2006年11月24日

明日映画『めぐみ』一般公開

11/25〜シネマGAGAを筆頭に、全国公開されます。ゆうせんTVの「GyaO」のメルマガでも、しっかりPRされてました。
来年上映予定の館もあるので、ご注意ください。上映館については、下記のアドレスを参照してください。、
公式サイト→ http://megumi.gyao.jp/

KONAも6/27に行なわれた試写会で拝見いたしました
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20059685.html
が、やはり泣いてしまい、まともに見る事は出来ませんでした。その時は当時官房長官だった、安部首相がご覧になって行かれました。中山補佐官もいらっしゃっていたので、失踪者の家族だとご挨拶したのが、つい最近の事のように思えます。
多少と遠くても、是非足を運んでみて頂きたい映画です。

GyaOの報道には、取材を受けた事があります。
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20315518.html

余談ではありますが、11/18からはKONAのファンの韓国俳優:シン・ヒョンジュンさん主演の『家門の危機』が公開されています。
日本語公式サイト→ http://www.kamon-kiki.jp/
「志村けん」のビデオをそろえているという、コメディ好きの本領発揮の作品だと思います。(まだ見れてません(T_T))
こんな作品で、息抜きをして、また拉致事件解決に向けて頑張りたいと思います。

2006年11月22日

認定=救出ではないが・・・。

松本京子さんが拉致認定されました。救う会でも拉致認定しておらず、調査会の拉致濃厚者(1000番代)リストに入っていた松本さんの拉致認定は、やっと調査会に申し出をしている家族にも、光が差して来たように思います。

今の状況を、転覆した船の乗客が助けを求めている状況に例えるなら、

水面に顔を出している政府拉致認定者。救出去れた者も居れば、まだ救出はされていない者も居ます。
水面に見えているのが、救う会では認定で政府未認定の小住さん、福留さん、船越さん3人、調査会の拉致濃厚リストにも記載の古川さん、加藤さん辺り。
水中にいるのが確認できるのが、調査会の拉致濃厚リストに載っている皆さん。

そしてKONAの心境、
水中の、どの位の深さに溺れているかは判らないけれど、暗がりの水中、上にも下にも、溺れて助けを求めて、もがき苦しんでいる人々、助けを求める事も出来ずに、静かに漂う人々が沢山いる中、どれぐらい長い間、息も出来ないまま過ごしたでしょうか?やっとほんの少し明かりが見えてきた気がします。
明るい水面へ向けて、もう一度泳ぎだしてみようかと、その力があるか、遠い意識の中で考えている・・・。

「認定=救出」ではないけれども、認定して貰わなければ、救出の対象として考えて貰えない現状、認定は溺れている人々を、水面へ引き上げる行為になると、最近考えています。

日本国としてこれだけの人間が拉致されたと認識している、また警察も「拉致を考慮に入れて捜査している」と表明する事で、金政権と国際社会に<拉致事件を許さないですよ>と、そして何より被害者本人に<救出をあきらめないから、もう少しご辛抱を>と言うメッセージになるとおもいます。

ただ核心は「認定をしてもしなくても、拉致された人が被害者」です。

posted by KONA at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

マッピングリスト 8

松本京子さんの拉致認定が、内定しているようですし、古川さんの裁判において、裁判所から、和解案が持ちかけられているなど、調査会関連の動きが多い中、11/6にマッピングリスト8が発表されました。

マッピング・リスト8 失踪前後に、不審な電話が家族にあったケース

今井裕 昭和44(1869)年 「2〜3日以内に裕を返す」という平成5年10月2日 午前9時半ごろの電話
前上昌輝 昭和52(1977)年 「前上昌輝の家のものか」という男性からの電話仲里次弘 昭和52(1977)年 「ちゅうさんと呼ばれている日本人が北朝鮮にいる」という男性からの電話
布施範行 昭和53(1978)年 「範行さんいませんか」と標準語での女性からの電話
安達俊之 昭和56(1981)年 「トシユキつかまっているよ」という子供のような声の電話
河嶋功一 昭和57(1982)年 「これから北朝鮮に行く」という友人宛の本人からの電話
山本美保 昭和59(1984)年 すすり泣くような無言電話
山下貢 平成元(1989)年 「ごめんな」とだけ伝えた男性からの電話
佐藤順子 平成12(2000)年 日本語とは思えない話し声での会話

