2007年05月31日

昨日の読売新聞夕刊

昨日、読売新聞のズームアップ・ウィークリーにて、調査会が、北朝鮮に向け、風船を使ってビラを飛ばすプロジェクト(バルーン・プロジェクト)の紹介・様子と共に、アミーカさんのライブで、「蒼明」を聞いたときのKONAの様子が写真にて紹介されました。

読売オンライン→http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/zo_07053001.htm?from=os1
07.03.16アミーカさんのライブの様子→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/36093059.html

調査会が風船に付けて飛ばしている、ビラの様子も良くご覧いただける事と思います。ビラ中の、「北朝鮮に拉致された閑さんへ」が「皆さん」の間違いなんでしょうか?

2007年05月17日

藤沢「市民パネル展」開催のお知らせ



今週末、藤沢で、救う会神奈川主催のパネル展がございます。

調査会のパネルには、高野清文のものも入っています。是非足を運んでご覧になってみてください。

母の編み物「エコたわし」
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5028171.html
販売と、国内送信が始まり、新発売のボールペン・ステッカー・マグネットもそろえた、調査会の短波放送「しおかぜ」支援グッズの販売もいたします。
http://senryaku-jouhou.jp/newgoods2.html
http://senryaku-jouhou.jp/newgoods.html
http://senryaku-jouhou.jp/news2.html

缶バッチも新デザインが登場します!!


展示予定のパネル
あさがおの会(拉致被害者救出活動を行っている、横田ご夫妻と同じマンション住民有志) 
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(北朝鮮人権問題に取組んでいます)
特定失踪者問題調査会(政府未認定の拉致事件の可能性がある事件を調査している)から提供を受けたものです。

『北朝鮮による拉致・人権問題を考える市民パネル展』

日時:5月19日(12時から20時まで)20日(10時から19時)
会場:藤沢名店ビル・6Fギャラリー

http://www.fujisawa-meiten.com/

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:よど号グループに真相を究明する会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
後 援:アムネスティ・インターナショナル日本・湘南地区有志
後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市

問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

パネル提供:特定失踪者問題調査会・あさがおの会・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

2007年05月11日

4/28メーデーの様子

4月28日に行なわれた中央メーデーの、様子を少しばかりご紹介したいと思います。

しおかぜ便り→http://senryaku-jouhou.jp/tayori.html
にも、様子が出ていますので、ご覧になってみてください。

P1030031.JPG

隣の焼きそばや(UIゼンセンのブース)が大繁盛の調査会ブースです。昨年より、商品数が増えたにも関わらず、手際良く、綺麗なディスプレイに、驚きでした。

P1030028.JPG

短波放送しおかぜ支援グッズ販売のお手伝いをしました!!
これまで販売してきました、タオル・ストラップ・リストバンド
http://senryaku-jouhou.jp/news2.html

に加え、日本国内での開局を記念して、カッコイイ、ステッカー・ボールペン
http://senryaku-jouhou.jp/newgoods.html

マグネット
http://senryaku-jouhou.jp/newgoods.html
を販売いたしました。
このマグネット、車・バイク・金属製玄関・冷蔵庫・スチール製オフィス家具・ロッカー・ホワイトボードなどなど、さりげなく使える所が多そうです。

テント中では、パネル展をしていました。これまで2年の様子と明らかに違うのは、とても多くの方が、「拉致被害者・失踪者のパネル展をご覧下さい。」の声に答えて、「それでは・・・。」と覗いて行って下さったことです。

高野清文のパネルも、展示いただいたのですが、個人的に家族写真や、兄のノート、失踪当時の捜索ポスター
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html
などをコピーしたものを、置かせて頂きました。メーデー関連でいらっしゃった、海外の方も見て行かれました。

P1030029.JPG

KONAが特に感動したのが、上の写真の親子の方です。
他の皆さんと同じように、KONAが「個人的に持ってきた資料です・・・。」と案内すると、あまり解説もしないのに、娘さん二人に、とても丁寧に、熱心に解説をしていらっしゃいました。
KONAには、記憶に無いのですが、良く知っていらっしゃるようでした。
兄が居なくなった頃のKONAと同じぐらいの年頃のお嬢さん達も、お父さんの話に時々質問しながら、おとなしく聞いていたのでした。
(許可をもらって、横顔を撮影させて頂きました。)

