2007年02月02日

戦争映画を見て思う

先日、映画「硫黄島からの手紙」を見に行きました。
劇場用パンフレットが売り切れていた所を見ると、かなり観客動員があったと推測します。
観ている最中泣いている人は沢山いました。しかしKONAのような気持ちで見ている人は、まず居ないでしょう。
兄が拉致されたかも知れず、日々金政権と戦っている感覚の有るKONAであっても、戦争はしたくないものです。
でも家族の真実を知るためには、戦争に似たような状況をも覚悟しなければならないのか・・・と思うと、虚しさで泣けてきてしまうのです。

2007年01月25日

映画「めぐみ」を見たそうです。

KONAの実家から程近い、長野県東筑摩郡山形村に、アイシティー21と言う大きな商業施設があります。ここのアイシティーシネマで、1/13から、映画「めぐみ」が上映されています。(上映期間は不明です。)

http://megumi.gyao.jp/
http://www.inouedp.co.jp/i-city2/cinema/icinemasch.html

お正月に帰省した際、家族にこの情報を伝えた所、早速初日の13日に、両親と真ん中の兄で見に行った、との事でした。
両親はシルバー料金で安く見られたようで、見せてあげられて良かったと思います。
母はどこからか、長野あるいは松本地方では、映画「めぐみ」の上映は無いと聞いたようで、比較的気楽に見に行ける近くでの上映があることに驚き、ありがたく思っていました。

映画を見ている最中、母は、金正日の映像が映るたび、「バカ!!」と小声で言ってしまい、父に聞かれて、恥ずかしかったようです。
自宅で北朝鮮関連のTVを見ながらだと、普通に声を出して、「バカ!!」とか「コンニャロー」と小さなこぶしを作って言っています。悔しい気持ちは皆さんにも、ご理解いただけるでしょうか?

作品そのものの感想は、同じような心境で、横田御夫妻に気持ちが重ならない訳が無く、「メロメロになった」そうです。表に立って行動している事への敬意も述べていました。

KONAの映画「めぐみ」を見た感想等は以下の関連記事をご覧ください。

06.6/30の記事→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20059685.html
06.11/24の記事→http://konaboration-ssq.seesaa.net/category/329172-1.html

2006年12月06日

アッキーラッキークッキー

拉致事件解決を最優先課題と掲げる安部政権が誕生した頃、早速『晋三まんじゅう』が出ましたと、TVで放送されていたのを見て、笑ってしまったのですが、これは欲しいと思ったのが、5年ぶりのファーストレディー昭恵夫人をキャラクター(?)にした洋菓子『アッキーラッキークッキー』!!

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安部首相に頑張って頂き、その支えの昭恵婦人にあやかりたいと思うKONAの気持ち、このブログをご覧の皆さんならわかりますよね?

東京駅構外や、宇部空港、議員会館の売店で販売しているとのことだったので、11/8に塩崎官房長官に要請
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/27175602.html
に行った帰りに、議員会館に立ち寄り、購入しました。ちょっと厚めに、カップに入って焼かれている、とってもおいしいクッキーです。

akki-2.JPG


外箱の底面には、ご夫妻のことが、イラストで楽しく書かれていて、韓流ファンな所もKONAには共感できる一因でしょうか?
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/6181127.html
河口湖に別荘・・・。富士山好きKONAにはうらやましい限り。霊峰のエネルギーを美しい国創りに、生かして頂きたいです。富士山そのものも「美しい国の象徴」「世界遺産」に出来るほど、美しくしないといけないとは思いますが。

そして、購入して知ったのですが、「アッキーラッキーカード」と言う、30種のおみくじのようなカードが付いていて、KONAはなんと、『1番札大大吉』を引いたようです。安部首相ご夫妻の活躍で、きっと拉致事件は解決し、兄が帰ってくると、思える瞬間でした。この事を電話で母にも話したら、「きっとそうだね」と言っていました。

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もののついでに、安部首相のイラスト入り、講演会等で使うボールペンと、フィアンセ用のライターを購入しました。
色はもちろん、奪還ブルーです。

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2006年11月24日

明日映画『めぐみ』一般公開

11/25〜シネマGAGAを筆頭に、全国公開されます。ゆうせんTVの「GyaO」のメルマガでも、しっかりPRされてました。
来年上映予定の館もあるので、ご注意ください。上映館については、下記のアドレスを参照してください。、
公式サイト→ http://megumi.gyao.jp/