※ 失踪後に家族のもとへ不審な電話や無言電話がある事例は多数あるが、ここで掲載したのは拉致との関係が疑われる電話があったもの。
以上調査会ニュースより

拉致の疑いのある失踪者家族の元へ、不審な電話がある例が散見される事は、以前から言われてきました。KONAの家族の元へ無言電話など、目立った不審電話は覚えがないのですが、一般的な無言電話の中に、関連するものがまぎれていなかっただろうかと、今になって考えてしまいます。
KONAが小学校に上がる前に起こった兄の失踪であり、小学生ぐらいから電話を取り次いでいたのですが、幼い頃は、無言電話の意味が理解できていなかったかも知れません。

また、兄失踪から、母方のおばあちゃんが病死、母の兄である伯父さんが事故死するなど、不幸が続いたので、そこに意識が向かなかったかも知れません。

話はそれますが、兄失踪の翌年、膠原病で亡くなったお祖母ちゃん、最後は、末娘の母と、その長男の兄の名前を、うわごとのように言いながら息を引き取ったと言います。
拉致だったとしたら、自分が居たことのある国に連れて行かれた孫を、お祖父ちゃんと一緒に見守っていてくれると思います

posted by KONA at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マッピングリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

コミュニケーション

11月8日昼に首相官邸へ、署名及び、要請提出に伺いました。署名は、坂本とし子・山本美保・大澤孝司・井尻恵子・古川了子・生島孝子・高野清文・前上昌輝・河嶋功一(敬称略)個別の署名に、調査会統一書式を加えて、「119,378」筆の署名提出となりました。

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ドキドキしながら入館証を受け取りました。

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関係者が荷物身体検査を終えるのを待っている失踪者家族。

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官邸前ロータリーの庭は、歓迎するような太陽の光に包まれていました。

KONAがお渡ししたのは、兄の署名「1,460」筆になります。これまで署名にご協力頂いた皆さんありがとうございます。署名は、拉致事件解決まで続けて行きますので、今後もよろしくお願いいたします。

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拉致問題担当大臣・塩崎官房長官と面会の機会を頂きました。
調査会、報道等から詳しくニュースが出るかもしれませんが、KONAなりのレポートをお届けしたいと思います。

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荒木調査会代表が席順の指示をしてくれました。

面会の冒頭
「政府を挙げて拉致事件解決にあたる事」
「特定失踪者を含む拉致の疑いのある失踪者について、さらに調査に力を入れる」
旨のお話がありました。

マスコミの皆さんが退出し、荒木代表から、
「特定失踪者家族に面会の時間を頂いたお礼」と、
「署名提出・要請内容について、特に、拉致被害者全員を救出すると、改めて政府の意思として、声にして欲しい」と、
簡単な説明がありました。

そして家族が直接訴えをする時間を頂きました。当初コメントできる時間は無いと伺っていたので、そこから何を伝えたら良いのか考えるのに大変でしたが、順番が一番後だったため、助かりました。

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緊張して官房長官の到着を待ちました。

兄の失踪の状況を間単に説明し、
「拉致問題と切り離して議論されがちな、核ミサイル・偽札・麻薬などは、拉致被害者によって開発させられている可能性が高く、核ミサイル・麻薬・偽札は拉致事件とイコールであること」
「兄が造ったかも知れない核爆弾やミサイルが、日本脅威を与えないうちに、そして家族の命はもちろん、本人の状況・命の事も考えて、一刻も早く救出して欲しい事」
「拉致かどうかも解からず、苦しんでいる家族が沢山いて、拉致事件が解決しなければ、他の事案に歩みだせない事」
「調査会に申し出ている460件の拉致を含む事件が、この日本で、未解決・放置されている事ではないか?」
と、KONAの気持ちをお話してきました。

塩崎官房長官は、家族の訴えを聞き終わると、
「初めて、特定失踪者家族の切実な声を聴き非常に感銘を受けた」
「自分は出身、選挙区が愛媛で、家族が調査会に申し出をしている愛媛県に関係ある失踪者も、3人居ると聞いている。私は多忙で伺えなかったが、家内が松山で行なわれた写真展を見に行き、感想を聞いた」
「拉致は他国に進入し人をさらって行く、国の主権を侵す許しがたい犯罪であり、国際的に認知して貰えるように働きかける」
「全ての拉致被害者を取り返すための内閣を立ち上げた、引き続き政府一体となって、失踪者も含め、これまで以上に取り組んでゆく」
「要請内容については検討したい」
「家族対応の事務局として拉致対策本部に総合調整室を開設したので窓口とし、家族の皆さんともコミュニケーションを良くし、情報を寄せて欲しい」
との内容だったと記憶しています。