P1030030.JPG

こちらはおまけ画像で、手前に居るフィアンセが、イベントのスタンプラリーのスタンプを押す、お手伝いをしてくれました。
「スタンプ押しますよー」と呼び込んでくれた皆さんに、「パネルも見て行ってねー」と声をかけると、ほとんどの方が、きちんと見て行って下さいました。

2007年05月08日

ある日のTDL

ゴールデンウィークの真っ只中の事です。
KONAがよく出没する舞浜、TDLで、歩いていたカップルの男性に釘付けになりました。
彼女らしき女性と手をつなぎ、20代と思われます。
ウェストポーチを背中に斜めに背負っていたのですが、そのバックに、ストレートのブルーリボンがなびいていました。

数え切れないほど、舞浜に遊びに来ていますが、自分以外の人が、この楽園で、悲しみのブルーを付けているのを見るのは、初めての事でした。

よほど声をお掛けして、その心を伺い、お礼を言い、後姿を撮影したかったのですが、幸せな時間を邪魔しては、申し訳ないと諦め、背中で頑張っているリボンに心でお礼を言ったのでした・・・。
posted by KONA at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな事でもコナボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

明日、調査会中央メーデーへの参加

既に、調査会ニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが、
明日、代々木公園で行なわれる、中央メーデーへ調査会も参加いたします。
KONAも三年連続で、お手伝いに伺いつつ、母の作品や、缶バッチの販売も行ないます。

昨年の模様
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/17263714.html

一昨年の模様
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/3267596.html

−調査会ニュースより引用−

中央メーデーへの出店について

 調査会では昨年に引き続き連合主催の中央メーデーに参加します。
これまでのストラップ、タオル、リストバンドと前号のニュースお知らせしたボールペン、シールに加えて新たなグッズも販売の予定です。
メーデーにご参加の方、お近くの方はぜひお立寄り下さい。

 日時 4月28日(土)10:00〜14:30

 場所 連合主催中央メーデー会場(代々木公園)
    テント26(山手線原宿駅下車)
−引用終わり−

参考に、テント26は、
渋谷から来ると、NHKホールを抜け、売店の先にある陸橋の階段右側にあります。
原宿からだと、ゲートをくぐると右手に大道芸小ステージと、動物村があり、抜けると、陸橋の側面に、調査会テントがございます。

2007年04月05日

恐怖の連鎖

昨日から、高姉弟の拉致に関して「国外移送目的略取」の疑いで本格的な捜査を始めるという報道がされています。
3/22に調査会が、お母さんである渡辺秀子さんを、0番台リストとして発表したことも、記憶も新しいものです。

渡辺さんの夫であり、高姉弟の父である、高大基が勤めていた「ユニバース・トレーディング梶vは、表向き貿易会社ですが、北朝鮮工作拠点の隠れ蓑だったと言います。

「よど号」ハイジャック犯の柴田 泰弘が日本入国の際に「ユニバース・トレーディング梶vの社員名義の正規のパスポートを使用していたといいます。

この、「ユニバース・トレーディング梶vが入居するビル(東京卸売りセンターTOC)の受付を、警備会社から派遣された福留貴美子さんがしていたとか・・・。

警備会社、警備員と言えば、思い浮かぶのが、三鷹市役所に警備員として働いていた久米裕さんと、新宿に警備員のアルバイトに行くと言って出かけたまま、帰らず、30年近くたって、北朝鮮からもたらされた写真が、本人と判明した、藤田進さん。

お世話になっている、救う会神奈川では、よど号による拉致を追及していますが、その中で近親者が居ない事、騙されて、自ら海外へ出てしまった事など、複雑な事情を持つ福留さんを、拉致として扱って欲しい、真相究明を!と、力を入れています。

KONAは現在このビルにて、職場の健康診断を受け、在日組織に近いと言われるスーパー並みに大きい、99円ショップによく買い物に行き、他のお店を覗き、ATMを使っています。
これまでにも、近辺の様子を記事にしてきました。

五反田をぶらり→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/17581540.html
五反田からびっくり→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/18908397.html

そして以前にも書きましたが、3歳で拉致された、高剛(こうつよし)君。1970年生まれで、KONAと同じ年なのです。
兄・清文が失踪したのが、KONAが5歳の時ですから、失踪次期が、2年半違い。