KONAも6/27に行なわれた試写会で拝見いたしました
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20059685.html
が、やはり泣いてしまい、まともに見る事は出来ませんでした。その時は当時官房長官だった、安部首相がご覧になって行かれました。中山補佐官もいらっしゃっていたので、失踪者の家族だとご挨拶したのが、つい最近の事のように思えます。
多少と遠くても、是非足を運んでみて頂きたい映画です。

GyaOの報道には、取材を受けた事があります。
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20315518.html

余談ではありますが、11/18からはKONAのファンの韓国俳優:シン・ヒョンジュンさん主演の『家門の危機』が公開されています。
日本語公式サイト→ http://www.kamon-kiki.jp/
「志村けん」のビデオをそろえているという、コメディ好きの本領発揮の作品だと思います。(まだ見れてません(T_T))
こんな作品で、息抜きをして、また拉致事件解決に向けて頑張りたいと思います。

2006年05月22日

長野民団

大町ルート
http://nyt.trycomp.com/takano/oroot.html
の大きな部分を占める、長野で、KONAにとっては以外で、心強い話がありました。

先週の「在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が和解した」と言うニュースでは、横田家のみなさんが訪韓し、金英男さんのご家族に対面された時期だけに、大変ショックだったのです。

電脳補完録→http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=5087
毎日新聞→http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060517k0000e040050000c.html

脱北者の身の安全も心配です。
読売新聞→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060518i301.htm

しかし、長野の民団は、「独自に脱北者支援と拉致問題活動などを行っていきたい」と、中央本部の決定に従わない意向を示した、と言うのです。後に聞いた話では、新潟の民団も同様の姿勢を取っているということ。大町ルートの大部分を占めるようになりますね。

毎日新聞→http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060518k0000m040184000c.html

そもそも在日朝鮮人の団体はこんな風に分かれているということです。
電脳補完録資料→http://nyt.trycomp.com/hokan/t-dantai.html

大町ルートから目を背ける拉致問題解決団体関係者(日本人)も居る中、この動きが金政権崩壊後も続けば、きっと残っている南北在日の皆さんの関係も、拉致被害者との関係も、朝鮮半島情勢も良くなっていく、先駆けとなるような気がします。

長野と言う土地柄(新潟も)、これからも大変な事があると思いますが、負けないで、この姿勢を通して欲しいと願います。
イチ韓国俳優(シン・ヒョンジュン)のファンとして(他の心あるファンも)、使ったお金が、金正日のお腹に入って行くようになるのでは、オチオチグッズも買えません。脱北者の支援になるのであれば、疑心暗鬼にならずにいられるのですから。

ところで、韓国の映画会社が、横田めぐみ・金英男さんをテーマに映画を創るとか・・・。太陽政策に踊らされない、芯のある作品にしてもらいたいものです。誰かヒョンジュンさんを配役してくれないでしょうかね??この悲劇を演じるのに最適ではないかと思うのです。拉致され、圧政の中で行き抜き、日本人拉致被害者と結婚し、女の子を儲けるも、その子でさえ、北の工作に使われてしまう・・・。スケジュールの空き、本人が気に入るか、などはわかりません。
KONA的には、将来兄・清文役をお願いしたいのが本願なのですが。

2006年04月21日

日韓は協力して拉致被害者を救出できるか?

16日の集会でもボランティアのKONAは、演卓上の日の丸・韓国旗の他に下の国旗を用意しました。この国旗の一群が何を表しているかわかりますか?

JP.gif KR.gif CN.gif TH.gif LB.gif RO.gif SG.gif MY.gif JO.gif FR.gif IT.gif NL.gif
日本・韓国・中国
タイ・レバノン・ルーマニア、
シンガポール・マレーシア・ヨルダン、
フランス・イタリア・オランダ


そうです、拉致被害者のいる国の国旗です。

20%miller_asi_on.GIF


世界地図の中で拉致事件はだんだんその広がりを見せています。

無いものは、盗んでくればいい、知識でも、技術でも、国籍でも・・・。その発想の金政権ブレインは、世界中から都合のいいように人を盗んで来たことでしょう。中でも韓国、日本人は、黄色人種同士で、本願の工作には、必要不可欠だったことから、異常な人数が連れて行かれていることと思います。

KONAが心配しているのは、上の地図に塗りつぶす国が増えていくこと・・・。

http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12643569.html

超能力と一笑できない内容<35>で書いたように、兄の拉致に関わった人が、南米に逃げた?と思っていたのですが、よど号グループのメンバーは、欧州と同じように、南米にも出入りしていたところを見ると、あながち超能力ごとき・・・と笑えなかったりしますし、南米の人が騙されて拉致されている可能性は兄と同じで、否定できないのではないかと思います。

同じく<36><37>の様に、世界各国の拉致被害者、中近東の顔立ちの人の話、上の地図を見て、苦笑いしてしまいませんか?