重複しますが、調査会ニュースでは、官房長官の話の内容を、以下のように発信しました。
「本日直接特定失踪者ご家族と会って、切実なお話を聞き認識を新たにした。今後、政府が一体となって特定失踪者の拉致認定ができるように努力していきたい。今後、拉致対策本部の総合調整室を窓口に、特定失踪者ご家族とのコミュニケーションをよくしていきたい。
また、官房長官は拉致問題の解決はすべての被害者の救出を意味する(つまり、現在の認定拉致被害者16人で終わることはありえないということ)と断言、参加したご家族も意を強くしておられました。」引用終わり

「コミュニケーション」この言葉はとても重要です。とってくれるの?とっていいの?と期待いっぱいです。辞書では「意思・感情・思考を伝達し合うこと」となっています。

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面会の模様を取材に沢山の報道の方がいらっしゃいました。

結局20分予定の面会時間は、30分近く時間をかけて頂いたように思います。
退室される前に、参加家族一人ひとりに、挨拶と握手をされました。
KONAはいつも集会等で配布しているチラシ〈神津島で消えた兄〉を「参考にしてください」と直接渡し、このブログに記載することもお話しました。
河嶋功一さんのお母さま・アイ子さんには
「頑張るから、お母さんも頑張って」と声を掛けられたそうです。
KONAは、国民の皆さんや支援者の皆さんには、「一緒に頑張ってください」とお願いしてきました。
これまで多くの関係機関に、他人事のように「頑張って」と言われてきた事が多かったので、こちらが感銘を受けました。
やっと一緒やってくれる政府に出会えた・・・と。

まだ具体的に何をしてもらえるのか解かりません。これからも、国民の皆さんと政府の「ケツを叩き」ながら、拉致事件全面解決へ「一緒に頑張ってください」と改めて、お願いいたします。

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官邸側から、以前お世話になった職場方面を記念撮影

記者会見会場の、第二議員会館の売店で、うわさのお菓子を購入したのですが、次回の記事にしたいと思います。
舞い上がって、会社に戻る前に、帰りがけ寄ろうと思っていた、銀行通帳の書き換えを、すっかり忘れてしまいました(^^ゞ。

2006年11月09日

官房長官に要請

今日、正午より首相官邸にて塩崎官房長官(拉致問題担当大臣)と面会し、署名の提出、要請に参加してきます。

またまた、仕事の合間を縫っての参加になるので、中途半端で、調査会や、他のご家族にご迷惑をおかけしますが、ひとまずお知らせまで。

     日程

拉致議連要請 10:30〜11:30(衆議院第2議員会館第1階議室)
 拉致議連参加者:平沼赳夫拉致議連会長他役員
 調査会側:特定失踪者家族・調査会役員

 内容 懇談及び要請、議連役員のしおかぜメッセージ公開録音

官房長官要請 12:00〜12:20(首相官邸)
 内容 要請及び署名提出

記者会見 12:40頃〜13:20頃(衆議院第2議員会館第3階議室)

特定失踪者家族の代表という形で、参加できないすべてのご家族のお気持ちを代弁して次のご家族の皆さんと参加する事になっています。

秋田正一郎さん(秋田美輪さん父)
森本美砂さん(山本美保さん妹)
生島馨子さん(生島孝子さん姉)
横山木三子さん(新木章さん妹)
大沢昭一さん・大沢茂樹さん(大沢孝さん兄)
竹下珠路さん(古川了子さん姉・議連要請のみ)
河嶋アイ子さん(河嶋功一さん母)
高野美幸さん(高野清文さん妹・官房長官要請のみ)

あわただしいですが、行って参ります。

2006年10月31日

「おめでとう」と言えない誕生日

とうとう、兄・清文が50歳の誕生日を迎えました。
20歳を向かえる前に失踪し、拉致であるならば、30年以上の歳月を過ごした事を、痛感していることでしょう。

こんな日なのに、KONAは忙しいです。
こんな日なのに、日常に流されている自分が悔しいです。

早く、心おきなく日常に流されたい。
早く、兄が平和な日常に中で、穏やかに過ごし、誕生日を迎えさせてあげたいです。

来年こそは・・・。
posted by KONA at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 兄・高野清文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