最近TOCに行く度、兄の拉致に関係のある工作員が、ここを歩いていたのでは?と考えてしまうのですが、今度は、受付に座る、福留さんの姿が浮かんできそうです。

posted by KONA at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

3/31藤沢集会のご案内

いつもお世話になっている、救う会神奈川の講演会が藤沢で行なわれます。

−カモメメールより引用−
■第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
    〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜

講 師:横田拓也さん(横田めぐ みさんの弟)
    荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
    惠谷治さん(ジャーナリスト)
    加藤博さん(北朝鮮難民救援基金)

日 時: 平成19年3月31日 土曜日
午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了)
場 所: 藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り>
http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html

参加費: 500円(学生 300円)
主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:よど号グループに真相を究明する会
入場料:500円(学生300円)
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
−引用終わり−

最近状況が激変する中で、全員救出の道を探し続けてくれている、荒木調査会代表のお話もございますので、拉致被害者が、来年の桜は日本で、家族の元で見ることが出来るように、皆さんのご協力をお願いいたします。

2007年03月23日

マッピング・リスト 11

昨日の調査会から11番目のマッピングリストが発表されましたので、紹介したいと思います。


―調査会ニュースより整理して引用―
マッピング・リスト 11  船舶・海上関連の失踪

ここでは海上で船ごと行方が分からなくなったケース、船だけが残されたケースの他、乗客として失踪したケースを取り上げた。また漁業や造船会社勤務、港湾工事など、船舶・海上関連の職業従事者が陸上で失踪したケースも含んでいる。

氏名の前の★は、拉致被害者もしくは1000番台特定失踪者である。(敬称略)

平本和丸 昭和23(1948)年 
【陸上】終戦後トロール船に乗っていた。
中野政二 昭和30(1955)年・漁船員(乗組員12名) 
【海上】東シナ海で乗組員12名が不明に。
羽生弘行 昭和31(1956)年・漁業 
【海上】鹿児島県屋久島の栗生川から出港したまま消息不明。 
★寺越昭二・寺越外雄・寺越武志 昭和38(1963)年      【海上】石川県沖に漁に出て行方不明、船のみ沖合で発見。
小丸勝義 昭和40(1965)年・造船会社勤務
【陸上】東京から赴任地の舞鶴へ向かい失踪。
丸山善昭 昭和41(1966)年・底引き網漁船船員
【陸上】福井県三国町の自宅を出て行方不明。
A(男) 昭和43(1968)年・漁業
【海上】大分県沖に出港後戻らず。船だけ発見される。 
松本賢一 昭和45(1970)年・船の中の家具職人
【陸上】元海上自衛隊勤務。 
★古川了子 昭和48(1973)年・造船会社勤務
【陸上】
山下春夫 昭和49(1974)年・造船会社勤務
【陸上】福井県小浜港岸壁に釣りに出かけたまま行方不明。 
B(男) 昭和49(1974)年 
【海上】小型船に1人で乗り、新潟沖に出漁したまま不明。
明石靖彦 昭和50(1975)年 
【不明】石川県蛸島町鉢ヶ崎海水浴場で海に浮かぶボートに下駄等を発見。
C(男) 昭和52(1977)年・漁船船長
【海上】長崎県壱岐に出港し、船ごと消息不明。
金武川栄輝・牧志孝司・田島清光・儀間 隆・D・E・F 昭和52(1977)年
【海上】マグロはえ縄漁船で沖縄を出港。沖縄近海で操業。
至極 透 昭和53(1988)年・元サルベージ船船員
【陸上】和歌山市の勤務先寮を出たまま不明。
小久保稔史 昭和55(1980)年・船員(機関長)
【陸上】京都府舞鶴市のスナックを出たあと行方不明。
城鳥正義 昭和55(1980)年・大型貨物船機関士
【陸上】富山県伏木港に停泊中行方不明。
野田福美 昭和57(1982)年・漁業
【海上】島根県美保関から出港。礼文島沖でイカ漁に出て消息不明。
松本重行 昭和58(1983)年・漁業
【海上】舞鶴港沖で刺し網漁業中、行方不明。
G(女) 昭和58(1983)年
【不明】鹿児島→大阪南港のフェリーからカバンだけが見つかる。
H・I・J・K・L・M(男) 昭和59年(1984)年・イカ釣り漁船。【海上】日本海中部沖で船ごと消息不明。
N(男) 昭和62(1987)年 
【海上】スペインからイギリスへのフェリーに乗船。下船の記録なし。
O(男) 昭和62(1987)年
【海上】新居浜→神戸のフェリーに乗用車で乗船したが行方不明。
林田幸男・P 昭和63(1988)年
【海上】遊漁船で宮崎港を出港後、船ごと消息を絶つ。
矢倉富康 昭和63(1988)年・漁業
【海上】鳥取県・境港港を出港後戻らず。竹島沖で船が発見
和田幸二 昭和63(1988)年・漁船員
【陸上】翌日から漁に出る予定だった。
日高満男 平成元(1989)年・漁業
【海上】鹿児島県諏訪之瀬島の港を出港。船は沖合で発見。
仲桝忠吉(他6名) 平成6(1994)年・漁船員
【海上】フィリピン東方海域で消息不明に。
加藤義美 平成7(1995)年・船員
【陸上】鹿児島県屋久島の宮之浦港の作業台船から。
福本勝利 平成7年(1995)年・実家の漁業を手伝っていた
【陸上】
宮内和也 平成9(1997)年
【陸上】海洋センターの艇庫へ行くと出かけたまま不明
宮本直樹 平成14(2002)年
【不明】東京発→門司港着のフェリーに荷物を残したまま不明に。
沖田徳喜 平成15(2003)年・海運業
【陸上】大阪鉄鋼埠頭に入港後。
小山修司 平成16(2004)年・漁業
【海上】新潟県沖合に漁に出かけたまま不明。船は発見される。
Q(男) 昭和41(1966)年8月11日・船員
【陸上】大阪港に入港して以降行方不明。
R(男) 平成17(2005)年・航海士
【海上】LNG船で船室に向かう姿を見かけられたのが最後。

