/12/11アルバム「FIRST FINALE」より

白いクーペが 潮騒切れば
水平線が傾く あの日の茅ヶ崎

ボードキャリアを はずしたけれど
君の微笑み帰らぬ 砂浜メモリー

愛のかけら つかめないで
ゆれてる心にささやく

Blue Wave寄せてくる 夢の中に堕ちて
True Love気づかずに 風の時計止まったままさ


海岸線は 淡紅(トキ)色に染まり
君の面影めぐるよ 季節の波間に

何も言えず 宛名なしの
夕凪通信今では

Sun Set思い出す 濡れた黒い眸
Silent語らずに 夜の影に隠してよ

※Blue Wave寄せてくる 夢の中に堕ちて
True Love気づかずに 風の時計止まり

Sun Set思い出す 濡れた黒い眸
Silent語らずに 夜の影に隠れ

※Repeat


だからどうしたと言われても、これがコナボです(^^ゞ
あえて付け加えるなら、兄・清文に、「私が好きな曲たちだよー」と聞かせてあげられるのは、何時になるでしょうか?

2005年11月30日

Brand New Omega Tribe の新井正人さん

11月は2記事しか書けませんでした(>_<)
なんと言っても9月に購入した複合プリンタをつないでいないがために、調査会の短波ラジオ放送「しおかぜ」についての記事を書き損じたまま12月になってしまいますね…。

以前振られたと言っていた彼は、約一ヵ月後の10月には戻ってきて、体重も二桁痩せて、数キロ戻った状態です。
特に秋田のかいなちゃん・佑歩君、あおいのママさん、心配おかけしました。そしてオメガファンの皆さん、シンヒョンジュンファン方々、励ましありがとうございました。
彼のおかげ(?)で今年は片付いた部屋で、暖房が効いて温かく冬を迎えています。整理整頓も、痩せるのも、もちろん兄失踪の真相究明と金政権崩壊工作(?)も頑張って行きたいと思っていますが追いついていません(^^ゞ

さて、励まされると言えば、落ち込んでいた9月頃から、第3のオメガトライブ「Brand New Omega Tribe」略してBNOT(ビーノット)にはまってます。元よりオメガサウンドの大好きなKONAが、いつか聞かなきゃと思っていたところに、丁度「愛さなくていいから」と言う1stシングルの曲がはまり、2ndシングル「Marry Me」の歌詞
♪〜心の気高さはきっと報われるから〜♪
にもずいぶん励まされ、ずーっと1stアルバム「Beach Hippies」を聞いています。

ACCESSの貴水博之さんの歌詞にも「逆境にまけるな〜」的なものが多いのですが、カセットテープからiPod shuffieにジャンプして、やっと再びちゃんと音楽を聴くようになって、ウォーキングも再開し、KONAにとって音楽は、切っても切れない存在なのだと改めて感じました。

この「Brand New Omega Tribe」のボーカルが新井正人さん(^^♪
86年に機動戦士ガンダムZZ主題歌「アニメじゃない」がヒットした方でもいらっしゃいます。
先日「MISIA」さんの「Everything」を彼のキーで聞いたのですが、自分の持ち歌かと思うほど、鳥肌もののすばらしい歌唱力でした。

実はKONAの兄の事も、とても心配していただいて、友人の超能力者?の方を紹介して頂きました。もう1年以上も前に透視?してもらったのですが、KONAが知らなくて、真鍋さんに話をすると、そうなんですよ…と言われる事や、後からかみ合って来る事が多くて、一概に神がかりだと一笑できない内容なので、この透視?内容は後日このブログで紹介したいと思います。

さて、近く新井正人さんのライブが行われますので、ご案内をHIROAKIさんのサイトから転記させて頂きます。
地図、チケット購入はこちらからお願いいたします。↓http://www.interq.or.jp/bass/hnyoko/mail3/mail.html
鳥肌ものの「Everything」も聞けるはずです。ご興味のある方、ちょっと早めのクリスマス気分を味わいたい方、極一般の皆さんの拉致問題感を知りたい方(^^ゞは是非足を運んでください。もちろんKONAも参加します。