10/23神奈川県での要請

10月23日、救う会神奈川の川添会長・調査会の杉野常務理事・北朝鮮難民救援基金の加藤博事務局長と共に、特定失踪者「寺島佐津子さん」「河嶋功一さん」「大澤孝司さん」「高野清文」の家族及び支援者で、横浜地方法務局・神奈川県庁・横浜市・神奈川県警本部に要請に伺いました。

当日午前のブログにも記載しましたが、午前勤務の後、参加したため、法務局には伺う事が出来なかったのですが、横浜市役所へは途中から、参加し、県庁と共に、特定失踪者の一般社会への認識を高めてもらうため、各出先機関へ緊急日常的に失踪者ポスターを掲示して欲しい事、北朝鮮人権啓発週間の自治体としての活動参加の要請、帰国後の被害者の支援を要請し、さらに県警では、特定失踪者の拉致認定に足る徹底捜査を求める要請をしてきました。
数社の新聞に掲載がありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/rachi/index.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news007.htm
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=72856

兄の出身地も、当時の住所も、失踪場所も、神奈川県でないせいか、さびしい事に、KOANは、どちらの新聞にも登場していませんが、県警や、県庁では、県内でも掲示されたことがあるであろう、失踪当時の兄の捜索ビラ
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5448107.html
を見せ、「兄の失踪した、神津島に海を面して、横浜港に、島からの船が寄港する、神奈川、横浜に、兄の失踪に関わる者や機関が居たら、そういったものが、河嶋さんや、寺島さんの拉致に関係しているかも知れません。私は広域に事件を見ようとしています。皆さんにも広い視野で、対処して頂きたい。神奈川横浜に帰ってくる被害者が必ず居ます。」と、お願いしてきました。

今回、要請に行き、神奈川、横浜地区の積極的な取り組みを伺って、他県にも、このように前向きに、取り組んでいただけたらいいのにと、さびしくなりました。KONAのこの気持ちは、どこへお届けしたら、いいのでしょうか?
posted by KONA at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

神奈川で要請活動

KONAの現住所神奈川県でお世になっている、救う会神奈川の関係者が、今日23日、神奈川県内の自治体などに、北朝鮮人権法の人権啓発週間の取り組みや、拉致事件の徹底捜査等を求める要請活動を行なうので、参加することにしています。と言っても午前は仕事をして、電車の中で、サンドウィッチでも食べながら移動となるため、横浜市役所に、遅れて到着となる予定です。

■要請活動のお知らせ
横浜地方法務局・神奈川県庁・横浜市・神奈川県警本部に10月23日、北朝鮮人権法における 自治体の北朝鮮人権啓発週間の活動参加の要請と特定失踪者の徹底捜査と被害者支援求める要請活動を行います。

10月23日の予定

横浜法務局            11時〜

横浜市              13時〜

神奈川県警本部          14時〜

神奈川県庁            15時〜

神奈川県庁記者クラブ 会見    16時〜


参加予定者は
救う会 川添友幸代表
調査会 杉野正治常務理事
特定失踪者 ご家族 大澤茂樹さん 高野美幸さん 寺島佐津子さんのご両親
河嶋功一さんのお母様
北朝鮮難民救援基金 加藤博事務局長

詳細連絡 : 救う会神奈川 川添友幸 090-9816-2187


河嶋さんの過ごした、関東学院大学は、KONAの現住所の直ぐそばです。一緒に要請に参加いただけること、ありがたいと思っています。静岡のTV局が取材で同行してきてくださるとの事ですが、関東のマスコミはどうでしょうかね?ということで、行って来ます。

2006年10月20日

アニメと偽札?

安部総理が総裁選の際に掲げたのは、拉致事件解決の他に、再チャレンジのできる社会の確立などを主張されていたと思います。その引き合いに出されていたのが、ウォルトディズニーでした。尊敬する人の一人が、ウォルトおじさんのKONAは、けっこう嬉しかったです。
事業者としては、何度か失敗をし、ミッキーの前に世に出した、「幸せウサギのオズワルド」の権利は、なんとライバルユニバーサルスタジオが持っているとか・・・。そのうち、ミッキーそっくりのウサギが、ユニバーサルスタジオジャパンを駆け回ることがあったりして?