拉致の可能性という観点から見た場合、
1.船舶や機器の獲得(船ごとの失踪)
2.操船技術の獲得
3.その他…拉致のしやすさ、偽装(事故や自殺)など、
が考えられる。
―引用終わり―

兄・清文は、失踪の前日に東海汽船の客船で神津島へ渡りました。

改めて、オメガの名曲を思い出します。
「いつか無くしたもの そして手にしたもの 海だけが知っているよ・・・」

05.6.3の記事→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/4101901.html
posted by KONA at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マッピングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

大した事無く、生きていて良かった。

昨日3/19の事です。KONAは、ちょっと熱が高くなって、仕事を休んだのですが、夕刻、父より、電話が入りました。

母が交通事故に遭ったと言います。

KONAや、兄・清文が通学した小学校の少し先の道路で、直進していてた母の車に左の横道から、右折して来た車が助手席側側面に突っ込み、母の車は空中をスライドし、逆方向を向くように、180度回転し、対向車線を超えて、店舗ガラスを割って、止まったと言います。

母は、右折車が止まっていたので、そのまま直進したのですが、相手の方が、母の車を確認せず、右折したとの事、全面的に謝罪していたようです。

元々おばあちゃん運転なので、スピードも40キロぐらいで、事故の瞬間、母はハンドルにしがみついたと言います。側面からの衝撃だったので、エアバックは開かず、胸を打ったと言う事です。意識は動揺して、ちょっとぼんやりした程度だったようです。

子宮がんの摘出手術をしたのと、同じ病院に、救急車で運ばれ、脳波や、レントゲンの検査をしたものの、出血、骨折等の外傷や異常は認められず、そのまま帰宅して様子を見ると言う事で、電話をもらった時には、母も在宅していました。

まだ私も写真等見ていませんが、運転席側はドアも開いて、母は普通に外に出られたようですが、助手席側の破損はひどく、ドアは開かず、オイルも出ていたようですし、タイヤも3本パンクしていたと言います。

骨粗しょう症気味の母があばら骨を折ったり内臓損傷していたら・・・。
もし、父の運転で、母が助手席だったら・・・。
対向車線側に車や小学生などの歩行者が居たら・・・。
店舗には悪いですが、飛んでいった先がコンクリート塀だったら・・・。

事故の時は後から後遺症が出たりするので、しばらく予断は許せませんが、不幸中の幸いと思います。

兄が拉致であるなら、母には必ず再会してもらいたいと思っています。兄のためにも。そんな母が、交通事故死や、重篤な状態にならなくて、本当に良かったと、熱の中しばし涙しました。

