3/22に調査会が、お母さんである渡辺秀子さんを、0番台リストとして発表したことも、記憶も新しいものです。
渡辺さんの夫であり、高姉弟の父である、高大基が勤めていた「ユニバース・トレーディング梶vは、表向き貿易会社ですが、北朝鮮工作拠点の隠れ蓑だったと言います。
「よど号」ハイジャック犯の柴田 泰弘が日本入国の際に「ユニバース・トレーディング梶vの社員名義の正規のパスポートを使用していたといいます。
この、「ユニバース・トレーディング梶vが入居するビル(東京卸売りセンターTOC)の受付を、警備会社から派遣された福留貴美子さんがしていたとか・・・。
警備会社、警備員と言えば、思い浮かぶのが、三鷹市役所に警備員として働いていた久米裕さんと、新宿に警備員のアルバイトに行くと言って出かけたまま、帰らず、30年近くたって、北朝鮮からもたらされた写真が、本人と判明した、藤田進さん。
お世話になっている、救う会神奈川では、よど号による拉致を追及していますが、その中で近親者が居ない事、騙されて、自ら海外へ出てしまった事など、複雑な事情を持つ福留さんを、拉致として扱って欲しい、真相究明を!と、力を入れています。
KONAは現在このビルにて、職場の健康診断を受け、在日組織に近いと言われるスーパー並みに大きい、99円ショップによく買い物に行き、他のお店を覗き、ATMを使っています。
これまでにも、近辺の様子を記事にしてきました。
五反田をぶらり→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/17581540.html
五反田からびっくり→http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/18908397.html
そして以前にも書きましたが、3歳で拉致された、高剛(こうつよし)君。1970年生まれで、KONAと同じ年なのです。
兄・清文が失踪したのが、KONAが5歳の時ですから、失踪次期が、2年半違い。
最近TOCに行く度、兄の拉致に関係のある工作員が、ここを歩いていたのでは?と考えてしまうのですが、今度は、受付に座る、福留さんの姿が浮かんできそうです。