そんなウォルトおじさんの功績が、千葉大学・工学部から発見されたニュースが流れたのが、昨年12月だったと思います。1959年にウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現米ウォルト・ディズニー社)が全米で公開し、翌1960年に日本に巡回して、日本のマンガ・アニメ界(手塚治さんなど)にも大きな影響を与え、話題となった「動画芸術 ウォルト・ディズニー展」「国立近代美術館 アニメーションの芸術展」に出品された貴重な作品が、そのまま国立近代美術館に寄贈されましたが、当時工学部在籍の教授が、アニメーション研究にも、造詣が深かったことなどから、教育・研究用に千葉大学工学部が国立近代美術館から譲り受けたそうです。

今年7月15日から9月24日にはその貴重な作品の中から、丹念な修復作業によって息を吹き返した約200点の作品を、米ウォルト・ディズニー社が誇るアニメーション関連作品資料の収蔵・リサーチ機関、アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)が所蔵する、門外不出のコレクション約350点と共に、「ディズニー・アート展」として展覧していました。
もちろんKONAも、ワクワクしながら東京近代美術館へと足を運んだのでした。

そんな千葉大学の技術が生かされているのが、印刷業界だとか。
調査会のマッピング・リスト6 印刷関係者の失踪
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/25263130.html
にてリストに上がっている方の中に、関係者が居ると言う話を思い出します。

右のリンク
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4935551.html
あおいのママさんの文字化された、調査会真鍋さんの講演内容で<千葉で怪しい事件は、これは千葉ならではのことなんですけれども、「印刷関係の方の失踪が多い」ということです。千葉の西・東京の東地区に失踪の方が多発していて、それが何故か「印刷関係の仕事に就かれていた方ばかり」ということです。
千葉大学はですね、印刷業界の中ではとても有名な大学なんだそうです。それで千葉大学の卒業の方も失踪されています。引用終わり>とあったことを、思い出しました。

ディズニーからも学び、高め、蓄積されて行った、印刷・映像・インクなどの工学知識、技術、が、金政権に狙われ、偽札へと代わって行った、とは言いませんが、日本の夢のある未来を担う、若者を悪用した事は間違いなく、とても腹立たしい限りです。

2006年10月19日

失踪者含む、写真展

調査会ニュースでも、連絡がありましたが、今週末、愛媛県松山市で写真展が行なわれます。
これまで各地で行なわれてきた写真展の多くは、各地の救う会や、横田御夫妻の居住区の支援団体「あさがおの会」、新聞社などの作成したもので、めぐみさんメインの、横田滋さんが撮影された写真や、政府認定拉致被害の写真がメインのものでした。

安部首相が、拉致事件解決を掲げる時、必ず拉致の可能性のある「特定失踪者」に言及するようになり、注目度も増し、やっと「特定失踪者」が、市民権を得た気分です。
この機会に、より「特定失踪者」とその家族を知っていただけるように、短波放送「しおかぜ」で流れている家族のメッセージと共に、日常を過ごしていた失踪者(政府認定拉致被害者を含む)の写真を組み合わせたパネルを作成しています。12月の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に写真展を行うために準備しているものではありますが、今回その一部(製作予定約90枚のうち39枚)が、救う会愛媛主催の写真展で展示されます。
今後、調査会で作成したパネルは説明用のパネルなども整え、「しおかぜの韻(ひびき)」(仮称)として各地で展示を行うとのこと。沢山の失踪者の家族の悲しみを共感頂き、拉致事件の根の深さを、よりご理解頂ける場になる事を祈り、これから各地を巡るであろうパネル展が、お近くで開催される際には、是非足を運んで、話題にして頂く事を、お願い申し上げます。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展

第1会場:フジグラン松山(松山市宮西1-2-1)
期間:10月21(土)〜10月26日(木)
(午前10時〜午後6時)*最終日は午後3時まで。

第2会場:愛媛県庁第一別館ロビー
期間:10月23日(月)〜10月26日(木)
(午前8時30分〜午後6時)*最終日は午後5時まで。


主に短波放送「しおかぜ」の音声データ作成を担当している村尾理事が、パネルの作成も担当されています。とてもクリエイティブな方なので、KONAも、パネルについて相談し、このブログのトップ画面でも利用している兄に抱きかかえられた、KONAの写真に、自作の歌『蒼明』の歌詞を、入れてもらう事にしました。
『蒼明』について http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/3191860.html
「しおかぜだより」で、宮本直樹さんのパネルが、一例としてご覧になれます。
http://senryaku-jouhou.jp/tayori.html

posted by KONA at 15:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 拉致・特定失踪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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