そんな中で、16日の神奈川県民集会の際に、高校一年生の時、漁船に乗っていた父親が北朝鮮に拉致され、以来、父親とは二十数年間、音信不通で、新聞報道で北朝鮮の収容所に入ったことを知ったという、韓国の拉致被害者家族協議会会長の「崔祐英」さんは、講演中「・・・や、高野清文さんの家族とも協力して・・・」と話をしてくれました。
この日初めてお会いした「パク」さんには、シン・ヒョンジュンさんを見ていて覚えた、ハングルの挨拶をしました。
「崔祐英」さんは、KONAと同じ年令ですが、かなり日本語ができるようになったので、韓国の俳優さんの話などもしました。シン・ヒョンジュンさんが、日本のドラマに出ていた事も知っていました。別れる時には「アンニョン!!」でした。



今回のめぐみさんの夫が韓国人被害者であることに、韓国政府は、日本と一緒に怒りの声をあげて、抗議してくれるかと期待したのですが、太陽政策方式に、援助するから家族を合わせてくれ、と言う方向に持って行きそうだとか・・・。誘拐犯に身代金を渡して、更なる悪事の手助けをしようと言うのか・・・。日本でも政府と世論に温度差があるのは知っていますが、韓国はもっと深刻です。崔祐英さんや、シン・ヒョンジュンさんを通して韓国を理解したいKONAは、とても複雑な思いです。

ちなみに崔祐英さんに、このブログのアドレスを教えたのですが、翻訳サイト通して読んでいただけましたか?

追伸:さっきネット巡りをしていたら、朝鮮日報の読者推薦記事、アクセスランキングの
1位が「拉致 日本は見すてない」日本政府がポスター配布
6位がシン・ヒョンジュン「障害者の苦痛感じさせてくれた神様に感謝」(映画『裸足のキボンさん』について)でした…。
KONAの世界がここにある気がして、胸が詰まってしまいました。


2006年03月13日

浜辺の歌

1月30日の記事でもお話しましたTBSドラマ「輪舞曲」
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/12528985.html
ですが、主役の竹野内豊さん演じる琢巳は帰化した韓国人で、チェジウ演じるユナに至っては、あんなに憎んでいたはずの「神狗」の手先で、ハッカーだったと、そして今週は、竹之内さん演じる琢巳の父親と一緒に韓国で殉職した警官の娘で、日本人「佐倉 愛」なんて、大どんでん返しのオンパレードですが、応援中のシン・ヒョンジュンさんも、韓国の捜査官だったと言うことで、画面に現れる度、かっこ良さに、一人で大盛り上がりしています。

以前の記事で紹介した1月29日放送回では、偽札製造の手先となっていた、印刷工場の息子が、いつもお父さんに「歌って」とねだる曲がありました。それが「浜辺の歌」でした。
さらに昨夜の話では、韓国で知られていない「浜辺の歌」を、「お姉ちゃんが歌っていた曲」とイ・ジョンヒョン演じるユニがアレンジした曲を聴き、琢巳は、ユナ・ユニが父の同僚、佐倉の娘ではないかと気が付くシーンに使われています。

この「浜辺の歌」も海の孤島からいなくなった兄が、歌っていそうな情緒のあるメロディと詩で、兄と共に、ふと思い出す歌です。



「浜辺の歌」 作詞:林 古渓(こけい) 作曲:成田 為三

あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる
風の音よ 雲のさまよ よする波も かいの色も

ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる
寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも

2006年01月30日

ゆるやかなテロ・偽札への回想―TBSドラマ「輪舞曲」

1月15日から放送されているTBSの連続ドラマ「輪舞曲」
応援している韓国俳優シン・ヒョンジュンさんが、韓国マフィア「キム・ヨンジェ」の役でレギュラー出演しています。
シン・ヒョンジュンさんは、韓国のデビュー映画が、日本統治下のソウル?での、朝鮮人ヒーローの活躍を描いた「将軍の息子」シリーズで、日本人やくざの林親分役でデビューしています。
韓国のデビューでは、韓国の方に反感をもたれそうな、日本人やくざ。
日本デビューは、日本人に憎まれそうな韓国人マフィアと、難しい役どころが多いのですが、韓国でのデビューの頃は、韓国が日本ブームだったため、大学生の彼の周りでは、サザンやチューブが大流行だったとか・・・。日本も韓流の残流の中で、実力も助けて、大きな困難もなく乗り切っているようです。

