またこの時期、皆さんも、アメリカの同時多発テロ「9.11」を、思い出さずにはいられないと思います。
9月中旬は、忘れてはならないテロの脅威が色濃い季節となってしまいました。
今年は、「拉致事件」も、「9.11」も再現ドラマや映画化が進んでいます。
「9.11」は一年前に、ドキュメント映像が放送されたことを記憶しています。
2001年9月、あれから5年が経ち、当時の事を冷静に見つめなおし、その後の世界の動きを思い返してみる事ができる時期になったのでしょう。
今年の9月11日に放送された再現ドラマ(?)は、タワーから逃げる人々に、救助活動中の消防官が、連絡を受け、ペンタゴン(国防省)も攻撃された事を告げ、「これは戦争だ!!」と叫ぶのです。
アルカイダによる自爆的な、直接破壊も、金政権による、長時間、真綿で首を絞めるような、虐待的破壊も、テロであり戦争であるのだと思いました。
どんな違いか・・・日本人が気が付きにくい方法です。
ナイフを持って来て、直接刺殺すれば、警察も世間もすぐに殺人事件で犯人と特定するでしょう。しかし、日本で犯罪に気が付きにくく、根の深い、ストーカーや、いじめ(自殺他殺)、に似た、周りをベールで覆い、テロと気が付かせない。同じような違いを感じています。平和ボケしている日本には、特に有効だった事でしょう。
金政権による拉致はそんなテロ行為なのです。
拉致はテロです。そしてテロは、戦争の一つの形だと、「9.11」は教えてくれます。
直実の戦争を避けるため、もっと「知将」日本人の皆さんの力を貸してください。
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