キャラクターではリスの「チップ&デール」
家族愛を知ったエイリアン「スティッチ」
アラジンのランプの魔人「ジーニー」が大好きです。
丸が3つで出来ている、シルエットミッキーを、フロリダのMGMスタジオの門で見てから、デザインが好きになり、今では東京ディズニーリゾートで、隠しミッキーを探して遊んでます。
あるとき、スティッチの首からぶら下げるコインパースに、母の編んだ、ハート

05/7/12→参照http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5028171.html
を付けて、出かけるようにしました。ハートを持っているように見えるスティッチが可愛いのか、よく声をかけてもらいました。

そうするとKONAはすかさず、母が兄を待ちながら編んだハートであること、南の島で兄がいなくなった事、スティッチと同じで家族を探している事、スティッチが、拉致事件解決のブルーリボンと同じ青い色をしていることなどを、お話します。
その中で、ある従業員の方が、「私たちに、何か出来ることはありませんか?」と声をかけていただきました。私は、少しでも多くの方にこういうディズニーファンが居る事を知っていただきたいと、後に以下の文章を入れたチラシの配布をお願いしました。
『ディズニーを愛する皆さんへ
チップ&デール・スティッチ・ジーニーの好きな、高野美幸と申します。
私のスティッチがもっているハートには意味があります。
このハートは私の母が兄の生存と再会を願って、
人々の温かい心を編んだ物です
私の兄は1976年7月31日に伊豆七島の神津島で
行方不明になってしまいました。
その時私は5歳。東京ディズニーランドができるはるか7年も前です。
今、兄は北朝鮮に拉致された可能性があると、
民間の調査機関と調査をしています。
私にとってスティッチは拉致問題解決を願う
ブルーの色をしたキャラクターであり、
島や、家族を求める姿が、兄との再会の象徴になっています。』
チップ&デール・スティッチ・ジーニーの好きな、高野美幸と申します。
私のスティッチがもっているハートには意味があります。
このハートは私の母が兄の生存と再会を願って、
人々の温かい心を編んだ物です
私の兄は1976年7月31日に伊豆七島の神津島で
行方不明になってしまいました。
その時私は5歳。東京ディズニーランドができるはるか7年も前です。
今、兄は北朝鮮に拉致された可能性があると、
民間の調査機関と調査をしています。
私にとってスティッチは拉致問題解決を願う
ブルーの色をしたキャラクターであり、
島や、家族を求める姿が、兄との再会の象徴になっています。』
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