そんなシン・ヒョンジュンさんが出演しているため、毎週欠かさず見ている「輪舞曲」ですが、昨晩の#3の話では、アジアンマフィア「神狗」が偽札を製造していて、その偽造者が、竹野内豊演じる潜入捜査官が、必死で手に入れた情報から、近所の印刷業をしている、知的障害児を子供に持つ優しいおじさんであることが解り、ひそかに自首を決心させますが、工場の表に出たところを、「神狗」に狙撃されてしまうという内容でした。

ちょうど二日前の1月27日に、兄・清文の調査担当である真鍋さんによる、情報戦略研究所講演「北朝鮮の対外有害活動と特定失踪者問題調査会」があり、
@偽札の為に印刷関係者
A麻薬の為に医療薬事関係者
B盗聴の為に通信技術者
Cミサイルや核製造の為に技術者、有知識者
を、拉致している可能性がある傾向を、お話下さいました。
特に偽札製造過程と、失踪者の傾向には関係を否定できないほどの密接な時間関係があり、その状況に胸を痛くします。
そしてこの状況を日本に潜伏している工作員や、幇助している人々は、「緩やかなテロ」
と呼んで、日本をさげすみ、あざけ笑っているというのです。
@ 偽札を世界中で流通させることで紙幣価値を落とし、自国は真札の外貨を手にする。
A 麻薬によって外貨を得る。同時に麻薬による個人・社会の崩壊の一助をなす。国内の犯罪組織をも潤す。金政権は国家ぐるみで麻薬製造を行っているので、純度が高いとか・・・。
B Cこういった犯罪行為を誘拐してきた人材に行わせて、その犯罪をその国に仕掛ける罪。日本人が日本人を盗聴し、日本人が製造開発したミサイル、核で、日本が攻撃の対象になる。こんな恐ろしいことが現実となっているのです。

テロだと意識して、真綿で首を絞めるようなやり方で、将軍様はほくそ笑んでいるのでしょうか?

私は一昨年の4月頃から講演会などで配布するチラシに、「拉致され、金政権によって犯罪の手伝いをさせられた家族を、犯罪者扱いしないでください。」と協力をお願いしています。それにはこういった訳があるのです。

昨日のドラマで、やむを得ず偽札製造の犯罪に手を染め、愛する家族を残し殺されてしまう、やさしいお父さんの姿に、拉致され、金政権に偽札製造の犯罪をさせられている、多くの拉致被害者を思わずにはいられませんでした。

2005年08月24日

嫌韓・好韓・考韓

20日に、日比谷のイイノホールで行われたシネマコリアにて『黄山ヶ原』と『達磨よ、ソウルへ行こう』を観ました。目的は、今年に入って好きになった韓国(流行で好きになった訳ではないので、あえて韓流とは書きません)俳優シン・ヒョンジュンさんの出演作品を初めて大画面で見るためでした 。

KONAはシン・ヒョンジュンさんの事を、ヒョンジュンの一部と男性が兄貴と呼ぶ(微妙に発音は違うらしいのですが)呼び方で「ヒョン」と呼んでいます。
ヒョンのファンになったのは、昨年末から今年にかけてフジテレビで放送された韓国ドラマ『天国の階段』で見た「テファ」の、それまでの韓国俳優のイメージと全く違う顔立ちが気になり、どのような役どころなのか、ネットでストーリーを読み、その壮絶な役柄と、それを演じた俳優としての魅力にハマった所からです。その後デビュー作「将軍の息子」シリーズで、日本統治下の朝鮮で巾を利かす、日本人親分「林」役を演じた事や、「志村けん」が好きだったりと、かなり親日なところが、大丈夫かなぁ、と心配になりつつも、大きく魅力を感じるようになった所です。

(シン・ヒョンジュンさんついては、彼の応援ブログを運営している、hiroaneさんに、リンクの許可を頂きましたので、左のリンク内 http://hyunjun.exblog.jp/i12 を訪問してみて下さい。)

それまでは、拉致問題に立ち向かっている活動の中から、日本国内の親韓情報操作や韓国(政府)・中国(政府)・金政権の反日政策を知る立場として、反日三カ国を理解できない、兄が拉致かをはっきりできない元凶と捉える気持ちもありました。