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新井正人Christmas Liveのお知らせ

パル〜ソロ、オメガトライブ、洋楽AORに至る幅広い曲目の中から
クリスマスぴったりのラブ・ソングを展開します。ご期待下さい。

グランドピアノ、ギター等によるソロ弾き語り

料金 3,500円(前売りのみ) 
 
日時 2005年12月10日(土曜日) 開場 15時30分〜  開演 16時00分〜

    (途中休憩15分を挟んだ2部構成)
 
場所 東京新宿 Musical Dog Studio内スタジオ

〒162-0055 東京都新宿区余丁町14-5 ミュージカルドッグビル



2005年08月26日

カジキマグロ症候群

兄が消えた神津島は、海無し県に生まれたKONAにとって憧れの南の島であり、また兄の、大きな墓標でもありました。

高校生でカルロストシキ&オメガトライブのファンになった話は、6月3日の記事 

http://konaboration-ssq.seesaa.net/category/329156.html

でいたしましたが、歌に描かれた南の島、夏の海が神津島にはありました。

カルロスがボーカルの時のオメガのロゴマークが『バショウカジキ』でした。
(右のリンク先−カルロストシキ UNOFFIIAL WEBSITE−http://www.interq.or.jp/bass/hnyoko/参照)
そのため、オメガ解散後も、『バショウカジキ』や『カジキマグロ』のデザインの物があると、気になって買ったりしていました。
兄の消えた島として、神津島はずーっと気になっていたので、時々、首都圏に置いてある、旅行案内パンフレットや、書店で旅行ガイドを見たりしていました。
いつの頃からか、伊豆大島のシンボルマークが椿であるように、神津島のキャラクター(?!)がカジキであり、パンフレットなどに多様されていることに、ふと、気が付きました。
高校生の時に訪島した際には、トロピカルな印象で気に入っていたのは、貝殻や椰子の木だったため、気が付かなかったのかもしれませんが、一昨年前の秋に調査会・真鍋さんと、父・真ん中の兄で神津島へ調査に行った時には、お土産屋さんで沢山のカジキグッヅを見かけましたし、

かじき銅像.JPG


多幸湾にブロンズ像まで作られていました。

かじきまぐろ症候群

今年の5月に調査で訪島した時に、やっといくつか購入しました。また津波注意の看板は、北斎の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏の波の絵に、富士山の代わりにカジキが描かれた面白いものでした。

津波とカジキ


確かに、島の漁船の多くに、高い位置からカジキなどを槍で突く『つきんぼ漁』のためのやぐら(?)が設けられています。

そして最後に調査会真鍋さんから聞いた話。とある在日朝鮮総連系大物人物が、大型クルーザーで伊豆諸島方面にカジキ釣りクルージングに、かなり前から来ていると言う話。

あぁ、カジキ君までそっちに話がつながってしまった!とコナボしてしまう自分が悲しかったのでした。

カルロストシキ UNOFFIIAL WEBSITE のHIROAKI様、皆様
8/31、TV朝日「スーパーJチャンネル」は特番でKONAの出演予定の「迷宮の扉」は、16:30から17:00の放送になります。感想などもコメント下さい。


2005年06月03日

『海流の中の島々』

前浜.jpg

写真は神津島の前浜海岸です。

KONAは「海流」と言う言葉に思い入れがあります。
特定失踪者の問題も積極的に書いてくださる、ジャーナリスト山際澄夫さんの著書

(右のリンク大町ルート http://nyt.trycomp.com/takano/oroot.html 参照)

は「拉致の海流」
自作の歌ー蒼明ーの歌詞にも使いましたが、その経緯は、『海流の中の島々』と言う歌の影響があります。aoinomamaさんのサイト

 http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=27 

でもご紹介いただいたのですが、KONAが高校生の時にファンになった、1986及び、カルロス・トシキ&オメガトライブの楽曲の中で、一番好きな曲です。

この曲は当時、石田純一・W浅野主演でトレンディドラマの代表と言われた「抱きしめたい」のテーマ曲となり、カルオメで最大のヒットシングルとなった、『アクアマリンのままでいて』のカップリングとして世に出ました。