昨日の事故で、きっと「母は生かされてい」る、感じました。
そして兄もきっと「生かされている」と。

政府や国際社会がおかしな動きをしようとも、真実の元に集まる一人一人の「人の心」が、必ず全てをさらけ出すと、信じています。

長野救う会会長他を除名した、救う会全国協議会と、調査会が、一線を画し、北朝鮮の「拉致被害者最小限・一部加害者作戦」に歩調をあわせようとする動きが見える、政府・救う会全国協議会ではありますが、今はどんなに向こうに合わせても、いつか合わせた事を後悔する真実の現実が存在しますよ・・・。

本当にご理解いただいている、支援者の皆さん、一般の国民の皆さん。「一緒に頑張りましょう」との励まし、ありがとうございます。今後とも共に見守り、共に戦って下さい。
posted by KONA at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

蒼明−アミーカさんのライブにて

3/12に西荻窪のライブハウスで、在米日本人ミュージシャン、アミーカさんに、KONA作詞の「蒼明」を歌っていただきました。
アメリカのアミーカさんへKONAの歌ったバージョンの音源をメールで送り、「KONAでは歌唱力に劣り、とても自分の声で世の中に出せる状況ではありません。私が伝えたいのは、泣きながら書いた歌詞です。音楽の素晴らしさは、言うまでもないと思いますが、他の方が歌っても、私の心を伝えてくれる事だと思います。理解のある皆さんに歌っていただく事で、家族の直接のメッセージを、沢山伝えて欲しいというのが、私の今の願いです。その手助けをしていただけないでしょうか?」と言うお願いに、忙しい中、アミーカさんが快く引き受けてくださって、実現したものでした。

CIMG1159s.JPG

「蒼明」について解説するKONA

CIMG1164s.JPG

「蒼明」を歌うセッティングをするアミーカさん


自分の書いた歌詞を、自分以外の方に、そしてプロの方に、人前で歌っていただける事に感動し、私の歌ではないかと思うほど、自分のものにして歌っていただいた事への感謝で、いっぱいになりました。
とても急なお願いだったのと、ちょっとした行き違いで、一番のみを、KONAのキーで、歌う事になってしまったのですが、本当にプロの力を拝聴いたしました。

日本のもっと多くの皆さんに、そして、調査会の短波放送「しおかぜ」にのって、多くの拉致被害者の心に届く事を祈りました。

この日KONA以外に、田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さん、長男・飯塚耕一郎さん、生島孝子さんの姉・馨子さん、古川了子さんのご家族・佐々木悦子さんのご家族がいらっしゃってました。

CIMG1155s.JPG

ライブ前に、あおいのママさん手作りのブルーリボンをお勧めして、付けていただきました。

ブルーリボンカテゴリ→http://aoinomama13.seesaa.net/category/1006858-1.html

今日は南青山で、ライブのようで、KONAも参加予定だったのですが、現在熱が出ているため、控えようかと思っています。アミーカさんお伺いできなくてすみません。
今回のツアーがまだあります。アミーカさんのHPにてご確認の上、綺麗な歌声を聴きに行ってみてください。
http://www.geocities.jp/amicany/

さて、余談ですが、帰ってから、会場だったライブハウス「Terra」のライブスケジュールを見たのですが、一週違いの3/19に「岡井大二」さんの名前があってびっくり!!岡井さんこんな所でライブやっているのですね!

岡井さんは1970年代を代表するロックバンド「四人囃子」のドラムで活躍。
1996から「四人囃子」のHPがあるというからすごいですね。
http://www.4nin.com/

何故、岡井さんが気になるかと言うと、音楽ビジュアル共に大好きなミュージシャン「access」のボーカル「貴水博之=HIRO」が、オフィシャルでは抹消していますが、「access」デビュー前のソロ活動で、出した曲があります。
「21世紀少年」と言うこの曲は、アニメ「ゲッターロボ虎号」の主題歌で、カラオケにも入っていて、KONAも大好きなのですが、岡井さんの曲であり、アルバム「SATURATION FLOWER」にはプロデューサーで明記があることから、HIROはまず、岡井さんに発掘されたと言っても良いようです。
出会った場所が、当時賑わっていた、芝浦のディスコ(古!!)GOLDだったという事だからでしょうか?抹消されていても、「笑っていいとも」に出演の生放送で、GOLD関係者からの電報を読まれて困っている二人の姿で背景が読めそうです・・・。

ちなみに「access」は今年デビュー15周年にあたり、CDリリース、ライブなど、目白押しです。
岡井さんのライブも行ってみたい!!
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