ただ、北朝鮮の国内には、兄が生きていれば、朝鮮語を話す、甥や姪が居るかもしれないですし、圧政の金政権下で苦しむ北朝鮮人民は、母に善くしてくれた(8月15日母の終戦http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5913619.htmlにて紹介)
朝鮮人の子孫家族かも知れず、憎むべき対象ではないのです。
また、韓国国内にも家族を拉致(韓国では拉北と言うようです)され、同じように苦しむ人々が居て、一般韓国民、韓国政府に虐げられるような、日本よりも酷い状況にさらされている事を、話をする機会もあり知りました。
そして拉致をはじめ、日本国内の犯罪工作活動を手伝っているようにだけ見えた、在日朝鮮人に友人ができた事で、色んな嫌韓なだけの偏見のフィルターが剥がれました。
 
日本がおかしい、北朝鮮が悪い、韓国は解らないと言う切り分けではなく、何処にでも、良い所、悪い所、理解できる事、できない事があり、人それぞれでもあります。それをしっかり見極めて付きあって行くことの方が、アジアの問題解決と、拉致問題解決に必要な事ではないかと思うのです。 

その後ヒョンの出演映画の多くを観て、中には自然に浸透している日本と違った解釈(「SSU」特典映像中で本当の韓国海軍兵が日本海を東海と言っている等)や、反日感情を抱くような表現がある場面もあるのですが、韓国側から見た一つの見方として捕らえたり、ハングルに慣れる良いきっかけになったように思えます。(兄の家族に会った時や、半島で何かあった時のために、ハングルは覚えたい思っているのですが・・・。)

映画を観に行く数日前、まとめて注文していた本を、本屋に引き取りに行きました。内容は、シン・ヒョンジュンさんの載っている韓流雑誌2冊、『もうひとつの天国の階段』『防衛の常識』(映画、亡国のイージス副読本)、コミック『めぐみ』上下巻、そして『嫌韓流』
事情が解らない人だったら、この組み合わせは何だろう?と思うかもしれませんね。

ヒョンのファンになった事、在日の友人ができた事で「高野さん、マスコミの情報操作に洗脳されていない?」と心配してくださる拉致関係の支援者の皆さん。ちゃんと『嫌韓流』も見て解ってファンやってますからね。
今後、韓国との良好な関係を築くためにも、日本人が無知では済まされない事が、沢山書いてありますので、韓国の俳優さん映画のファンならば、ぜひ一度読んで、自分なりの研究や判断をきちんとして欲しいと思います。 
そして『もう一つの天国の階段』ですが、監督がドラマの続きを描いています。主人公が出会う少女が、脱北者と言う設定でした。架空の特別の設定と取るか、やはり韓国は同じ民族として、少しは北朝鮮の事を身近に感じているのか、とにかくKONAにはこの部分だけが異常に身近に、人事でなく感じられました。

今回シネマコリアで観た作品ですが、『黄山ヶ原』は韓国の三国時代と、唐の争いを描いた作品ですが、現在の世界政治情勢に似せて風刺したようなシーンがあって、苦笑いでした。
『達磨よ、ソウルへ行こう』はコメディで面白いのですが、劇中でYシャツのインナーとして着られている「鉄腕アトム」のTシャツですが、『嫌韓流』にあるようなコピーではないかと・・・冷めて見てしまいますが。作品としてはよく出来ていて面白いのですよ・・・。

こういった形でKONAのヒョンファンと考韓生活は続いています。

PS、〜オッパの原っぱ〜のhiroane様、皆様
こちらからはリンクしました。(ずいぶん前に許可頂いていたのですが)ヒョンについての記事を書いた際は、TB致しますので、よろしくお願いします。
8/31、TV朝日「スーパーJチャンネル」は特番でKONAの出演予定の「迷宮の扉」は、16:30から17:00の放送になります。

2005年05月30日

クリスチャンの朝鮮貴族ジュリア

しばらく書き損じてしまいました。約18年書き続けている日記も、一ヵ月分まとめて書く事もあり、それじゃあ月記と自笑しています。自分自身を整理する、真っ最中です。マイペースなブログですが、暖かい目で見まもってください。