カルロスさんは今、ブラジルに戻り、レストラン「カルミナ」を営業していますが、来年はデビュー20周年になるのを機会に、リンク先HIROAKIさんのHP

http://www.interq.or.jp/bass/hnyoko/

にて、ファンで署名を集め、今年3月9日にコンプリートBOXの発売にこぎつけました。当時のグッズをコンプリートBOX用ブックレット撮影に使っていただいたので、資料提供に名前が載り、ファンクラブ会員証写真のNoはKONAのものだったりします。
もちろん『海流の中の島々』もデジタルリマスターで収録されています。

『海流のなかの島々』

作詞:田口俊 作曲:和泉常寛・新川博 編曲:新川博


碧い夜明けが
遙かな海流に乗り
懐かしいにおいを運んでくるよ

甘い痛みさ
静止衛星(サテライト)のまたたきを
指さして誰かと見上げた日々

sunrise,sunset
父と見た海も
君と泳いだ海の色も
ああ 忘れない

湘南.jpg

あの日夢見る事 そして愛する事
潮風(かぜ)の中見つけたのさ
islands in the stream

錆びた蛇口で
海水(しおみず)のシャワー浴びて
砂浜の褥(しとね)が肌をさます

daylights, starlights
母の哀しみも
君が流したあの涙も
ああ 忘れない

母の悲しみ.jpg

あの日一人きりで そうさ旅立つ事
少年は選んだのさ
islands in the stream

いつかなくした物 そして手にした物
海だけが知っているよ
islands in the stream
遠い夜明けを連れ 海流は打ち寄せ
また今日も陽は昇るよ
islands in the stream

sky is blue wind is high
sky is blue wind is high

写真は兄の失踪前年に、父も含めた家族で海水浴に行った湘南での写真です。この時、波で浮き輪ごとひっくり返った3歳のKONAを慌てて元に戻し、ほっとした顔の兄をとても鮮明に覚えています。−父と見た海、君と泳いだ海の色−です。そして、小学生のKONAが両親と神津島に捜索に行った時の、天井山登山口での母です。

この曲が出た頃、神津島に両親に着いて行く機会がありました。真夏の夕暮れの浜で、「ナンパ島」に訪れた、お兄さん、お姉さんにまぎれて、『海流の中の島々』を聞きました。

周囲りの状況と、自分の立場のギャップで感じるせつなさと、同時に思い出すのは、行きや帰りの船の上で、島影を見ながら、泣いていた両親です。KONAの家族にとって、神津島は、大きな墓標のようにさえ感じられました。拉致なんて概念も無い時代、

〜いつかなくしたもの、そして手にしたもの、海だけが知っているよ〜

と言う歌詞にどれほど、「海よ、兄がどうなったのか教えて欲しい。」と思った事でしょう。


2005年04月28日

−蒼明− 拉致事件解決に向けて

−蒼明−  作曲 きなさかゆうま  作詞 高野美幸(KONA)

触れることも叶わない セピア色の過去なのに
見送った君の背中 何も変わらず
記憶の片隅に隠す この手つないだ温もり
見つけ出すよ君の全て 胸震わせる真実

Ah 北西の地にはまた 君の命輝き
日よ照らして 月の鏡に 流れ星願いかけて

涙でできた海の蒼い海流
赤い太陽 黄に夜明け染めて
流されないで戦い方も知らない
小さなISLANDS
もうこれ以上 待てない
その愛を 取り戻す今

白く霞む水平線 一人細波に歌う
無機質なビルの壁に 浮かぶ刹那さ
あの日海に沈められて 眠る本当の自分
もう一度見つけ出せたなら 抱き締められる真実

Ah 蒼い絆は切れず 強く結ばれている
風にのせて 空よ映して 海よ伝えてほしい

涙でできた海の蒼い海流
心に灯る火で 橋を架けて
蒼い炎が 深く暗闇を照らす
凍るPARADISE
自由の羽広げる
その夢が 蘇るように


解説
タイトル−蒼明−
音は聡明につながります。国家としてそうあって欲しいと。蒼は拉致問題解決のシンボルカラー、明は明ける、から、拉致問題が解決すると言う意味を持たせました。