先日、とあるカトリック信者の方からメールを頂きました。殉教者としてのオタア・ジュリアを知っていたが、そのお祭りが拉致に関係があったとしたら、「信者として、申し訳ない」と言う内容でした。
確かに、当時のジュリア祭の盛り上がりに、工作員が紛れていても、おかしくない状況ではあります。最近日本国内に、おかしなコリア系教会がある事も、目に見えてきていますし。しかし、拉致被害者横田めぐみさんのお母さん、早紀江さんも、国際集会でスザン・ナショルティさんと「私たちはシスターね」と話されていましたし、KONAの大好きな韓国俳優シン・ヒョンジュンさんも十字架のペンダントをし、サインに「Jesus love」と書き、クリスチャンのようです。しかも、ジュリアと同じ朝鮮民族です。
今、ジュリアは韓国人として扱われていますが、本当は平壌の朝鮮貴族です。

キリスト様にも、ジュリアにもなんら恨みはなく、そうした人間の良心を利用する、金政権が許せず、利用されてしまったあらゆる関係者はみな被害者と言えます。
兄の失踪時、島に同行した寮生の中には「思い出したくないので連絡しないでください。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
また先日、神津島に訪れる前に、当時兄が宿泊した民宿のおじさんにも、とうとう同じ事を言われてしまいました。彼らも皆、被害者で、心の傷を少しでも癒すためには、兄の失踪の真相を明らかにするしかないのです。

 先日訪問したジュリア祭で宝塔様(ジュリアの墓石)へ献花する時、「あなたの愛した東アジアの国々に、真の平和が訪れるように、力を貸してください。」とお祈りしてきました。


写真は2005年5月14日に神津島で行われたジュリア祭交流会の様子です。
ジュリア祭交流


2005年04月24日

グリーンのジャージの悲劇(韓ドラに負けないぐらい?)

KONAはコスプレ(衣装や服装の真似・仮装)が好きです。好きなミュージシャンであるaccessのHIROの真似は、かれこれ10年以上になるでしょうか?KONA用サイズ服が世の中に少ないのと、自分で裁縫できるのが手伝って、当時作った衣装で、コミック誌にカラーで掲載された事もあります。最近では右のリンク先にあるHIROAKIさん運営のカルロストシキさん応援サイトのオフ会に、カルロスの衣装に似た感じの服装で行って、笑いを誘ったところです。(ちなみに、ここのオフ会では、いつも拉致問題の署名を快く書いて下さったり、サイトのトップに、さりげなくブルーのリボンの付いたベルが揺れたりしています。コナボの原点の一つです。)
今年に入ってから、天国の階段と言う韓国ドラマで、壮絶なテファ役を見たのをきっかけにファンになった韓国の俳優〈シン・ヒョンジュン〉さんに関しても例に漏れず、コスプレをはじめたのでした。そして、来月関連サイトでオフ会が行われるとの事で、参加の意思を書き込み、笑いを取ろうと『達磨よソウルへ行こう』と言うコメディ映画(日本未公開)でヒョンジュンさんが着ていた
グリーンのジャージをイメージしたジャージを先日買いました。グリーンのジャージ.jpg
しかも胸に〈BRAZIL〉と入ったのを(カルファン笑う所ですよ!!)
買った直後に思い出したのが、「その日は兄貴の事調べるために神津島に行く日だった!!」と言う事です。

一昨年、神津島に調査行った日は、KONAの33歳の誕生日で、そうとは知らないaccessファンの友人が、カラオケで誕生日祝いをしようと、予約していたのでした。島で色んな事が明らかになって、愕然としている中、オメデトウメールがカラオケBOXから続々と届いた、切ない思い出があります。

ヒョンジュン−ファンサイトの初めてのオフ会、サイトに集う皆さんも本当に素敵な方ばかりで、とっても参加したかったのですが、頑張って兄貴の事調べてくるので、これに懲りずにまた企画して欲しいです。

最後に、ここで何が言いたかったかと言うと、上記KONAのは、たいした事ないですが、他の失踪者のご家族も、何かしら犠牲を払って、自分の家族の失踪の真相を追い求めていると言う事です。それは仕事だったり、今の家族だったり、自分の人生の一部だったり、精神だったり。しかも10年20年前は当たり前の遠い昔、拉致なんて想像もつかなかったし、記憶もあいまいになっている。それでも真実が知りたい、生きているなら一目会いたいって必死な気持ちなんです、みんな。今のところKONAの所には、国民の安全を守っていると思われる機関や、おかしい団体を調べる機関から、「調べてます。」とか「こんな状況です。」と言う話しは何もないです。

そもそもKONA自身が島に調査に行くぐらいですからね・・・。あぁ参加したかった!!
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