失踪した家族の手元に残っている写真は、何年も経ち色あせ、その過去に触れる事はもうできません。
でも、「行ってらっしゃい」と見送った背中の印象は、思い出の中で変わる事がないのです。5歳のKONAにとっての兄は、背が高く、肩幅の広い大きく優しいものでした。横田ご夫妻の覚えているめぐみさんの背中も、13歳の少女のまま、他の失踪者の家族も同じなのではないでしょうか。
家族なら、愛情でも保護でも、甘えて、可愛くて、手をつないだ事と思います。行方が解らずどうなったか解らない家族にとって、その手のぬくもりなどは、覚えているのにはあまりに悲しいのです。忘れた事にして、記憶に閉じ込めている事は沢山あります。
拉致の被害者として失踪した家族が現れたとき、生きていた再会できた喜びに、拉致された事への怒りに、胸が震えることでしょう。

日本の北西に位置する北朝鮮、その土地のどこかで、生きているかも知れないと、もう一度希望をもちました。
ただ伝える術はなく、太陽や月、流れ星に無事でいて欲しい、もう一度会いたいと願うばかりです。
失踪した被害者、そしてその家族の流した涙は半島と日本の間に流れる海流になる程、沢山の家族の身に降りかかり、また長い年月なのです。
赤い太陽は日本の国旗、本当の国としての日本が、黄は黄色人種、極東アジアを変えていけるように。
島には、島国日本と、一人一人の人間の意味があります。個人として世間の風潮や圧力に、日本と言う国が、国民の意志なく流されないように。
もうこれ以上待てません。家族の愛を取り戻すのに早すぎる事はありません。今、取り返したいのです。


帰国した拉致被害者の皆さんは、隠れて日本の歌を歌っていたと聞きます。ばれないように波の音にまぎれさせている被害者もきっといるでしょう。
作りの悪いコンクリートの壁に、日本の思い出が走馬灯のように浮かびあがる瞬間もあるのではないでしょうか。
拉致され、渡らなければならなかった海に、本当の自分を沈められて、自分を偽らなければ生きていけない、そんな環境に置かれていると思います。
救出されたとき、日本人だと、日本の名前を名乗り、北で生まれた自分の子供達を本当の名で抱きしめられるのです。真実を抱きしめる意味もあります。
親から子へ、孫へ、絆はきっと強く結ばれています。
ただ繋いでいるのは、風や空や海だけなのです。
一番に同じ。
日本の多くの方が、怒りを持って、日本人を返して欲しいと思っていると思います。その怒りの灯が橋を掛けてくれると思います。ただ、その炎は蒼く静かに、しかし高温で、金政権のそして日本政府の暗闇を照らし出すのです。
楽園と言われた北朝鮮は大地も人の心も凍るような所です。
被害者が、もう1度日本の地で、自由に羽を広げる、そんな夢を取り戻せるように。


この詞が付いている曲は、右にリンクの張ってある〈きなさかゆうま〉によるものです。彼女とは浅倉大介の音楽を通じて知り合い、一応ユニットを組んでいて、この曲は、彼女の協力したいと言う気持ちから出来上がりました。
詞も、オメガ系の色や風景の見える感じや、access−HIROの得意とするWmeanで隠し・含みの意味があったりもします。

−蒼明−は、明日29日調査会の中央メーデー出展の際にも、オルゴールバージョンを流す予定ですので、都合の良い時間に訪問いただけるようお願いいたします。

追伸:遅ればせながら、24日の国民大集会に御参加頂いた、6000名の皆様。参加できなかったものの同じ思いをよせて頂いた皆様。本当にありがとうございました。「田中 実」さんが拉致認定となりましたがこれも皆さんのおかげかと思います。政府には、認定一件に留まらず、これを突破口にして頂きたいと思います。更なる皆様の御協力をお願いします。
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